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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 協議と申しましょうか、意見の交換という意味で会合を持ったことは事実でございます。

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 やや専門的な話になりまして恐縮でございますが、まず油を買いに行く場合はLCを日本側が出すわけでございますけれども、このLCは当然のことながら三十二ドル五十でLCを仕切っておるわけでございます。そこでイラン側はこれに対しまして、いわゆるインボイスというものがございますけれども、インボイス価格は三十五ドルで送ってきつつあるわけでございまして、そこにLCとインボイスの間の価格のギャップが生じておるということでございます。…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 この決着の見通しはなかなか困難でございますけれども、先生御承知のとおり、船積みが行われますと六十日のシッパーズユーザンスがついておりますから、大体二カ月後には決済の義務日が来る、いわゆるデューデートが来るわけでございますから、四月二十一日までに船積みされたものにつきましては、それから二カ月後に逐次決済日が来るということでございますので、その決済日ということを頭に置きながら問題の解決を図っていくということでございます…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 非鉄金属の問題の重大性ということは私どもも十分承知をしておるわけでございまして、数年前にいわゆる備蓄制度を初めてつくらしていただいたわけでございますけれども、その後いま御指摘の緊急融資制度ということもフォローされてまいったわけでございまして、要は、いわゆるベーシックな、基礎的な物資でございますから、この価格の乱高下が経済界あるいは国民生活に与える影響というのは大変なものであるという問題意識が一つございますし、それか…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 先生御承知のとおり、鉱業関係につきましては、鉱業法で鉱業権の設定を行うことを前提にいたしまして鉱石の採掘が行われるわけでございます。それから法定鉱物以外のものにつきましては、採石法の規定によりまして権利関係が発生するということでございまして、その権利関係、どちらの権利の設定を望むかということは、それを採掘しようという方の御意思によって決まってくるという一つの前提条件があろうかと思います。したがいまして、いま品位の問…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 先ほど私がお答え申し上げましたのは権利関係の角度から申し上げました次第でございまして、後藤先生の提起されました問題とややずれがあったのではないかと思います。先生の御指摘は、すでに鉱業権が設定されておりまして、法定鉱物を掘る際にそれから生じますいわゆるズリ的な物、低品位の物を放棄してしまうことは、国内資源保護の立場から大変もったいないのではないか、こういう御指摘だと思いますので、それは私も全く同感だと思います。石炭に…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘の下川鉱山のコバルトでございますけれども、一般論として申し上げますと、希少物資、これは世界的にも需給が大変むずかしいものでございますし、日本での入手も大変むずかしいというものでございますから、これを安定的にいかに確保していくかということは、単に鉱業政策という立場からではなくて、日本の産業政策、経済政策全般から見まして大変重要なことだという認識を持っております。 そこで具体的な問題といたしまして、コバル…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 まず第一点からお答え申し上げますと、いま松浦先生からお話しのございましたように、三十二・五ドルという従来の価格なら買いますという態度は明確でございまして、三十五ドル、つまり二・五ドル値上げをしたいということにつきましては、日本側としては応じられません、こういう立場ははっきりしておるわけでございます。 それから第二点の、四月一日から四月二十日までに現実に船積みされた分についてどういう処置をするのかという問題に関しまし…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 まず四月一日から二十日までに船積みされたもの千四百万バレル程度というふうにお話がございましたが、そのとおりでございまして、大体千四百から千五百ぐらいの間ではないかというふうに考えている次第でございます。それが入荷をしておるわけでございまして、先ほどお答えいたしましたとおり、その分の船積み以降につきましては、現実の問題といたしまして価格の交渉が妥結しない限りは入ってこないわけでございますから、その分は全く不足をすると…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 商売の問題でございますから、イランの油はもう要らない、こう言い切ってしまいますと商売上差し支えがあるということもございますので、私どもの答弁も何となく歯切れの悪い答弁をいたしておるわけでございますけれども、私どもはいろんなケースを想定いたしまして作業いたしておりますので、いま松浦先生の御指摘のようなことも一部の考え方としては持っておるつもりでございます。

