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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 基本的には話し合いがついております。ただ、先ほど申し上げましたように、この三月やっとついたというところでございます。

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のとおりだと私も思います。その意味で事業所に任せるだけではなくて、京都の農政局、県の協力も得まして、できるだけ幅広く関係者の合意が得られるように、誠意を持った努力逆続けさしたいと思います。

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 管理費の負担につきましては、基本的な管理方法につきましては、事業計画の当初に関係農奴に公告して、予定管理方法についての理解を得ることをしたわけでございますが、具体的な金額につきましては、まだちょっと断定的に申し上げられる状況ではないわけでございますが、いまの時点で計算いたしますと、年間大体五、六千万の管理経費を要するのではないかと思います。しかし、若干物価修正の時点がこの数字は甘いようでございますので、ここでは…

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 私ども全く農業用水のダムであって、ほかのものには使わせないなどという気持ちはさらさらございません。むしろこの地域の実態を考えると、多目的利用を図るべきだろうと思っております。 参考までに申しますと、この地域のダムは、もう当初から農業用水と工業用水のダムとして建設されておりまして、現在農業が八六・三%、工業用水が一三・七%の負担で出発しているわけでございます。これは超過便益でその負担比率を決めております。そこで問…

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 私が答弁しましたことの一部が必ずしも正確でなくて新聞に出ているようでございます。私が申し上げましたのは、予算の問題につきましては、予算の公共事業が抑制の中で、国営灌排事業はことしはそれでも二%ふやしました、これからもそういう傾斜の配慮が要ると思います、と同時に、調整的な支出等を予算の執行の過程においては考えていく余地もあると思います、そこら辺はいろいろ具体的問題地区については前向きに取り組みたいと思いますという…

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 自然休養村の整備事業は、四十七年から五十三年までに実施した事業でございますが、これは中山間地帯とか、あるいは農山漁村等の農林漁業者の就業機会の増大ということを一つの目的とし、同時に都市住民に対して、-農山漁村の自然と農林漁業等の生産活動の実態を理解していただく機会を提供するということを目的とした事業でございます。

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 採択いたしました地区は二百カ所でございます。事業は、採択は五十三年でございますが、予算自体は継続事業として何年か続くわけでございまして、全事業は五十六年までに完了しております。予算といたしましては三百八十二億円が補助されております。

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 御指摘の点は私も厳しく受けとめております。自然休養村整備事業につきましても、事業完了年度の各地区ごとに、翌年度から三年間事業の実績を市町村長から県知事を通じて農政局に報告を受けております。全体としては、ただいま先生御指摘のように、あるいはまた検査院からもお話がございましたように、主力をなしております基盤整備とか、農業経営の近代化施設の方については、かなりの効果なり、活用があったことは事実でございますが、特にレク…

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 私も率直に御指摘の点は受けとめなければならないと思っております。これはまあ間接補助事業ということで、県を通して助成を行っておりまして、私どもと県が一緒になって、県費負担もつけているわけでございますから、やはりこういう問題についてはできるだけ早期の対応をしなければいけなかったと思います。全体を通じて、問題に特になりました五地区の場合で申し上げますと、実はちょうど第一次、ないしは第二次オイルショックの直後でございま…

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、この久々野町の事例が私どももやっぱり一番大きな問題だったろうと思います。経過を申し上げますと、事業実施主体の一部でございます橋場農業観光組合が、補助事業でつくりました観光牧場の管理所や、野営場等補助対象施設の一部を、昭和五十五年二月に宗教法人に無断で売却したという事実があります。それから、また同時に、この施設の売却にあわせて、施設用に提供されました区有地でございますが、これもやはりこの宗教法人に…

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 具体的な問題につきましては、いま計画を詰めておりますので、資料として提出させていただきます。

