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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 法律改正を出しました理由でございますが、ただいま大臣が御説明申し上げましたとおりでございます。 多少具象的に申し上げますと、一つは、農業開発の協力要請がこの数年間に三倍近くになってきている。それから、大型であり複雑なプロジェクトが出てきている。そこで何らかの形で公的な対応を組織的に考えないと、チームづくりとかいわゆる総力のフォローアップがなかなかうまくいかないという経験が政府部内にも生まれてきた。特に先生にも御尽力願いま…

農林水産省構造改善局長1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○森実政府委員 ただいま先生御指摘のように、私ども、派遣技術者の研修というのは非常に重要な問題だろうと思います。内容は、一つは御指摘の語学の研修、もう一つは相手国の事情に応じた具体的な知識の注入という二つの面があるだろうと思っております。幸い、農業土木関係者の中では英語自体はかなり習熟している者が多くて海外業務にすぐに使えますが、実はほかの語学では必ずしも満足できる状態ではございません。そういう点でいろいろ専門家の御意見も聞きまして、外…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように加古川西部地区の工期がおくれてきていることは、私どもも大変残念に思っております。当初の予定工期は、これはあくまでも計画だったわけでございますが、四十八年ということを予定しておりましたのが、現在では五十九年ぐらいまでかかるだろうと見ております。 これは一つは、御案内のように水源地に係る用地の補償交渉が大変難航をきわめてやっとめどをつけたという状況であること、二番目は、下流の水利権者との調…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 全国のダム工事の地区数は正確にはちょっといま持っておりませんが、約二十地区ぐらいだろうと思います。全体といたしましては、私、率直に申し上げますが、工期はかなりおくれてきておりますが、特に、加古川西部がおくれが目立っているということは否定いたしません。

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 ただいま御指摘の四十二戸の内容については、ちょっといま手元に資料を持っておりませんので、調べまして後刻御答弁させていただきます。

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 御指摘のようにいろいろ交錯した事情がございます。まず一つは、中町関係の事情で申し上げますと、実はちょっと先生御指摘で四十二戸とおっしゃったのですが、私ども徳畑部落の関係は三十七戸、こう思っております、なおよく調べますが。徳畑部落の関係で、実はダムの水没交渉が非常に紛糾したということは御案内のとおりでございます。残留者五戸が、実はいわゆる移住者の残存農地の譲り受けを希望した、国はそれに対してあっせんを約束した経過があった。…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 ちょっと聞き取りにくかった点があったのでございますが、御指摘のとおりだろうと思います。

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 いろんな面からの御指摘があったわけでございますが、まず、事実なり、その経過について簡単に申し上げます。 まず第一は、総事業費の変更内容でございます。当初約五十五億の総事業費が、現時点で物価修正しますと二百四十六億になっているということは事実でございます。このうち二五%は、たとえば、ダムの掘削によるダムの岩盤の掘削量がふえたとか、あるいは東幹線をトンネルタイプに変更したというふうな設計変更も二五%ございますが、七五%は自然…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 冒頭に、先ほど御質問ございましたダム地区の数を、ちょっと手元に資料がございませんで不正確に申し上げましたので訂正させていただきます。 内地全体で七十六地区ございます国営地区のうち、三十四地区がダムにかかわりある地区でございます。 それから第二に、この地域の農業を取り巻く諸情勢の変化という問題をどう考えるかという問題が一つあると思います。御案内のように、縦貫道路の開発が進み、ある程度工業化も行われ、住宅団地の造成も県の誘致…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 基本的には、私ども制度の本旨からいってもまた実態からいっても、賃金、物価の上昇による公共事業費の増加分については、負担として受けとめていただかざるを得ないものと思っております。最近はようやく落ちつきまして、年率で六、七%の賃金、物価の改定になっておりますが、御案内のようにオイルショック以降の高い年は三割も四割も年間に賃金、物価の改定が行われたということは事実でございます。しかし、それは日本の全体の経済体系の変化でございま…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 私ども土地改良事業を採択しますときに、これは全地区に共通の問題でございますが、いわば計画変更は賃金、物価の改定分については行わないということで、これは皆さんに基本的に合意を得ていただいて事業を採択している経過がございます。先生が御指摘のように、何が農民の責任かどうかということを議論されますとむずかしい点もあると思いますが、十数年の間にそういう環境も大きく変わったということは事実だろうと思いますし、だれの責任とかこうという…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 最初の転用問題に絡む一連の問題の御質問でございますが、私、先ほども申し上げましたように、混住化現象が進んでいる地域、特に、近畿地方等においてはなかなかむずかしい問題になっていることは私否定いたしません。第二種兼業農家、特に、通勤兼業農家の皆さんが土地改良事業自体に非常に消極的な姿勢をとらざるを得ない事情があってそういうことがある。さらに、農地の転用が行われる。こういう場合は、先ほど申し上げましたように転用決済金という形で…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 この地区のアロケーションにつきましては、四十七年三月に協定がなされております。これは先ほども申し上げましたように、便益比率によって算定をしたということでございます。 ただ、いま先生御指摘のように、新しく上水道等の事業が地元に生まれてきて、そういう議論が出てきているという話は私どもも仄聞しておりますが、まだ正式には協議はありません。しかし、この問題は、具体的にはアロケーションの変更を考える場合の一つの重要な誘因になるものと…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 現在の水利用計画では、灌漑期におきましては農水が八五・七%、工業用水が一四・三%、非灌漑期では農業用水が六二%、工業用水が三八%。それから最大取水量で見ますと、農業用水が九一・八%、工業用水が八・二%という数字になっているわけでございます。こういった数字を基礎といたしまして便益比率で決めたという経過があるわけであります。私、先ほど、一回決めましたアロケーションを改定するということは、基本的な条件の変更がない以上は基本的に…

