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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/05/09

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) メジャーが主要な石炭産炭地域におきまして鉱区を設定しておるということは事実でございまして、いま先生がお示しになりました八割という数字は、現実にある程度はっきりした地域ということに限ってその数字を出しますといまおっしゃったような数字がはじき出されないわけでもないわけでございますけれども、御承知のとおり、石炭の埋蔵量というのは大変広く賦存しておるわけでございまして、私どもの計算では、全世界的に見ますとメジャーのすで…

資源エネルギー庁長官1980/05/09

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) いま御指摘になりました具体的な例といたしましてのSRCIIにつきましては、石炭部長が御答弁申し上げたとおりでございまして、これは一般論としてお答え申し上げますと、新機構は税金で賄わせていただくものでございますからいわゆる公的なものでございます。そこで開発されました特許権その他のいわゆる工業所有権あるいはノーハウ等がどこに帰属するかということになりますと、これは新機構に帰属するというのが原則でございます。例外的に…

資源エネルギー庁長官1980/05/09

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 運営委員は、法案上は七名ということになっておるわけでございまして、現在御審議をいただいておる法律でございますから、成立させていただきました暁に具体的な人選を進めてまいりたい、かように考えます。御指摘の点に関しましては、いま申し上げましたような理由で、特に現在どの分野の方をお願いするかということはまだ決めていないわけでございまして、私どもの基本的な考え方は、できるだけ幅広い分野から七名の方をお選びさせていただきた…

資源エネルギー庁長官1980/05/09

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 一つの御意見として承っておきたいと思います。いま、ここで特にどこの分野から推薦される方をお入れするというお約束をすることは差し控えさせていただきたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1980/05/08

第91回 衆議院 商工委員会 第21号

○森山(信)政府委員 お話しのとおり揮発油販売業法におきましては登録制という制度をとらしていただいておるわけでございまして、これを認可制あるいは許可制にすべきか登録制にすべきかということは大変な議論があったわけでございますし、先生からもたびたび貴重な御意見を拝聴したわけでございますけれども、現在のところは登録制ということで運営をさせていただいているわけでございます。いろいろメリット、デメリット考えまして登録制ということに踏み切らしていた…

資源エネルギー庁長官1980/05/08

第91回 衆議院 商工委員会 第21号

○森山(信)政府委員 先ほど私がお答え申し上げました中に、ある種のデメリットがあるというふうに申し上げた点がいま中村先生から御指摘の点であろうかと思います。つまり登録を受けなければならないわけでございますが、その前にすでにガソリンスタンドの建設に着工いたしまして、それから申請をしてくるというケースが間々見受けられるわけでございまして、これが結果的に登録要件に該当しておれば問題はないわけでございますが、これは結果論として問題ないわけでござ…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございました長期エネルギー需給暫定見通し、総合エネルギー調査会需給部会の中間報告でございますけれども、形式的に申し上げますと、この暫定見通しと直接のかかわりを持つものではないわけでございます。本法案の中の代替エネルギーの供給目標、第三条に掲げられてございます供給目標を中心にいたしまして推進するというたてまえになっているわけでございます。しかしながら、現実の問題といたしまして、先ほど先生からお話の…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、この法案に沿いましてお答え申し上げますと、暫定見通しと法案上の供給目標とは直接のかかわりはないというお答えを申し上げたわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、私どもが供給目標を掲げる場合の、作業をする場合の一つの前提といたしましての需給部会の答申、つまり暫定見通しがそのベースになるということは、事実関係としては私どもはそういうふうに考えている次第でございます。

