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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 消費者の不安の声を払拭するためにも、また消費者の安全確保のためにも、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 これで消費者庁への質問は終わりましたので、橋本審議官、御退室いただいて結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、現在、国内では、遺伝子組み換え作物の商用栽培は禁止されていると伺っておりますけれども、農業就業者の減少や企業農業の拡大化の流れから推測いたしましても、やがてなし…

日本維新の会2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、遺伝子組み換え作物の実験の状況について伺います。 既に、国内でも遺伝子組み換え作物の実験は進み、さまざまな企業が取り組んでいると聞いております。大豆だけでなく、トウモロコシ、ジャガイモなど、実験が行われていると思います。 遺伝子組み換え作物は、枯れ葉剤に負けない品種をつくり出していますので、遺伝子組み換え作物の栽培実験には大量の枯れ葉剤が使われます。私は、その枯れ葉剤が地下水へ流れることを心…

日本維新の会2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森(夏)委員 ありがとうございます。通告はしていたと思うんですけれども。 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきます。 次に、鳥獣被害のジビエとしての利活用に向けた農林水産省としての取組について伺います。 最近、ジビエの取組が全国各地で行われているとお聞きしております。 京都では、年々着実に駆除の頭数がふえており、平成十二年からですと四倍となっており、一昨年では二万二千八百四十七頭が駆除されております。 人間の側からすると、…

日本維新の会2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 平成二十五年十二月から鳥獣捕獲強化対策が行われ、四百十二万頭の鹿、イノシシを、十年後には半分の二百五万頭に減らすという目標も掲げられていると思います。 手間と時間をかけて育てた作物を一瞬のうちに食い荒らされ、農業従事者はいろいろな対策をとっておられると思いますが、イタチごっこのような状態かと思います。 最近では、イノシシや猿などが民家や子供たちの通う学校へ侵入するといったニュースも多くなりました。…

日本維新の会2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 ジビエカーが高価であることは私も理解をしておりますけれども、今後も、ジビエカーのさらなる導入の検討を進めていっていただきたいと思います。 最後に、齋藤大臣が三月十日の会見で、有害鳥獣は有効に活用すればプラスの存在になるという意識が伝わるようジビエ利用を推進していくとお話しされたとお聞きしておりますが、なかなかビジネスにつなげるまでには、まだまだサイクルが整っていないように感じております。野生動物で…

日本維新の会2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 私は、以前の質疑の中で、子供食堂についての質疑をさせていただきました。食品ロスの観点からも、規格外野菜の提供ができないかと提案をさせていただきましたけれども、ジビエの提供も検討していただければと思います。 子供たちに、動物の命をいただいて自分たちが生きていること、動物の命を無駄にしないという教育もお願いしたいと思います。 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。 ————◇——…

日本維新の会2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問の時間をいただき、ありがとうございます。 先週、参考人の方々からは大変貴重な御意見をいただきまして、大変勉強になりました。今後に生かしていきたいと思います。 質疑に入る前に、少し九州の話をさせていただきます。 私は、鹿屋体育大学の出身で、大学時代を鹿児島県鹿屋市で過ごしました。九州は、私にとってとても身近で大好きな地域です。 二年前の四月十四日、十六日に熊本地震が発生しました。田畑…

日本維新の会2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 所有者不明土地が事業実施の妨げになっていると参考人の方々もおっしゃっておりました。また、所有者の探索が多大な負担となっていることが根本の大きな問題だと思いますので、一歩一歩積み重ね、横の連携をしっかりとしていただき、進めていただきたいと思います。 枠組みに関しては総務省と農水省がされておりますし、所有者不明土地に関しては、法務省、国交省なども扱っています。法務省が民法の仕組みにこだわり過ぎている…

日本維新の会2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本改正による規模拡大の見通しについてもお聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 信用基金について、農業や漁業については、県の協会を介して債務保証を行うと聞きました。これはなぜでしょうか。農業、漁業も林業と同じようなスキームにした方が合理的ではないかと感じますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 最後に、森林経営管理法案について、重ねてになりますが、一言申し上げさせていただきます。 まずは身を切る改革により一般財源から予算を捻出すべきところを、今回、このような形になるに当たり、今後も施行状況に応じ見直しをし、今後、安易な増税につながることがないようにしていただきたいと思います。 また、冒頭にも申し上げさせていただきましたが、災害に強い森林づくり、防災対策にしっかりと取り組んでいただきたい…

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 本日は、前田参考人、尾崎参考人、青木参考人、泉参考人、こうしてお越しいただき、大変貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。 今回の森林経営管理法案においては、国民に新たな税負担を求めるものでありますので、しっかり審議をしていかなければならないと思っております。参考人の皆様からの御意見をしっかりと生かしていきたいと思っております。 昨日未明に大分県中津市で山崩れが発生しました。お亡くなりになられた方にはお悔やみ…

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 年百回以上の説明会をされているということで、土地所有者の方々への説明をいろいろされていると思うんですけれども、泉参考人のお話の中で、森林所有者の取り分が三%にすぎないというようなお話もあったんですけれども、再度、前田参考人にお聞きしますが、説明会の中で、森林所有者の方からの反対意見といいますか、そういった意見などはどういったものがあるのか、ちょっとお聞かせください。 〔委員長退席、坂本委員長代理着…

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 前田参考人に、申しわけないんですが、もう一問だけお聞きします。 オーストリアの林業が大変成功しているとお話をお聞きしました。もう少し詳しく、コスト面も日本の三分の一から四分の一であったり、生産額も十倍以上あるようなお話をお聞きしましたので、成功例を少しお話しください。

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 全国の皆さんにも参考にしていただきたいなと思っております。 続きまして、青木参考人にお尋ねをいたします。 この百年の森林事業も大変すばらしいものだと思います。また、御苦労されたことなどお話しいただければと思います。

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 続きまして、尾崎参考人にお話を伺いたいと思います。 今回新設される森林環境税は年額千円ということですけれども、高知県では平成十五年からもう既に五百円の森林環境税を県民の皆様から徴収しているということですけれども、この金額について、県民の皆様から反対の声であったり、さらに千円というのは、そういったようなお声はありませんでしょうか。

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 高知県の森林環境税によって、森林環境教育にも使われているとお聞きしております。少し、小中学校で行われている森林環境学習の内容についてお聞かせいただきたいと思います。 ことしで十五年目になるということで、十五年近く取り組んでおられるということで、その森林環境教育を受けた子供たちの中にはもう既に成人されている方がいると思うんですけれども、林業に興味を持つようになったり、林業に携わるようになった若者はい…

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 最後に、泉参考人にお伺いいたします。 泉参考人のお話の中では、今回の本法案には極めて強い危惧を持たれているというお話をお伺いしました。 私は、防災の面からも、先ほど皆さんからもお話ありましたけれども、森林の整備という面ではこの森林環境税、適切に使われれば、大切なものだと思っております。防災の面から御所見をお伺いできればと思います。

日本維新の会2018/04/12

第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質疑をさせていただきます。お時間いただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、四月九日未明に島根で発生した地震によって被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 森林環境税について伺います。 平成三十年度税制改正大綱において、また平成三十一年度税制改正において、森林環境税及び森林環境譲与税を創設することが明記されました。 御承知のとおり、我が国…