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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 航空局長にまず現状の報告をいたさせます。

自由民主党運輸大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 確かにその点は問題点であろうと思います。騒音対策につきましても、できるだけ現実的なやり方で考えていかなければならぬ、そう思っております。

自由民主党運輸大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 使用頻度が一・数%であるかどうかということは技術的にすぐ出てくる数字でありますから、ただいま公団総裁、航空局長がお答えしたとおりでありますので、しかもなお、騒音の問題がないと私は申しませんから、実際的な対策を講じなくてはいかぬのじゃないかな、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党運輸大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 一・数%という数字は、それでやるのだという方針でありますから、そういう範囲内において、しかもなお騒音の問題が起こり得るわけでありますから、実際的な対策も考えなければならぬのではないか、あなたのおっしゃることも問題点の一つですということを私は申し上げたのです。

自由民主党運輸大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 横風用滑走路に係る騒音対策の問題ですが、使用頻度がきわめて少ない、一・数%、こう言っておるわけでありますから、A滑走路と同様の方式による対策は講じにくいかもしれません。しかし、滑走路を使用する以上、地域住民に騒音によって迷惑を及ぼすということになりますから、先ほども申し上げましたように、今後実務上の騒音対策を具体的に検討してまいりたい。騒音対策をやらぬというわけではありません。これからの推移によってこれをひとつ考えてみた…

自由民主党運輸大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 住民への影響が少なくなるようないろいろな方法を考えてみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 整備五線の当面の方針を立てますに際しまして、この一月の二十三日に環境影響の評価の指針、アセスメントの指針を決めまして、これを国鉄並びに鉄建公団の方に通達をいたしました。 この指針におきまして、トンネルを掘削する場合は、水資源等についてトンネル周辺の詳細な現地調査を行って、その結果により所要の対策を検討させることにしておりますが、お話がございましたように、大清水トンネル付近等にいろいろな問題があった経過も十分考慮いたしまし…

自由民主党運輸大臣1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 航空輸送が各種の交通機関の中で時間短縮効果が最も大きいことは御承知のとおりでありますし、わが国の経済社会の発展に伴いまして、中長距離の旅客輸送では航空機の伸び率は最も一高い。いま五十三年度の後半でありますが、五十二年度の実績は三千三百万人、伸び率は前年度に比べて二八%。五十三年度の前半——いま後半でございますが、伸び率は前年ほどにはまいりません。一一%、一千八百五十万人。今後予想される経済成長では従来のような、ただいま申…

自由民主党運輸大臣1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 国内航空の運営体制につきましては、昭和四十五年に閣議決定で決められました「航空企業の運営体制について」という文書がございます。それによれば、「航空の大量高速輸送の進展に即応しつつ、利用者の利便の増進と安全性の確保を期する観点から、航空企業の運営体制」を定める。それで、国内航空におきましては、第一に「航空企業内容の充実強化を図り、航空の安全性の基礎のうえに、航空機のジェット化・大型化を推進する。」次に「航空輸送需要の多いロ…

自由民主党運輸大臣1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山国務大臣 大変参考になるお話、また数字を伺いました。よく検討をいたしまして、やはり利用者の立場というものを最も第一に考えて運賃は決めていかなければならぬと思います。国内航空運営の基本体制は、四十五年以来むしろ大型化、ジェット化、ダブルトラッキング等でおおよそ軌道に乗ってきたのでありますが、その過程において、運賃等についてはなお検討すべき点があろうかと思います。本日の御質疑の御趣旨を体しまして鋭意勉強してまいりたい、こう思っておりま…

自由民主党運輸大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○森山国務大臣 いわゆる横堀要塞、昨年二回にわたって大問題が起きたわけであります。あの上に航空法に違反する長い鉄塔を立てて、その鉄塔の撤去、それをめぐって二回にわたって大騒動があったわけでございますが、それを、警察が押さえたものをこのたび返還されることになったということであります。返還されてから後どうするかということでありますが、これは、成田の情勢がもうそういう前のような事態が二度と起きないような状態にあれば私ども心配いたしませんが、ま…