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりだというふうに考えております。 つまり原子力関係につきましては、いまお話のございましたように、従来から原子力基本法に従いまして別途の法体系で対策を講じているわけでございまして、ただいま御審議いただいております代替エネルギーの開発及び導入促進法につきましては、供給目標のポイントと、それから新エネルギー開発機構という二つのポイントがあるわけでございまして、後段に申し上げました新しい機構では原子力を除く…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 暫定見通しにおきます輸入石油の確保の関係は、いまお話のございましたように、六十年度、六十五年度、七十年度、それぞれ三億六千六百万キロリッターという想定をしておるわけでございます。これを日量に直しますと六百三十万バレルということでございまして、現在は御承知のとおりに五百四十万バレル・パー・デーということで石油の確保を図っているわけでございまして、六百三十万バレルという数字は昨年の東京サミットあるいはIEA等の会議…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 確固たる信念を持って三億六千万確保するというふうに申し上げたいわけでございますけれども、これは中長期の見通しでございますから大変むずかしい問題がございます、正直に言いまして。ただ、イランの現在の状態から判断いたしまして、直ちにこれを変える必要はないということでございまして、ただ、中長期の国際的な石油需給関係から見ますと、三億六千万という数字は大変むずかしいような感じがいたします。しかしながら、私どもはそこをいか…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど来御質問のございました需給暫定見通し、これの算定根拠でございますけれども、一つは、輸入石油の見方をどうするかというのが前提条件としてございます。それからもう一つの前提条件は、中長期の日本の経済成長をどう見るかということでございまして、第一点につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、サミットあるいはIEAで国際的に合意いたしました数字をベースにいたしているわけでございます。それから経済成長につきまし…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 御質問のございました新燃料油の内訳についてお答え申し上げます。 六十年度について申し上げますと、新燃料油といたしまして百八十万キロリッター。その内訳は、石炭液化油が十万、オイルサンド油、オイルシェール油が二十万、アルコール系燃料が百五十万、合計いたしまして新燃料油百八十万でございます。それから太陽エネルギーといたしまして二百十万キロリッター、その他百三十万ということで、合計五百二十万キロリッターでございます。 …

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 第三条第二項に、御指摘の「環境の保全に留意しつつ」という文言が入っておるわけでございまして、これは端的に言いますと、通商産業省で供給目標の原案をつくるわけでございますから、原案作成者の一つの配慮条件という受けとめ方がございます。 それからもう一つは、やはり環境保全問題は環境庁でいろいろと広い角度から御担当いただいておりますので、環境庁の御意見を十分に聞かなければならないというような受けとめ方をしておるわけでござ…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 開発が優先するか環境が優先するかという問題は、これは大変むずかしい問題でございまして、私どもの立場から言いますとエネルギーの安定供給ということが至上命令になるわけでございますので、開発を中心に考えたいところでございますけれども、やはり環境問題というのは広く国民生活の観点に立ちますと、これは大変重要な問題でございますから、先ほど先生もおっしゃいましたように、開発と環境の保全をバランスをとっていくということが大変い…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 第三条第四項で「通商産業大臣は、供給目標を定めるときは、閣議の決定を経なければならない。」という規定がございまして、私どもの認識では必ず閣議の決定が行われる必要がある、こういうふうな認識を持っております。 それから第五項に改定の場合の規定がございますけれども、この改定の際も閣議の決定を必要とするという認識でおります。

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 確かに、昨年予算要求の段階におきましては公団を新設いたしたいという要求を出したわけでございます。もともと公団も第三セクターでございますから、私どもは、新しいエネルギーの開発に取り組むためには第三セクター方式がよろしいのではないかということでございまして、公団の要求を出したわけでございます。しかしながら、やはり何か新しい新機軸を打ち出したい、新エネルギーの開発という未来に向かってのチャレンジをしたいという熱望がご…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) まず、出資が一つあると思いますけれども、政府の出資につきましては法文上規定がございまして、第十四条第一項に四十七億という数字が書かれておりますけれども、これは事業資金等を含めまして四十七億でございまして、いわゆる設立のための出資金といたしましては六億円ということを考えておるわけでございまして、政府の出資に対しまして民間といたしましてもバランスのとれた出資をしてもらいたいということでございまして、出資は官民ともに…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 運営委員は法案上では七名という定数を設けておるわけでございまして、一般的に申し上げますと、この七名の方がそれぞれ違った角度で人選がされてしかるべきではないかというふうに考えております。特定の分野の方に集中いたしますと、どうしても機構の運営が特定の方に傾きがちでございますから、いろいろな価値観を持っておられるような方々をそれぞれ別個の観点でお選びするというのが一番至当ではないか、これは非常に抽象的な表現でございま…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) ソーラーシステムの普及につきましては、これは新機構でやるという考え方ではございませんで、この成果普及につきましては別途の形で助成するということでございまして、たとえば一つは公的施設に対します設置の補助、これは対象は地方自治体が設置いたします施設、これは福祉施設等が中心になるわけでございますけれども、こういったものに対します補助、あるいは住宅及び事業用の施設に対する低利融資事業ということでございまして、この低利融…