森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 日本主導によるTPP11の取りまとめについては、我が国が世界の中で一定の立場を築くことにも一役買っていると思いますが、TPP11の発効を急ぐ意義についてもお聞かせください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、農林水産分野について伺います。 TPP11になれば輸出大国のアメリカがいないため、農林水産分野のマイナスの影響もかなり軽減されると思います。一方、有望な輸出相手国が参加しないということでメリットも減るものと考えますが、プラス、マイナス双方から総合的に見て、先般のTPPの合意、署名についてどのように受けとめておられますでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、今後の農業の構造改革について伺います。 農林水産省では、これまでも、TPPによる影響を緩和するため、体質強化策を講じてこられたと思います。先般、アメリカ抜きのTPP11となることで影響は軽減されますが、農業の体質強化は待ったなしです。農業の構造改革については、アメリカの参加にかかわらず、積極的に進めるべきと考えます。効果の検証を行いながら、今後とも農業の構造改革を行うべきと考えますが、御認識…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今後、農家の方々の声もしっかりと取り入れて、対応していただきたいと思います。 先日の本会議でも少し質疑をさせていただきましたが、TPP対策として導入が検討されているチェックオフ制度は、国内にはない新たな取組であって、農業生産者から強制的に徴収する形で検討されており、心配の声も上がっております。具体的な事業効果についての評価体制や、生産者に対する公平性をどのように担保するのか、大臣の御見解をお伺いし…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 まだ議論がされているのは養豚業界だけということでありますが、生産者の意見を的確に反映するため検討がなされているということですので、引き続き対応をお願いいたしたいと思います。 次に、ジビエについて伺います。 四月十八日の農林水産委員会の質疑の際にも、ジビエの利活用に関しましては質問をさせていただき、齋藤大臣からも大変前向きな御答弁をいただきました。鳥獣被害を農村地域の所得アップにつなげていく取組、マ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 ありがとうございます。捕獲された鳥獣のほとんどが埋設、焼却処分ということであります。 先日、ジビエ料理のお店をされている方にお会いして、お話を聞いてまいりました。その方は、補助金はもらわず、自分がお店で提供できる数、年間五十頭と狩猟の数を決めているとのことでした。そして、一頭残らず食肉として命をいただいているとおっしゃっておりました。 高たんぱく、低カロリーのジビエの栄養価についても説明を受けました。また、ジビエは野生で…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 先日、奈良に住んでいる友人から、狩猟免許を取ろうと考えているという話を聞きました。そして、いろいろ勉強しているそうなのですが、狩猟免許が取れたとしても、やはりさばくところが少なく、また、さばくことが難しいと思うと言っておりました。 ほかにも、狩猟免許所持者でも、自分でさばくことができず、捕獲をしたらさばくことのできる知人を呼ぶという方のお話も聞きま…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森(夏)委員 本日は、長谷川参考人、河上正二参考人、野々山宏参考人、大変御貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私は、日本維新の会、森夏枝と申します。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 民法改正案が成立すると、成人年齢が二十歳から十八歳に引き下げられます。十八歳、十九歳の若者が未成年取消権を失うことになり、消費者被害の増加が考えられると思います。不安をあおる告知、恋愛感情等に乗じた人間関係の濫用などの取消…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございました。 長谷川参考人にお伺いします。 啓発活動等を行っていただいているということで、十年前に比べると相談件数も、デート商法等にしても就職セミナー商法などにしても減っているという実態を聞いておりますが、その相談件数が減っているという分析といいますか、お答えいただければと思います。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森(夏)委員 突然の質問で申しわけなかったです。こういった啓発活動等にはしっかりと取り組んでいただきたいなという思いから質問をさせていただきました。 一八八(いやや)という消費者の番号があるんですけれども、相談窓口として電話で連絡をするというのは、若者は余り利用しないかなと思っています。高校などでも消費者教育ということで取り組んでいただいておりますけれども、実際に、私も三十代ですけれども、何か問題が起きたときに電話をかけるかなと自分に…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森(夏)委員 長谷川参考人からも、改良の点があればお答えいただければと思います。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございました。 本日は、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。これからの法案審議に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 今回の土地改良法改正案では、土地改良区のあり方についてさまざまな見直しが行われています。 そこで、まず、土地改良区の現状について伺います。土地改良区の数や組合員の数はどのようになっているのでしょうか、改めてお聞かせください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 圃場整備の完了や高齢化などにより、土地改良区の合併も進んできたと思います。農業者の高齢化等により組合員の数も減少傾向ということですが、農業水利施設の維持管理等は続けていかなければなりませんので、組合員の確保は必要であると思っております。 提案理由説明では、改正案の提出の背景として、土地改良区の組合員について、土地持ち非農家の増加が見込まれること等が挙げられております。 そこで、土地改良区の組合員の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今回の法改正では、准組合員制度に加えて、施設管理准組合員制度も創設されると伺いました。 土地改良区の持つ水の安定供給機能等を発揮させるためには、定期的に水路の草刈りや泥上げを行う必要があると思います。私の亡き父もお米をつくっておりましたので、土地改良区の組合員でした。高齢になってからも、真夏の暑い日に水路の草刈りや泥上げを行っていた姿を覚えています。 これまで、土地改良施設の草刈り等については土地…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 地域活動の組織として、多面的機能支払いの活動組織を想定しているのも伺いました。私の生まれ故郷の愛媛県でも、多面的機能支払いの活動組織によって地域の農業用施設が保全をされています。 土地改良施設を管理している多面的機能の活動組織は現在どれくらいあるのか、お答えください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 農家数の減少、高齢化が進む中で、土地改良施設を適正に管理していくためには、農家や農地の所有者といった農業関係者だけでなく、多面的機能支払いの活動組織や自治会、PTAなどの地域の組織を巻き込んでいくことがますます重要になってくると思います。 そのためには、施設管理准組合員となることで、土地改良区と地域の団体の両者にメリットがなければ成り立たないと思います。 土地改良区のメリットとしては、土地改良施設…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、今回の法改正により、理事の五分の三以上の資格要件について、組合員から、耕作者である組合員と改正すると伺っております。 土地改良区の業務運営に当たっては、土地改良区が農業の生産基盤を整備する、土地改良事業を行う法人ということからすれば、耕作者の意見が反映されるようにすべきであると思いますが、今般、理事の五分の三の要件を見直した理由についてお答えください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、選挙管理委員会による選挙廃止について伺います。 現場からは、総代制度、特に選挙管理委員会による選挙は見直すべきという声をお聞きしました。ほとんどの土地改良区において無投票で総代選挙が実施されていないにもかかわらず、選挙費用を負担するのは無駄であり、土地改良区によっては、選挙費用に二百数十万円かかるようなお話も伺いました。 今回の法改正により、選挙管理委員会による選挙を廃止するというのは妥当で…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりフォローしていただければと思います。 最後の質問に移ります。 今回の土地改良法改正は、土地改良区の組合員や体制に関する規定を約七十年ぶりに改正するものと伺っております。 土地改良区の業務は、主として国民の共通財産である農業水利施設の管理でありますが、施設の管理や組織の運営は組合員である農家が行うことが基本であり、地元に密着した組合であると理解をしております。 このような組織であるがゆえ、法改…