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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりでございまして、三十七ドル見当でロッテルダム相場が動いているようでございます。

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど小柳先生の御質問に対しまして私がお答えしましたことは、需給暫定見通しを作成する前提となりましたのが二つあるというふうに申し上げたわけでございます。 その一つは、経済成長をどう見るかということでございまして、つまり五年先、十年先の日本のエネルギー需要の総量を幾らに押さえるかという計算をした場合に、経済成長をどの程度に見るかというのは、政府部内で統一した見解をとる必要があるということから、経済社会七カ年計画を…

資源エネルギー庁長官1980/10/21

第93回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま原田先生からお話のございましたように、わが国の中長期のエネルギー需給暫定見通しを見ますと、どうしても石油の依存度を極力下げていくということが至上命題になっているわけでございまして、相対的に石油にかわるエネルギーの開発、導入を促進しようというのが政策課題の中心になることは当然でございます。 そこで、私どもが現在考えております政策課題としましては、一つは原子力発電の拡大、一つは石炭利用の増進、もう一つはLNGの…

資源エネルギー庁長官1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 五十四年度の需給バランスにつきましては現在集計中でございまして、一部わかっておるものもございますけれども、全貌を整備いたしまして御報告させていただきたいと思っておりますので、ただいまのところはまだ完全に資料がそろっていないという状況でございます。

資源エネルギー庁長官1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) いま大臣から答弁がございましたように、わが国の長期の需給を見通したのが御指摘の需給暫定見通しでございますけれども、これは御案内のとおりに、昨年の八月に総合エネルギー調査会の答申として出されたものでございまして、性格から申しますと政府、その一員であります通産省がつくった資料ではないと、こういう性格がございます。 そこで、私どもはこの需給暫定見通しの数字につきまして常時フォローする努力はいたしておりますけれども、こ…

資源エネルギー庁長官1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 一例といたしまして、大臣からサウジアラビアというお話が出たわけでございますけれども、これは私どもいろいろな情報を集めておる段階におきまして、そういう情報を知ったということでございまして、サウジアラビア政府が幾ら幾らの量を増産するということを公式に発表したわけじゃございません。これはサウジアラビアの国営通信が伝えたという報道が一つあることははっきりいたしておりますけれども、政府の公式の発表はまだないわけでございま…

資源エネルギー庁長官1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおり、各社によりましてそれぞれの原油の輸入先のばらつきがございます。したがいまして、イラン、イラクからの油の依存度の高い会社ほど紛争が長引きますと問題が生ずることも事実でございます。そこで、私どもはその対応といたしまして、石油備蓄法で規定いたしております備蓄義務というものを弾力的に運用するという構えでとりあえずの対応を考えたらいいんではないかというふうに考えております。 それから、問題は、紛争が長期化…

資源エネルギー庁長官1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 五十五年度の石油供給計画上の原油の輸入目標は二億七千九百万キロリッターでございまして、上半期が終わった段階でございます。上半期、つまり四月から九月までの間は供給計画よりやや下回って輸入がされております。これは、理由といたしましては国内の備蓄がきわめて高い水準にございましたし、それから需要が相当停滞をしたということを反映いたしまして供給がやや——供給と申しましょうか、原油の輸入がやや落ち込んだわけでございます。そ…

資源エネルギー庁長官1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(森山信吾君) いま吉田先生とわが方の児玉審議官との質疑を私も拝聴しておったわけでございますけれども、御指摘の点は原子力委員会で試験投棄の一つの基準となるべきことの検討をするということが、私どもの行政に直ちに反映することかどうかという問題ではないかと思うわけでございまして、私どもは行政の立場から、先生がおっしゃっておられますように、電力会社が低レベルの放射性廃棄物を海中に投棄する責任を持つことになるんだろうと思うんです。その場…

資源エネルギー庁長官1980/10/15

第93回 衆議院 決算委員会 第1号

○森山(信)政府委員 共同石油がサウジアラビアから原油の購入の契約をしたことは事実でございますけれども、だれと契約をしたかの相手方につきましては、契約の具体的な中身になりますので、公の席での発表は遠慮さしていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) 備蓄の問題、非常にいま小柳先生から御指摘のございましたように、いろんな見解が分かれるわけでございまして、実はことしの三月に電気料金の査定をさしていただいたときも、そういう御意見をちょうだいしたわけでございます。ところが、いま先生も御指摘になりましたように、国家備蓄はまさに同じ油を積んでタンカーで遊泳しておるわけでございまして、これは二年間フィックスいたしておりますから、確かに二年前の安い値段で買っているわけでご…