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 昭和五十四年度の原油の輸入につきましては、二億七千七百万キロリットル程度ということでございます。それから、製品の方でございますけれども、これは燃料油が中心でございますが、いわゆる内需量は二億三千三百万キロリットルでございます。前年に比較いたしますと、原油ベースで一〇二・六%でございますし、いま後段で申し上げました石油製品につきましては九九・三%ということでございます。 御承知のようにこの一年間五%消費節減対策を講じ…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 御承知のとおり、石油供給計画は、毎年度初めに五年間のローリングプランといたしまして、石油審議会の意見を聞いた上で策定するわけでございまして、ただいま御指摘のとおり、五十五年度から五十九年度までの五カ年間につきまして、四月十四日に石油審議会から答申をいただきまして、翌日告示をした次第でございます。 内容を申し上げますと、この五カ年間の供給計画のポイントは五つございます。 まず第一点は、一九八〇年の石油輸入量の上限を決…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げました中で、昭和五十五年から五十九年までの石油計画の中身につきましてのポイントを概略申し上げたわけでございますが、数字につきましては、いま森田先生から御指摘のとおり、五十五年は原油の輸入で二億七千九百万キロリットル、五十九年までに三億一千二百万キロリットルにいたしたいというのが具体的な数字の中身でございます。 そういうものを前提にいたしまして、ただいま御指摘のございました石油代替エネルギーの開発…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますとおり、昭和五十五年度におきましては二億七千九百万キロリットルの原油の確保を図りたいということでございますが、この原油を日量あたりに換算いたしますと四百八十万バレルということになります。よく言われております五百四十万バレル・パー・デーという数字は原油と石油製品を含んだ両方の数字でございますので、原油に限って申し上げますと四百八十万バレル・パー・デーということでございます。 そこで、イ…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 これは四百八十万バレルを世界じゅうのいろいろなところから買ってくるわけでございますから、先ほど私がしきりにマクロのアプローチをすると申し上げましたのはそういう意味も入っておりまして、総合的に判断をいたしまして適正な価格で買えるところへのアプローチということは従来からも続けておりましたので、そういう対策を講ずることによりまして四百八十万バレルの確保を図りたい、こういう趣旨であることを御理解を賜れば大変幸いだと思う次第…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 まずOPECの生産能力をどう見るかということでございますけれども、このところOPECの生産がおおむね三千万バレル・パー・デーを上下するという線で動いておりますので、仮にある程度の増産が見込まれたといたしましても、そう大きな増産の見込みはないのではないかというのがまず一つの前提条件になろうかと思います。それから非OPEC、たとえばメキシコでございますとかあるいは北海、さらにはアラスカというようなOPECに属していない…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 イランの問題に限らずに、いわゆる石油の緊急自衛対策的なものは、私ども昭和五十二年度以降鋭意検討を続けておったわけでございますし、それなりの対応策は現在あるわけでございますけれども、イランの問題が起こりまして、そういったことを従来検討しておりました石油緊急時の対策と直ちに結びつけて考えることが適当であるかどうか、この判断はむずかしいところではないかと思っておる次第でございます。そこで私どもは、基本的には現在の世界の需…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 本当に大丈夫かと言われますと、私はエネルギー庁長官でございますから、大丈夫でございますとこういうふうに胸を張ってお答えをしたい、こう思う次第でございます。 それで、備蓄があるから大丈夫だという点、あるいはイランの油にかわり得る油もあるから大丈夫だ、一つ一つの項目をとりますとなかなか問題の点もございます。そこで、やはり総合的に判断をいたしまして、先ほど来たびたび申し上げております四百八十万バレル・パー・デーの確保を図…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 年度間で見た場合の五十五年度末の備蓄水準を九十日にしたいということを考えておりまして、現に先ほどお答え申し上げました五十五年度の石油供給計画にもそれを織り込んだわけでございますが、ただ、現在は何といいましてもイランの油がとまっておりますので、先ほどお答えいたしましたとおり、備蓄につきましていま直ちにどうこうということは考えておりませんけれども、ある程度弾力的な運用はせざるを得ない状態になる危険性は感じておるわけでご…

資源エネルギー庁長官1980/05/14

第91回 衆議院 商工委員会 第22号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘のございました石油関係の二法、石油需給適正化法あるいは国民生活安定緊急措置法、こういったものの発動を考えます場合に、一つの前提条件といたしまして、石油の供給に大変な不安が生ずるという事態が起こることがまず前提条件ではないかと思う次第でございます。そこで、先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、現在はイランの石油のストップはございますけれども、マクロで見た場合のバランスはそう大きく狂ってはいないというふ…