森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 開発調査につきましてはJICAの委託を受けてやる、具体的には農水省、外務省が十分相談をいたしましてJICAから農用地開発公団が委託して行うという形でございまして、それ以外は考えておりません。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 設計、監理とか実施設計の問題は、これは相手国政府や自治体が直接公団に頼んでくる話で、これはJICAを通さないわけでございます。ただ、日本が開発調査をやった場合、通常日本の特殊法人に頼んでくる場合が普通であろうということを申し上げましたので、理論的には一元化とかなんとかという問題とは別な問題であろうと思っております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 現在ADCAが実施しておりますプロジェクトファィンディングの調査は、相手国政府から正式の、要請はございませんが、相手国の国内の情報あるいは国際機関の情報、それから在外公館の情報等を基礎としていわば技術力が少ないために開発プロジェクトを具体化できない地域においての開発プロジェクトの選定なり、発掘を目的とする調査でございます。これは相手国政府から正式に技術協力として要請を受けることに直結するかどうかは制度上は何ら関…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) ADCAはここにもございますように社団法人でございまして、一般的な営利事業を行っているわけではございません。いわば民間のコンサルタント会社等が集まりまして、将来の問題を考えながら、プロジェクトファインディングの調査を中心に調査を担当してもらっているということでございます。ただ、これが国際協力にも資するし、また情報の集積にも資するという観点で、国として評価してそれなりの助成なり権利を与えているということでございま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) ちょっと御質問の最後のところがよくわからなかったのでございますが、日本の農業でどういうことの御指摘だったのか、もう一回ちょっと……。
第96回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森実孝郎君) 国内におきます制度金融といたしましては、改良資金が無利子でございますほかは三分五厘資金が一番低利の資金でございます。償還期間はものによってかなり長期のものはございます。が、しかしこれは補助金との兼ね合いでものを判断しなければならないだろうと思います。 それから、公団事業の補助残の負担の問題でございますが、確かに創設型酪農、特に大規模な酪農地域では投資規模が大きく償還額が一戸当たり平均で年五、六百万に元利償還合わ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(森実孝郎君) 農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出しました理由については、すでに提案理由において申し述べましたので、以下、その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、開発途上地域における農業開発に関する農用地開発公団の業務の規定の整備を行うことであります。 農用地開発公団の主要な業務は、国内の広範な低未利用地域において、近代的な農業経営を確立するた…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のございました設計のミス、多少例示的に申し上げます方がわかりいいと思いますので、例示的に申し上げますと、一つは通過交通量を非常に過大評価して、頑丈過ぎる欄干をつくったというふうな設計ミス。それから透過水量の水量の把握なり、想定が少し過大であって、必要がない透水管をつくったというふうな設計ミス。それからもう一つは、自動車の荷重を非常に安全性を過度に見て、パイプラインの設計に当たって管の厚さを少し厚過ぎる管を…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のございました加古川西部の水利事業でございますが、当初の予定は、これは正式の計画ではございませんが、一応の見積もりでございますが、四十八年完成ということでございました。諸般の理由が累積いたしまして、いまの時点では五十九年完成という見込みをつくっております。 こういった工期が非常に延びました理由というのは、率直に申しますと、水源地の権利関係調整に非常に長期間を要したわけでございます。具体的には、水源地の用地…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほどちょっと私触れましたが、現時点では五十九年を目標にしているが、なかなかむずかしいので、若干のおくれが生ずるのではないだろうかというふうに見ておりますが、確定的にはまだ申し上げられる段階ではございません。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほど申し上げました水源地にかかわる用地補償交渉、それから下流水利権者との調整、一連の問題は、大半は五十六年度の時点で解決し、残された幾つかの問題も五十七年中には解決するであろうと見ているわけでございます。 