森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどもお答えいたしましたとおりに、一九八〇年つまりことしは十万バレルということでございまして、これはもう物理的にそういうことが可能ということで、これは日本側は民間の受けざらがございまして、共同の会社を設立いたしまして十万バレルを購入するわけでございますけれども、そういうことで正式な調印がなされておるわけでございまして、これが三倍になった際に、相手国側のインフラストラクチャーが間に合うかというような御質問だろう…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) まあ石油の取引も両国間の一つのきずなと言えようかと思いますけれども、メキシコと日本の間のつながりは決して石油だけで成立するわけでもないということも、また事実じゃなかろうかと思う次第でございます。かねてからメキシコ側は、国力の増大と申しましょうか、いわゆるインフラストラクチャーを含めた発展計画をつくっているわけでございまして、それに対して日本側がいかに協力をするかという考え方、これが石油とリンクいたしまして、石油…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 基本的には、メキシコ側も私どもが考えておる考え方と一致をしておるのではないかと思うわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、一つのトピックといたしまして、メキシコが現在抱えておりますいろいろな問題の解決を図ってもらいたいという気持ちは十分感じ取っておるわけでございますので、われわれとしてもそれは理解できないわけじゃないと思うわけでございます。 したがいまして、短期的な考え方でのアプローチが果たしていい…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 総理に随行いたしましたわが省の担当者もまだ帰ってきておりませんし、公電その他で聞いている範囲でございますけれども、私がそれにお答えをするのが適当であるかどうか、ちょっと疑わしいわけでございますが、たとえば鉄鋼プロジェクトの問題でございますとか、あるいは港湾の拡張計画の問題でございますとか、あるいはいま先生のおっしゃいました漁業の問題等々が議論として出されたわけでございますけれども、それはあくまでも一つの議論とし…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 田口経済協力部長の帰国の日取りは私承知いたしておりませんが、私の方から次長の古田というのを随行させておりまして、それが八日に帰ってくる予定でございます。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 田口経済協力部長の具体的な日取りにつきましては、私、先ほどお答えいたしましたとおり承知いたしておりませんけれども、しばらく現地に滞在いたしまして、総理一行と離れまして、メキシコでやや具体的な詰めをするために当分残るということをいま聞いておる段階でございまして、いつ幾日ということは私は聞いておりませんので、また後ほどお答えをさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 石油関係の特別会計、今回は石油代替エネルギー勘定を設けさせていただきたいと思っておるわけでございますけれども、御承知のとおり、石油税は、石油対策に使っておりますものと、それから今回お願いいたしております石油代替エネルギー対策に使うもの、この二つがございます。それから、電源特会の方で、電源多様化勘定を新設させていただきたいとお願いをしているわけでございまして、その分を合わせまして代替エネルギー対策をやるわけでござ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 御高承のとおり、特別会計が二本ございまして、石油関係につきましては、原重油関税と石油税で賄わしていただいているわけでございます。それを特別会計といたしますれば、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー特別会計というお願いをしているわけでございますが、その内訳は、石炭勘定と石油対策及び石油代替エネルギー対策を一本で行うための石油及び石油代替エネルギー勘定と、それから電源特会の方に新たに電源多様化勘定を設けさせていただ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 原則といたしましていま先生御指摘のような考え方で、電力の安定供給のための代替エネルギー対策は電源多様化勘定で分担をしていただきたいと、それ以外は石油代替エネルギー勘定で賄わせていただきたいと、こういう区分けをしておる次第でございます。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 確かに石炭液化されたもの、あるいは石炭ガス化されたものが電力に使用されるということも一つの大きな使途目的であろうかと思いますが、それすべてが電力用ではないということでございまして、石炭液化というものを石油にかわるエネルギー源といたしまして、電力以外の分野で使う期待がまたかなりあるわけでございますので、そういうものにつきましては石油及び石油代替エネルギー勘定で賄わせていただきたい、こういうふうに考えておる次第でご…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) いま御指摘の三億六千万キロリットル、これを日量に直しますと六百三十万バレルということになろうかと思います。