資源エネルギー庁長官1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) 価格の見通しにつきましては、御指摘のとおり大変むずかしい問題があるわけでございます。ちなみに、先般、沖繩電力の電気料金の値上げの査定をしたわけでございますが、その際に私どもがとりました今後一年間の価格の見通しは三十五ドルで推移すると、こういう見通しを立てたわけでございます。これは八月末現在の価格が大体三十四ドルということでございまして、これは日本に通関された価格が八月末で三十四ドル弱でございまして、今後の情勢を…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 ただいま長田先生からお話のございましたように、イランの原油の問題につきまして価格面で折り合いがついておりませんので、現在船積みが停止された状態が続いているわけでございます。五十三万バレル・パー・デーということでございますから、このイランの原油が日本へ入ってこない状態が長く続きますと大変な事態になるという認識は私どもも持っておるわけでございまして、何とか一日も早く価格面での折り合いがつくように、粘り強く交渉を続けてお…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 具体的にどういう国とどういう商談が進んでおるかという御質問でございますが、この商売と申しますのはなかなか機密を要するところもございまして、いまこの席で、どういう国とどういう交渉をやっておるということの答弁は御勘弁をいただきたいと思っている次第でございます。 一つはっきり申し上げられますことは、メキシコとのDD交渉が妥結をいたしておりまして、昨年までは全然入ってなかったわけでございますけれども、ことしは年末までに十万…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 イランの油は四月一日に価格の値上げを通告してまいったわけでございまして、それを受け入れられないという価格交渉をしておりましたけれども、その間に一部のものが船積みをされておりまして、大体千四百万バレルくらいは四月中にイランの油が入ってきておると思います。そこで、四月の二十一日以降船積みがとまったわけでございますけれども、その分につきましては備蓄の取り崩しの程度まで影響を与えたということではございません。現在各企業とも…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 メキシコ政府といたしまして公式の発表はいたしておりませんので、なかなか的確に申し上げるのは困難かと思いますけれども、私どもが判断しておりますのは、日量二百五十万バレルというふうに判断いたしております。

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 確かについ最近までは百万バレル台の生産であったのではないか、こう思います。私が先ほどお答え申し上げましたのは、生産能力におきまして二百五十万バレル程度になる見通しを持っているという意味で申し上げたわけでございまして、石油の産出量は、能力ベースとそれから現実に産出されます量が絶えず変動するという特性を持ったものでございますので、先ほど私は能力ベースで申し上げたわけでございますが、長田先生がそういう感触をお持ちになった…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 確かに諸外国は首脳を初めといたしまして各階層の方々が産油国へ足しげく運ばれるという問題はございます。日本もそれに負けず劣らず一生懸命やるつもりでおりますし、現にいま長田先生からお話しのございましたように、昨年は江崎通産大臣、ことしに入りまして大平総理が訪墨されたというようなことで、いわゆるコミュニケーションの強化につきましては日本側は決して劣ってないということではないかと思う次第でございます。 それからもう一つ、よ…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 見通しはなかなか困難であるというふうに申し上げざるを得ないわけでございます。しかしながら、けさの新聞にも一部報道されておりますので申し上げてもよろしいかと思いますけれども、イランからのC重油につきましては値下げの通告も来ております。したがいまして、いまの世界の需給関係等々から見まして、ここで日本側が弱気になる必要は全くないということでございます。具体的に申し上げますと、代表的な油種でございますイラニアン・ライトの場…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 現在日本が買っております原油、一日当たりにいたしますと五百四十万バレルということでございまして、これを原油と製品に分けますと、原油ベースで四百八十万バレルということになろうかと思います。製品につきましては、これはいまの需給状況から見まして手当てをすることはそう不可能ではないと思うわけでございますので、あとは四百八十万バレルの原油をいかに調達するかということになろうかと思います。率直に言いまして、完全にこの一年間のめ…