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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 率直に申し上げますと、いま先生のおっしゃいました後者の方でございまして、私の方は、地熱センターの業務を吸収する方がより効率的な仕事ができるのじゃないかという判断をしたわけでございます。しかしながら、これは別個の法人でございますので、政府機関でもございませんし、いわゆる民間の法人でございますから、政府の力でその業務を取り上げるというようなかっこうになりましてもこれはやっぱり行き過ぎではないかということでございまし…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) まず、私どもが代替エネルギー開発に取り組みたいというその期間は、五十五年度から昭和六十五年度までを見通した計画をつくりたいということでございまして、十一年間でございます。 財源につきましては、一般会計で賄った方がいいのか、あるいは目的税的ないわゆる特別会計で賄った方がいいのかという議論をずいぶんしてみたわけでございますけれども、二つの考え方から特別会計の方がいいのではないかという結論に私どもは到達したわけでござ…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) いわゆるエネルギー関係の税金はたくさんございまして、現在十種類ございます。いま御指摘のように揮発油税もその一部でございまして、半分近くを揮発油税収入で賄っておるわけでございますが、合計いたしまして五十四年度には三兆三千億ほどのエネルギー関係からの税収があるという見込みになっております。そのうちの六割以上のものが道路財源に使われるということでございまして、いろいろな御意見がございます。率直に申し上げましてございま…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) まず、第一点の原重油関税の取り扱いでございますが、御承知のとおり、相当前、昭和三十年代の初めごろにいわゆる石炭から石油への転換が行われたということで、それに対します措置としての原重油関税の制度がございましたから、やはり石炭対策に主として振り向けられるという基本的な考え方があったわけでございますし、現にあるわけでございます。形式的に申し上げますと、石特会計法第四条に規定がございまして、毎年度石炭対策及び石油対策に…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 資源エネルギーの観点から今回の総理のメキシコあるいはカナダの御訪問の成果についてお答えしておきたいと思います。 まず、メキシコでございますが、いま先生御指摘のございましたように、三十万バレルという数字が新聞紙上等で喧伝されたわけでございまして、あたかも総理が行かれますと直ちに三十万バレルの石油の供給が約束されるかのような印象があったわけでございますけれども、私どもエネルギー行政を担当しておる立場から申し上げます…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 現在、日本が年間に購入いたしております石油が約三億二千万キロリッター弱でございまして、これを日量に直しますと五百四十万バレル・パー・デーということでございます。この五百四十万バレルを原油に限って申し上げますと約四百八十万バレルということでございまして、これをいかに手当てするかということが一番大きな課題ではないかと思う次第でございます。 いまお話のございましたメジャーズの地位が相対的に低下しておりまして、一ころは…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) いまイランとの原油の取引に関しまして紛争が起こっておることは、馬場先生よく御承知のとおりでございまして、たまたま四月一日付をもちまして、従来の価格に二ドルないし二ドル五十の上乗せをしたいという通告があったのが契機になって経済問題、商業問題といった方がよろしいかと思いますけれども、そういった問題でいま紛争が起こっておるわけでございます。折あしく、アメリカの対イラン経済制裁の問題がその直後に出てまいりましたので、あ…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 現在、イランから長期契約で買っております数量が一日当たり五十三万バレルでございまして、四百八十万バレル日本全体としての購入量に対しまして一一%程度のシェアを占めているわけでございますから、これが入ってこないということになるとまことに大変なことになるということでございます。そこで、先ほど来お答え申し上げましたとおり、何とかこの油の購入の継続をいたしたいというのが私どもの基本的な考え方でございまして、値段の二ドルな…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) まず、第一点の方からお答え申し上げますと、メキシコの油は、現在、歴年ベースでの第一・四半期は二万五千バレルが入ってくるということでございまして、十万バレルと申しますのは第四・四半期、つまり十月以降ということでございますので、現在イランとの間に紛争が継続中でございますけれども、十万バレルから二万五千バレルを引きました七万五千バレルというのはいわゆる増量というふうな期待として私どもはカウントしておるわけでございます…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) メキシコの原油の生産能力の観点、それからどこの産油国でもそうでございますけれども、このところ大変資源温存政策ということがとられておるわけでございますので、かつて先進国がメキシコに対する増産期待というものがありましたのに対しまして、メキシコ側は必ずしもそれにこたえるだけの増産はする意思はないというのが偽らざる実情じゃないかと思う次第でございます。 そこで、現在はおおむね二百五十万バレル程度の生産規模になっているの…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 長い目で見てまいりますと、石油を燃料から原料へという目的に使うということはまことに至当な考え方ではないかと思うわけでございますけれども、やはり現在の世界のエネルギー需給関係から見まして、直ちに石油を、燃料をやめまして原料的な使い方にするということには問題があるのではないかということでございます。産油国自身もいわゆる代替エネルギーの開発に全力を挙げておるという実情がございますし、現在御審議いただいておりますように…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 全く私も同感でございまして、日本だけの事情で、つまり日本が石油の手当てが非常にむずかしくなったので、ことし十万バレル買っておりますものを来年から一挙に三倍にしてくれというのは余りにも日本中心の考え方にすぎるのではないかということでございまして、先ほどお答え申し上げましたとおり、一九八二年、これは恐らく八二年末ということになろうと思いますけれども、段階的にふやしていきまして、それで二年半先に三十万バレルになる、こ…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) カナダは本来的に非常に石油に対しまして保守的な考え方を持っている国でございまして、カナダで開発されました石油、これは石油関連、タールサンド、オイルサンド等も含めまして同じような扱いでございますけれども、国外へは出さないという考え方を従来からとり続けておる国でございますので、カナダの石油に余り期待することはむずかしいのではないかという考え方を持っております。 しかしながら、カナダはその他の資源、たとえば石炭も非常…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 大変むずかしい御質問でございますけれども、端的に申し上げまして、去る三月に電気料金あるいはガス料金の認可をいたしました際に、ことしの原油をどう見るかということの作業をやったわけでございますが、このときは三十二ドル強という計算をしたわけでございます。いま石油部長からお答え申し上げましたとおり、ことしの世界の需給関係から見ましてそう大幅な値上げはないという判断をいたしたものでございますから、三十二ドル強でことしいっ…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 従来つくっておりましたエネルギーの長期見通し、ともすれば計画倒れになったという実情でございます、それは率直に私どもは反省しているわけでございますけれども。従来も代替エネルギーの開発につきましては努力をしてまいったわけでございますが、代替エネルギーの開発がうまくいかないとその分を石油にかぶせてしまうという悪い癖があったのではないかと思います。といいますのは、石油が比較的安定的に、かつ安い値段で買えたということもご…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 産油国、特にOPECが中心になりまして考えております新国際秩序の問題につきましては、数年前にIEAができましたときにフランスが提唱いたしまして産消対話もやろうではないかということから起こった問題だという認識を持っております。御承知のとおり、 フランスはIEAに加盟しなかったわけでございまして、フランスはIEAに加盟するかわりに産油国と消費国の対話を提案いたしまして、いわゆる国際経済協力会議、CIECと呼んでおり…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたことの裏から私は申し上げてみたいと思うのでございますが、これまでとってまいりましたエネルギー政策は、私どもはそのときそのときに応じたエネルギー構造をいかにうまく活用していくかということにあったのではないかと思う次第でございます。 そこで、水力から始まりまして石油の話まで大臣が申されたわけでございますが、一番客観的にベストなエネルギーを確保するというのがエネルギー政策当局に課せら…