現在は、御承知のとおり五百四十万バレルということで一日当たりの石油を購入しているわけでございまして、確かに数字の上から見ますと、かなりな伸び率を私どもとしては期待をしておるわけでございます。 そこで、いま先生の御指摘になりましたIEAの見通し等から言いまして、八五年あるいは九〇年に、世界的に見ましてかなり逼…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) メキシコの話につきましては、先ほど丸谷先生からの御質問にお答えしたとおりでございますけれども、現在は、ことしは十万バレルの購入に成功しておるわけでございまして、メキシコの資源温存的な考え方、あるいはメキシコの油の生産計画等々から見まして、これを直ちに一挙に三倍にするということは物理的に困難ではないのだろうかという意識は私ども持っていたわけでございます。そこで、八二年に三十万バレルになるようにということで双方の首…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 日本側の期待に対しまして、政治的な配慮あるいは善意をもって対処するということでございまして、いついつまでに具体的に三十万バレルの供給を確約するという段階ではございませんでした。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございました長期エネルギー需給暫定見通しは、昨年の八月に総合エネルギー調査会の需給部会から中間答申として答申をいただいたものでございまして、今回私どもが国会へ提出いたしております石油代替エネルギーの開発導入促進法に基づきますと、こういった中長期の供給目標につきましては閣議をもって決める、通商産業大臣が閣議の議を経た上で公表するということになっております。 従来の需給暫定見通しと今回法案に盛り込ま…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) ただいま先生のお話、六十年、六十五年、七十年それぞれ年度の省エネルギー率をお出ししておるわけでございますけれども、先生はむしろこれは高いという御認識でおられるかもしれませんが、逆に低いのではないかという御指摘も再三受けておるわけでございまして、私どもは現段階におきましてはこれが精いっぱいのところではないかという認識でおることを、まず申し上げておきたいと思うわけでございます。現在、政府は七%の消費節約を計画をして…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) おっしゃるとおりだと思うのでございまして、物が不足をいたしまして、その不足をカバーするために消費節約ということでは、これは本末転倒だと思いますので、私どもは基本的認識といたしまして、必要とされる量は確保するということがまず先決ではないかということでございます。その上で、その必要とするものにつきまして、逐次国民の皆様方にエネルギーを節約するというマインドが定着をしていただきたい、こういう考え方を持っておるわけでご…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森山信吾君) 予算委員会で御指摘になりましたことに対しまして総理が申し上げましたことは、私どもがかねがね考えておったところでございまして、まさに不破先生から御指摘のような点につきまして、私どもも日ごろ考えておりましたような点、先ほど児玉審議官から御答弁申し上げたような趣旨のことを考えておったわけでございまして、そういう趣旨に沿って、総理の方からそういう対策を進めていくというふうな御答弁をいただいたものというふうに私どもは考え…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○森山(信)政府委員 イランとわが国の企業との間で現在価格交渉をめぐりまして大変な問題が起こっておるということでございまして、現実に四月二十一日以降の船積みは停止されているわけでございますが、これは全く価格交渉ということでございまして、商業ベースの話でございます。私どもは従来も、一月、二月と続いてイランの原油が値上げされまして、今回さらに二ドル五十の値上げをそのままのみますと大変な問題が起こる、国際的にも問題が起こりますし、国内的にも大…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○森山(信)政府委員 私ども、つまりエネルギー政策を担当している部局としての課題は、安定的に、しかも、できるだけ安い原油を買うということが基本的な課題であろうかと思います。したがいまして、先ほど申し上げましたように、イランの油につきましても、これは一割以上の比率におきまして日本がいま輸入をしておるわけでございますから、相当な安定的供給先という考え方を持っておりますけれども、ただ、ニドル五十ここで値上げが行われるということは、できるだけ安…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○森山(信)政府委員 油の価格は、その油質、油の性質によってかなり違うものでございますけれども、現在イランが主張いたしております三十五ドルと申しますのは、いわゆる軽質油、イラニアン・ライトと称するものの価格でございまして、これと同等程度の油質を持っておりますものは、御案内のとおりアラビアン・ライトでございます。このアラビアンニフイトは、現在二十六ドル・パー・バレルということでございますので、それとのバランスで考えますと、どうしてもイラン…