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 実は、土地改良用事業の中で、ダム地区がわりあいに補償問題その他で紛糾しまして工期が長くなることはもう避けられないところでございます。一般の土地改良事業というのはいわば……(小川(国)委員「平均的な年数で答えてくれればいいですよ」と呼ぶ)平均的な年数で申しますと、国営の灌排事業は、大体十五、六年ぐらいというところが、現状の数字ではじきますと分布としては一番大きいわけでございます。

農林水産省構造改善局長1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 いろいろな点で御指摘があったわけでございますが、ちょっと先ほどの地区の問題を報告させていただきます。徳畑部落が五戸残って全体で三十七戸、移転するのは三十二戸、それから新田が十戸で、合わせて四十七戸、残留するのを除けば四十二戸という数字を先ほど御指摘があったのだろうと思います。そういう意味で、私ども、徳畑部落だけで申し上げたものですから、数字が食い違ったことを申し上げます。 なかなかむずかしい問題について御指摘があったわけ…

農林水産省構造改善局長1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 最近、農業協力の中で農業開発協力に対する要請が大変ふえてきております。件数だけで申しましても、この数年間に二倍から三倍になっているという姿がございます。これは一つは、発展途上国自体の地域開発の投資がようやく農業に大きく重点を向けられるようになったという背景と、それからもう一つは、耕種技術の改良というものだけではやはり農業生産の増大が有効に作動しない。そういう意味においては、農業開発を通じて耕種技術も…

農林水産省構造改善局長1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○森実政府委員 最近の農業開発に対する協力要請の内容に即して考えますと、量的に拡大するだけではなくて、質的に見て非常に複雑で大規模なものが技術的に見て増加してきている趨勢にあるわけでございます。私ども、やはり民間コンサルタントの活力はできるだけ生かしていくことが必要であろうと思いますが、たとえば、派遣技術者のチームづくりあるいは長期にわたる調査の実施とかその調査成果のトレースという視点から考えますと、なかなか民間だけの力では対抗できない…

農林水産省構造改善局長1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○森実政府委員 御指摘の点でございますが、私ども目下のところ、海外農業開発技術協力室というものをつくって、農業開発に関する調査とか工事の設計とか監理その他の業務を担当させることにしております。 しかし、いわばこの機構はJICAとの連絡、関係国との連絡等の窓口という点あるいは資料の集積を図っていく、こういう点に力点があるわけでございまして、具体的に技術者の活用に当たっては、各セクションにおります公団技術者で余力のある者をできるだけ総合的に…

農林水産省構造改善局長1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○森実政府委員 目下のところ考えておりますのは外国政府等でございます。