自由民主党運輸大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○森山国務大臣 いま御説のとおり、今度のいわゆる横堀要塞に成田新法を適用するということと二期工事とは直接関係はございません。しかし、成田新空港が二期工事を必要とすることは、私はもう当然だと思っております。と申しますことは、四千メートルの滑走路、これに付帯する設備をもって一日百七十便ぐらい飛行機が離着陸をいたしておりまして、ようやく軌道に乗りつつありますが、しかし、国際的な空港としましてはこの四千メートルの主滑走路だけでは足りないわけでご…

自由民主党運輸大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○森山国務大臣 吉浦委員は地元でその間の事情は非常にお詳しいと思います。私は、この十七戸の農家の方々は、今日の政府の立場というものについて基本的な理解はあると思っています。しかし、従来の経過がございますから、そう一朝一夕にこの問題が解消するとは、そう簡単には考えておりませんが、御理解をいただけるように、この十七戸を含めての対話路線で今後事を進めてまいりたい、そういう気持ちでございます。

自由民主党運輸大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○森山国務大臣 成田空港のネックの一つは、燃料問題があるわけであります。いまこれは貨車輸送をしております。これでは長い将来考えると困るわけでありますので、パイプラインをつくらなければいかぬ。その点につきましては、いまお話がありましたように、一つのめどがありまして、それについていま鋭意努力をしておるところでございますが、その状況につきましてはちょっと航空局長の方から報告をいたさせます。

自由民主党運輸大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○森山国務大臣 鉄監局長から経過報告いたします。

自由民主党運輸大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 ただいま基本的なことは大蔵大臣から話がありました。おおむねそういう線でございます。 御承知のとおり、国鉄は昭和五十四年度、助成金、補給金その他入れますと、広い意味の赤字が一兆二千億円ぐらいになるわけでありますから、これは何とか立て直さなければいかぬ。御承知のとおり、一昨年の十二月に国鉄再建の基本方針というものができ上がりました。これは閣議了解でありますが、そのもとになっておるものは運輸委員会における各党のお考えの上に立っ…

自由民主党運輸大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 公共割引の問題はいままでときどき関係閣僚が集まって御相談をして、まだ結論を得てないようでございます。しかし先ほども申し上げましたように、ことしの六月ごろから、この問題に本格的に取り組んでいかなければならない、昭和五十五年度予算からこういう問題を盛り込んだものにして、五十年代には収支のつじつまが合うように持っていかなければならぬということでございますから、この大方針を立てることの一環として、この問題についてもめどをつけたい…

自由民主党運輸大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 いまお話ございましたが、諸外国との比較のお話がありまして、どういう計算のやり方でそういう数字が出てまいったか存じませんが、日本の国鉄の監査委員会報告によりますと、いまの国鉄の能率は一般の私鉄、中小私鉄よりも劣る、それが大きな問題点であるというふうに言われております。そして現に、広義に解釈すれば一兆二千億円もの赤字を出しておって、みんな税金からこれはやっておるわけでございますから、そういうことでは困るわけでございます。した…

自由民主党運輸大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 都市にいろいろな交通機関があって、その交通機関の特性を生かして、組み合わせて利用者の便利を図るようにせよということは、まさに同感でございます。そしてまた、現に地下鉄を整備して、その地下鉄を通って鉄道が都心に直接するというふうになってまいりましたし、また、バスと鉄道との有機的な連携を図るために、地下鉄とバス、またはバスとバスの接点となる個所に乗り継ぎターミナルを整備して、利用者が安全円滑に乗り継ぎ等を行えるようにするための…

自由民主党運輸大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山国務大臣 高速道路の通行料金の認可は運輸省と建設省の共管になっておりますが、ただいまお話しのように、中小トラック業者に相当影響がございますから、そういう点を十分配意いたしまして、建設省とも相談の上料金の認可をいたしたいと思いますが、まだ正式の申請は上がってきておりません。