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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 御指摘の七%の消費節約を数字で申し上げますと二千万キロリットルということになります。昨年は五%の節約をいたしまして千五百万キロリットルの石油を節約したわけでございます。一方、ただいま現在は今年度の上半期が終わった段階でございまして、上半期の石油の販売状況を見ますと、昨年の同期に比べまして約一割ダウン、正確に言いますと八九・九%という数字になっておりますので、石油製品の売れ行きが、ことしの上半期はかなり節約が進んだと…

資源エネルギー庁長官1980/10/23

第93回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) ただいま御質問のございました苫小牧東部地区の国家備蓄につきましては、九月十日付で北海道庁に対しまして石油公団から正式の協力要請をしたところでございますけれども、一応フィージビリテースタディーの結果、現在考えておりますのは、苫小牧東部大規模工業基地の中の約二百九十ヘクタールにつきまして、建設費約千四百億を投じまして備蓄基地をつくりたいということでございます。備蓄容量は現在考えておりますのは六百二十万キロリッターと…

資源エネルギー庁長官1980/10/23

第93回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(森山信吾君) コールセンターの構想につきましては、先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、単なる石炭の物流としての施設という考え方だけでなくて、そこに石炭の何らかの拠点的な機能を持つべきだということは私も全く同感でございまして、したがいましていま石炭部長が答弁いたしましたように、現在技術開発中のもろもろの政策が現実の問題になったときには、当然そういった観点からコールセンターと一体になって、そういった技術開発の成果が…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 長期エネルギー需給暫定見通し、御指摘のとおり、昨年の八月に報告をいただきまして私どもは策定したわけでございますが、その前提になりましたポイントは二つあろうかと思います。 一つは、いま御指摘の五年先の石油の輸入を幾らと見込むかということが一つの前提条件でございます。 それから、もう一つは、先ほど大臣から御答弁ございましたように、経済社会七カ年計画との整合性という問題がございます。これは御承知のとおり、昭和六十年ま…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 長期需給暫定見通しをベースにいたしますと、先ほどお答え申し上げましたとおり、三億六千六百万キロリッターを輸入するという前提で計画を組んだわけでございますが、御指摘のとおり、現状は二億七千万から二億八千万ぐらいの原油の輸入でございます。この三億六千六百万キロリッターと申しますのは、原油の輸入とそれから石油製品の輸入と両方入れた分でございまして、現在二億七千万から二億八千万という先生の御指摘は原油だけの数字は確かに…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) いま具体的な例としてお示しになりました二紙に出ておりますのは、率直に言いまして出ております中身は私どもの原案と全く同じものが出ております。ただしトピックに大きな活字で「供給目標決まる」と書いてあるのは、これは明らかな間違いでございまして、これは決めておりません。大臣にもまだ御報告してないわけでございまして、現在総合エネルギー調査会の需給部会というのがございまして、そこに企画専門委員会というのがございまして、いま…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 法律上通商産業大臣が原案をつくりまして供給目標を閣議にかけるということになっておりますから、いま私どもが作業をし、かつ審議会にお願いをしていますのは、その法律上規定された供給目標を決めるべく作業をしておるということでございます。

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) これは先般の当委員会でも私答弁したところでございますけれども、通産省としますれば、できるだけ十一月中にも内容を決めさしていただきたいと、こういう希望を持っておりますけれども、閣議で決めるということになりますと、相当多方面との整合性と申しましょうか、調整も必要になってこようと思いますので、私どものそういう希望はございますけれども、果たしてそのとおりいくかどうかはまだ予断を許さないものがあると、こういうことでござい…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 法律上決められた供給目標を閣議にかけるわけでございまして、いま申し上げておりますのは需給暫定見通しの見直しを閣議にかけるという意味じゃございません。法律上決められた供給目標を閣議にかけるということでございます。

