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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 さまざまな変化に対応すべく、生産者や消費者へのニーズにも対応していただけるよう、しっかりお願いしたいと思います。 先月視察をさせていただいた大田市場には、全国各地からさまざまな青果物が集まり、取引が行われていくという状況を拝見しました。 これまでも、数多くの農林水産物が市場を経由し取引がなされてきたと思いますが、なぜ生産者も小売業者も卸売業者を活用するのでしょうか。 アメリカでは、中間マージンを削…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 次に、本改正の背景について伺います。 今回、卸売市場法と食品流通構造改善促進法のそれぞれを改正する法案、食品流通関係二法の改正ということです。 農林水産業の現場を見ると、高齢化や担い手不足といった課題が深刻で、消費面でも、人口減少時代に入り、国内需要の減少も見込まれる中で、海外に目を向けると、TPPを始め、経済連携の動き、グローバル化が広がっています。 こうした動きに対応するように、農林水産業の…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 現場の声、課題に対して、認識されているということですので、しっかり対応をしていただきたいと思っております。 食品流通構造改善促進法の改正部分についても伺います。 正直なところ、この部分については余り議論がなされていないように感じますが、これまで食品流通構造改善促進法が果たしてきた役割、そして、この法律について、どのような課題があり、どのように見直そうとされているのか、お聞かせください。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきます。 今回の法改正で、卸売市場について、許認可制から認定制に変更になります。 卸売市場の最も重要な役割は、食品の流通をつかさどり、需給調整や安定供給を行うことだと思います。今回、認定制に移行することで市場の位置づけが変わるわけですが、消費者に対し、食品の安定供給に対する責務はしっかり果たしていかなければなりません。 そこで、齋藤大臣に伺います。 消費者に対する安定供給の…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 大田市場での視察の際、市場関係者の声として、農林水産大臣の認可から東京都の認定に変わることで、信用面での不安の声をお聞きしました。現場の声をしっかり聞き、現場に混乱が生じることのないよう対応をお願いしたいと思っております。そして、消費者に対しては、引き続き安定供給がしっかりとできるようお願いしたいと思っております。 最後の質問になります。 消費者のさまざまなニーズに対応するために、近年では多様な流…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日は、参考人の先生方にお越しいただきまして、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私は最後の質疑者ですので、繰り返しの質問もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず、川田参考人に伺います。 先月、大田市場を視察させていただきまして、市場関係者の皆様の御意見を伺いました。大変貴重な機会をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 川田参考人からも、メリ…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 川田参考人に、法改正によるメリット、期待する点についてもお伺いしたいと思います。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 中澤参考人、井上参考人、藤島参考人からも、それぞれの立場から、本法律案の改正によって考えられるメリット、デメリットについてお聞かせいただきたいと思います。 今回の法改正によって現場に混乱が生じることのないよう、現場の声をしっかり取り入れなければと思っております。本日の参考人の先生方からの御意見は、今後の審議にもしっかりと生かさせていただきたいと思っております。周りの声、現場の声をあわせてお聞かせい…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、川田参考人、井上参考人、藤島参考人に伺います。 先ほどからもお話ありますけれども、生産者は一円でも高く売りたい、消費者は一円でも安く買いたい、これは当然のことだと思います。考えが違えば、どこかにしわ寄せが行くと思います。そのうちの一つが、ドライバーへの負担だと思います。長時間労働、低賃金、体への負担の多いドライバーの担い手不足が深刻であると伺いました。特に中小トラック事業者の負担軽減という面…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 ドライバーへの負担軽減というのは早急に対応が必要だと思っております。 次に、引き続きまして、藤島参考人に伺います。 卸売市場の役割の一つとして、災害時の非常拠点機能がございます。全国では老朽化も指摘されているところも多くございます。公的支援の必要性についてお伺いできればと思います。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 川田参考人にもお聞きしたいと思います。 災害時の機能として、大田市場についてもお聞かせいただければと思います。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。大変勉強になります。 最後に、中澤参考人に伺いたいと思います。 反対の立場からということですので、本法案の改正に当たり、改善すべき点、最後にこれだけはというところがあれば、もう一度おっしゃっていただければと思います。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本日は、長時間にわたり、参考人の皆様方から大変貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。 皆様の御意見もしっかりと取り入れて、今後、現場で混乱が生じることのないよう、また、生産者や消費者のマイナスとならないよう取り組んでいかなければと思っております。 本日はありがとうございました。 以上で終わります。

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も経産委員会での大変貴重な質問時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、景気回復期における政府規制の進め方、民間活力、省エネビジネスへの期待、中小企業への省エネ支援、法改正の影響などについて質問をさせていただきます。 我が国の景気は回復傾向にあるとされております。政府の統計等によれば、企業の設備投資動向が緩やかながら増加傾向が見られております。また、最近の我が国の企業も、一時は…

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 行き過ぎた規制とならないよう、しっかりと対応をお願いしたいと思っております。 最近の統計では、民間の設備投資動向や工場の国内回帰も進んでいるとされております。民間設備投資や工場の立地の増加は、景気回復によい影響をもたらすものと思われますし、そればかりでなく、例えば工場で最新の効率のよい製造ラインに切りかえるなど、結果として省エネ効果をもたらしている面もあると考えます。 省エネ法の改正がこのような設…

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○森(夏)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 現場では少し不安の声も聞いておりましたので、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 企業の活力を引き出して施策を効果的に運用するためには、規制の強化を図るだけでなく、企業の省エネ取組を促す仕組み、規制緩和的な施策も必要ではないかと思われます。この点で、省エネ法や今回の改正で企業の活力を引き出す仕組みを何か準備されているのでしょうか、政府の認識を伺います。

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 企業の活力を引き出す仕組み、しっかりとお願いしたいと思います。 次に、民間の活力を生かした省エネの取り組み方について質問したいと思います。 産業の振興と経済の活性化を図るためには、規制緩和とともに、新たな民間の活力を育成することも重要だと思います。省エネに関連した新たな民間活力として、近年では、新たな技術等を活用した、いわば省エネビジネスと呼べるような新たな取組が始まっていると聞いております。 例…

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 このような民間の省エネビジネスの促進をするために、政府は今後どのように取り組んでいくおつもりなのか、基本的な見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 私も、省エネビジネスには大変期待をしておりますので、しっかりとお願いしたいと思います。 次に、中小企業における省エネ取組の観点から質問をしたいと思います。 中小企業の重要性については、これまでの我が党の谷畑委員の質疑の中でも何度も発言をしてきたところだと思いますが、この省エネ法は、規制のレベルは緩やかとはいえ、中小企業にも適用されます。 中小企業の省エネという点でいえば、大企業と比べ、数の割合は…