資源エネルギー庁長官1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 私どもはうまくいったのではないかというふうに思っておりますが、今後いままでのような状態が構造的に続けば問題が起こるという認識もございますから、その構造な早く変えなくちゃいかぬ。そのために現在御審議をいただいております代替エネルギーの開発にいち早く取り組みをさせていただきたいということでございますので、その辺をよく御理解を賜りたいと思う次第でございますが、御指摘の自主的云云の件は、ある意味では国産エネルギー自給率…

資源エネルギー庁長官1980/05/06

第91回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(森山信吾君) メキシコの原油問題につきましては、御承知のとおり、新聞報道等で三十万バレルという数字がかなり喧伝をされたわけでございまして、大平総理が行かれまして、エネルギー問題は大変重要な話の一つとして大きなテーマとして取り上げられたわけでございます。 そこで、結論的に申し上げますと、いま先生御指摘のとおり、三十万バレルの増量につきまして一九八二年までに日本側として強い期待を表明いたしました。それに対しましてメキシコの大統領…

資源エネルギー庁長官1980/05/06

第91回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(森山信吾君) 一九八二年度までに三十万バレルの増量、三十万バレルにしてもらいたいという日本側の希望を持っておりまして、その希望を率直に相手側に表明したということでございます。したがいまして、共同コミュニケの中にも、一九八二年という数字と三十万バレルという数字が両方書き込まれておりまして、それに向かって両国が今後折衝を続けていく、こういうことでございますので、いま御質問の御趣旨はいつまでにということでございますので、一九八二年…