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 石油代替エネルギー開発導入促進法の第三条に石油代替エネルギーの供給目標を決めるべき規定がございますので、現在作業をいたしておりますのはこの三条に基づきます供給目標をつくるべく作業をしておるわけでございます。ただし、先ほどお答え申し上げましたとおり、来月の閣議にかけて決めるという段取りまではまだ決めてない、この作業を現在やっておる最中でございますということでございまして、それは当然に閣議に出すべき素材の議論を現在…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 私どもの期待といたしますれば十一月中にも閣議で決めさしていただきたいと、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) これはきわめて率直に申し上げまして、審議会の先生方にいま議論をしていただいておるわけでございますけれども、満場一致でそのとおりになるというという意見ではないんです。違う意見を持っておられる先生方もいらっしゃいますから、いまのところ私の方から、いま新聞に出たような数字でそのまま決まるだろうという予測を申し上げることはちょっと困難ではないかと、こう思います。

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 冒頭に大臣からお答え申し上げましたとおり、この計画は大きな政策目標であると、これは努力目標プラスそこに何物かの政策意図が入っておるということでございまして、現状で申し上げますと、確かにいろんなファクターで実現が困難だと思われるものが幾つかあると思います。しかし、私どもエネルギー政策を担当しておるサイドから申し上げますと、現状に立脚してこの程度のものができるでしょう、あるいはこの程度のものしかできませんということ…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 長期エネルギー需給暫定見通しは、もう先生御高承のとおり、総合エネルギー調査会需給部会で答申をされたものでございまして、形式的に言いますと、国がつくったんではなくて審議会が答申されたんだと、こういうことでございますけれども、実質的には国と一体となってやっていただいたものでございます。したがいまして、先ほどからお答え申し上げました供給目標の原案も、まあ原案は私どもがつくるわけでございますけれども、その御審議は、この…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) シベリアの恐らくヤクートのプロジェクトじゃないかと思いますが、大変微妙な問題がございまして、端的に申し上げますと、ソ連のアフガン侵攻問題等に関連いたします西側諸国の経済措置等々の問題がございますので、現在は深く静かに潜航をしておるという段階でございまして、全く切れたということではございません、糸はつないでありますけれども、話は大きく浮かび上がって継続をされておるという形にはなっていないわけでございます。

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 大臣が答弁されます前に私エネルギー庁としてこういうことを考えているということをまず答弁さしていただきたいと思います。 いま御指摘のガソリン税が主として道路財源に使われているということにつきまして、エネルギーを担当しておる部局から見ますと余り合理的でないんではないか、もちろんガソリン税の目的税としての初期の段階におきまして道路対策に使ったというそれなりの意義は感ずるわけでございますけれども、ガソリンもエネルギーの…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) いまのお話は私直接承っておるわけじゃございませんけれども、一つの御意見として承っておきたいと思います。 そこで、波力の問題を例としてお挙げになりましたけれども、確かにいろんな各省でそれぞれのエネルギー源につきまして研究開発を進めておるわけでございます。と申しますのは、現段階におきましてはそれぞれもちはもち屋という立場がございまして、いろんな角度から専門の分野で研究開発を進めていただいているわけでございますが、そ…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) まず、六百三十万バレルというものについてどういう考え方を持っておるかという前段の方の問題意識に対するお答えから申し上げますけれども、いま先生から石油の価格と絡めてどういう考え方を持っているかという御指摘をいただいたわけでございまして、まさにそういう考え方が一方にあると同時に、逆に六百三十万バレルというものが五年先の世界の需給バランスから見て、日本にそれだけとるだけの力があるだろうか、あるいは本当にそれだけ確保で…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 国家備蓄と民間備蓄がございますけれども、国家備蓄の方は七日分ございまして、これは不変でございますが、場合によりましては若干ふえるかもしれませんし、いま、さらに積み増しの計画を持っておりますので。これは確固たることは申し上げかねますけれども、若干ふえる要素があるということでございます。 それから民間備蓄の場合は例年、大体秋口が最高の備蓄水準でございまして、年末までには最高のときから五日分減る。それから三月未までに…

資源エネルギー庁長官1980/10/22

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) スポット物につきましては、ことしの原油の供給計画の中にスポットに対する期待がある程度の比率でございます。したがいましてイラン、イラクの紛争のために特にスポット物の期待が大きくなったということじゃございませんけれども、それぞれの会社によりましてはいわゆる直接取引、DDと言っておりますが、それ以外にスポットの契約をせざるを得ない状態がございますので、そういった限りにおきましてのスポット買いはあると思います。しかしな…