農林水産省構造改善局長1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) ただいま先生から御指摘を受けました文書は、役所の公文書として検査院に対して農林水産省から出したものでございます。しかし、私どもこの文書だけで実態は、行政の運営の改善が終わると思っておりません。 そこで、この内容はすでに検査院にも事実として御説明しておりますが、本年の三月二日付で通達を出しまして、具体的な改善策を各県に指示しております。 その内容は、一つは、全地区について今後三年間利用状況の実態調査を実施して報告…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十一年度に実施いたしました農用地開発可能地の調査というのがございまして、ここでは二百八十万ヘクタールという開発可能地を報告しております。ただこれは、傾斜度が三十度以内であるとか生育の限度内であるとか一団地も五ヘクタール以上であるというきわめて大まかな条件の中で総面積を推計しているものでございます。したがって、現実の問題といたしましては、開発コスト、これは主として集落からの距離と傾斜度、特に、十…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 本年度で終了いたします土地改良長期計画を来年度から新しい計画に変えていかなければならぬ、そのための準備を進めているわけでございます。この長期計画は、他の公共事業の計画同様ノミナルな予算額というものが計画自体の本体にはなりますが、私どもとしては、そのバックデータとしましては、具体的に、どの程度まで圃場整備をやっていくかとかどうやって農業に必要な水資源を確保していくかということと並んで、先生御指摘の農用地の確保という視点に立…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 ただいま御指摘のように、非常に厳しい財政事情の中で、一方では、単価が上がっていく中でリアルベースで計画の達成を図っていくということは、私どもも率直に言ってなかなかむずかしい状況にあるということは否定できません。しかし、先生御指摘のように、基盤整備事業の適確な実施ということが今後のわが国の農政の推進上その基軸になります構造政策のアルファであり、オメガであろうと私ども思っているわけでございます。そういう意味で、実は本年度の予…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 現在、農用地開発事業につきましては国営、県営、団体営の事業種類のほかに公団営事業があるわけでございます。この公団営事業は最も規模の大きいものでございまして、大家畜の多頭飼育を中心にしましていわば十分な飼料基盤を持った畜産形態を創設することをねらいとしている事業でございます。したがって、どうしても低、未利用地が広範に存在する地域であり、現実的には大家畜畜産の適地というものに限られてこざるを得ない。そういう意味においては北海…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 先ほど申し上げましたように、広域の公団営の事業地区は北海道、東北、関東、九州に目下のところ限定されておりますが、畜産基地建設事業につきましては北海道、東北、関東、九州のほかに北陸、中、四国、沖繩も実施しているわけでございます。私ども、現実の資源の賦存量とそれからそういった土地資源、未利用の開発可能地があるところで、しかも傾斜度等から見て、あるいは集落化の距離等から見て、開発距離が合理的におさまるものということになるとやは…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 民間との業務の振り分けでございますが、毎年十件程度の農業開発の協力事務が現在三十件程度までふえてきております。その中で私ども大規模、複雑なものを農用地開発公団に担当させるべきであろうという考えで、件数として大部分のものは従来どおり民間が担当してくる、JICAの委託を受けてやるという場合が多いだろうと思います。また、大規模プロジェクトについても、複雑なプロジェクトについても、民間のノーハウなり人材を活…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 まず、全体としてどういう農業開発協力に公団が当たってくるかということが問題になるわけでございますが、私ども、いままで十件程度ありました農業開発に関する国際協力、技術協力が年間三十件くらいになってきている。その中で先生にも非常に御尽力いただきました三江平原の開発に代表されるような大規模、複雑なプロジェクトが生まれてきて、なかなかばらばらに民間に委託してはやっていけない、派遣する技術者のチームづくり、継続的なトレースそれから…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 まず、三江平原の扱いでございますが、これはもう先生御案内のように、三カ年の予定で開発調査を実施しております。三年目の実施に当たって、恐らく農用地開発公団がどう協力するかという問題は部分的には生じてくるだろうと思いますし、また、側面的な応援はいろいろやらなければならないと思いますが、直接三江平原について、まとめて農用地開発公団に委託を出すというふうな形は、まさに御指摘のように、ないだろうと思います。むしろ、今後の問題といた…