そこで、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、五十九年を目標として進めたいと思っておりますが、率直に申しまして、今後どういったふうな公共事業の予算の確保ができるか、土地改良の予算の確保、配分ができるか…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 公共事業の残事業の改定というのは、年々行っているわけでございます。オイルショックの直後のように、非常に賃金、物価が急上昇したときは、年率で三割ないし四割事業費が増高した年度もございます。 最近は、ようやく賃金、物価の鎮静化もございまして、本年度は五、六%程度というふうにアップ率は下がってきております。しかし、大体事実として最近の動向を見ておりますと、全公共事業、これは共通で改定をやっておるわけでございますが、五…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 根っこからの事業費ではございませんで、残っております残事業費に毎年賃金、物価の改定がかかっていくわけでございますから、そういう意味では、いまのようなベースであれば、つまり五、六%程度の賃金、物価の改定によるアップであるならば、四百億には六十一、二年ならならないと思います。これは、われわれはPWと申しておりますが、賃金、物価の改定の動向ということいかんにかかっておりますので、断定はできませんが、いまの進度率から見…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 残事業が現在のベースで九十七億あるわけでございます。五十七年度の予算は二十一億円をつけておりますので、五十七年度程度の予算を確保できれば、賃金、物価の改定がない限りは、あるいは予算の規模が一定であれば、約四・五年残年期間がかかるということになるわけでございます。予算の規模がふえればその残年数は短縮されるし、逆に賃金、物価の改定が行われればふえるというわけでございます。 したがって、いま御指摘の点は、御質問があれ…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 御案内のように、この地区はいわゆる中国縦貫道路の建設が行われまして、四十五-四十七年をピークとして、毎年数十ヘクタールの農地転用が行われました。その後はこの転用ベースはかなり落ちてきておりまして、五十五年度現在の累計の転用面積は三百四十ヘクタール、正確に申しますと三百三十六ヘクタールという数字になっております。主力は宅地とか道路用地に振り向けられているわけでございます。その限りで、いわば受益面積の減少が起こって…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) まず、それじゃ最初に端的に数字で申し上げますと、実はいま先生御指摘の数字は、過日別の委員会でも御指摘があった数字なんです。私ども当たってみましたんですが、どうもその数字はちょっと計算の仕方や何かに間違いがあるのではないだろうか、私どもが現時点で十アール当たりの負担額を正確にはじきますと、十二万七千円になります。しかし、それが当初の計画に比べて五倍近い増加になっているということは事実でございます。 そこで、問題は…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、水源地問題が工事に着手する場合優先の課題であることは事実でございます。 御指摘のございました糀屋ダムの水没補償でございますが、昭和四十二年の十二月から交渉を開始いたしまして、四十五年一月に補償交渉の妥結調印が行われた経過がございますが、その後の他の公共事業との買収価格との開きということが問題になりまして、いわば契約済みの補償に対して追加要求が打ち出されたという経過がございます。これにつきましては…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、部落自体の置かれている環境と、それから部落の構成自体がすっかり変わってきてまいっている。従来のような一本の連帯があるわけでもございません。なかなかむずかしい問題だと思います。しかし、これは補償問題自体ではございませんが、やはり地域の集落なり、農業をどうするかという問題は私も大事な課題だと思います。実は、これも先般別の委員会でお答えしたわけでございますが、そういった問題も含めまして、私ども現場の事…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) まきに御指摘のような事実はあるわけでございます。これはなぜかということを申しますと、土地を売って代金を取得したい方と、予算を執行する立場の違いとでも申しますか、この地域が中国自動車道路の建設が急速に進んで、その用地買収がわれわれの事業の後に進んだために、これが非常に高い値段で、全体としても地価が上がってきたという背景があったわけでございます。そこで、一回補償取り決めが決まったにもかかわらず、追加要求というのが地…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 八千代町からの取水問題は、杉原川の取水と野間川の取水と二つございます。杉原川の取水は、五十二年度に解決しております。そこで、瞬間川の取水につきましては、御案内のように、反対同盟が結成されまして紛糾した経過があるわけでございます。特に、今後この取水が行われると、現在は使っていないが、将来の地元の追加水資源がなくなるというところに重要な反発があったわけでございます。ことしの三月、県、町の協力を得まして、取水に伴う減…