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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 ぜひ各省庁連携して迅速に対応していただきたいと思っております。 次に、福島第一原発事故に伴う農林水産物の風評被害対策について伺います。 事故後速やかに食品中の放射性物質に関する基準値が設定され、厳しい検査体制のもと、基準値を超える食品が流通していないにもかかわらず、岩手県、宮城県、福島県を始めとする被災県産の農林水産物を買い控えるなどの状況が発生しました。 一昨日、調査局から「東日本大震災からの復…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間も余りありませんし、風評払拭について等、準備していた質問も答えていただきましたので、質問はこれまでにしたいと思います。 私、五月の九日、十日に、第三十八回日本・EU議員会議に参加をさせていただきました。このときに、コーヒーブレークの際に、二日間とも福島県産の「福島 桃の恵み」という果汁一〇〇%の桃のジュースが出まして、私も二日間ともこの桃ジュースをおいしくいただきまして、EU議員の方からも安全…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 昨日に引き続き、質問をさせていただきます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 昨日、食品流通における直接販売の位置づけについては伺いました。今回、卸売市場法を改正しようとしておりますが、法改正後、生産者にとっては、卸売市場を通した流通と、産地から消費者に直接届けられる直接販売のどちらが有効になるのでしょうか。農林水産省のお考えをお聞かせください。

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 丁寧に御説明、ありがとうございます。 これまでは国が一律に卸売市場の取引を規制してきましたが、今回の法改正で、取引ルールを卸売市場ごとに決めるということになるようですが、一方で、市場ごとのルールができると、生産者にわかりにくくなるのではないか、生産者が本当に有利な流通を選ぶことができるのか、かえって取引に混乱が生じるのではないかとの懸念もございますが、いかがでしょうか。

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 昨日の参考人の方々からも心配の声はありました。現場に混乱が生じることのないようにお願いをしておきたいと思います。 今回の卸売市場法の改正案では、第三者販売の禁止や直荷引きの禁止、商物一致などの規制は卸売市場ごとに設定することが可能になります。私としては、それぞれの市場ごとに食品流通のあるべき姿を目指し、積極的に見直しの議論をしていただきたいと思いますが、一方で、市場によっては、これまでも議論を重ね…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私の地元選挙区は京都でございまして、特に関西では仲卸業者の方々が多く活躍していると聞いております。 今回の法改正では、市場ごとにルールを決めるということで、第三者販売の原則禁止という規制が撤廃されるのではないか、仲卸業者が要らなくなるのではないかなど、仲卸業者の方々から心配の声も聞いております。 卸売市場は、大量流通を支える側面もある一方で、京野菜など付加価値の高いものについては、実物を見てきっち…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私も、仲卸業者さんの役割というのは非常に重要であると期待をしております。 今回の法改正により、地域の実情に応じて、卸売市場ごとに取引ルールを設定できるようになり、開設者を中心に、卸売市場関係者は、どのような取引ルールを設定すれば卸売市場が活性化するのか、大変悩むものと考えられます。 そこで、齋藤大臣に伺います。 市場の活性化の観点から、今後、国として、卸売市場関係者に対してどのような指導、関与をし…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 大臣からの指導監督というのは、市場関係者も非常に心強いと思います。現場に混乱が生じたとき、弱い立場の人が守られるよう、国としてしっかりとお願いしたいと思っております。 今回の法改正により、今後は、より卸売市場ごとに特徴を持った取組が展開されると期待しております。例えば、地場への供給に特化した卸売市場、あるいは輸出に特化した卸売市場など、さまざまな取組も出てくるのではないでしょうか。 いずれの取組に…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 昨日の参考人質疑で質問させていただきましたが、私は、災害時に卸売市場が果たす役割というのは大変重要だと思っております。老朽化している市場に関しては、施設の耐震改修等、必要なところがあると思いますので、国として適切な支援をお願いしたいと思っております。 消費者の観点では、食の安全確保もとても重要な課題です。その意味においても、先ほどの御答弁で、引き続きの御支援がなされるということで理解させていただき…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本改正が、農林漁業者の所得向上や消費者ニーズに対応できるものとなることを願い、私の質疑を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 少し質疑の順番を変えさせていただきます。 私からも、「社会生活上の経験が乏しいことから」という要件の必要性について、改めてお伺いします。 この要件の必要性については、既に他の委員からも何度も質問がありましたし、また、参考人の方々からも、社会生活上の経験が乏しいという要件が入ることで、若者が対象で、中高年者の被害救済を狭めることになるのではないかとの指摘がございました。 前回、前々回、そして本日…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 冒頭、大臣からも発言の撤回、謝罪がありましたけれども、「大臣本会議答弁の修正について」という内部資料が作成されたこと、検討がなされたということは、政府も事務方も混乱している、それだけわかりにくい文言だと思います。 本会議の大臣の御答弁の、通常の社会生活上の経験を積んできた消費者であっても、一般的には本要件に該当するものと考えますとの答弁は、通常の社会生活上の経験を積んできた消費者というのは、若者だ…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 消費者や事業者が混乱を招かないよう、しっかりと対応していただきたいと思います。 社会生活上の経験が乏しいという要件に関しては、まだまだ検討も必要だと思います。成人年齢引下げが実施されることになれば、十八歳、十九歳の消費者トラブルはふえるものと予想できます。しかし、現状で把握できている範囲でですが、若者の被害は減り、高齢者の被害がふえております。社会生活上の経験が乏しいという要件で、トラブルに巻き込…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 検討された中で、わかりにくい、入れるべきではないとのお声はなかったのかと少し疑問は残ります。この社会生活上の経験が乏しいという文言に対しては、私は今でも、御説明をお聞きしても理解できておりません。ですが、次の質問に移りたいと思います。 消費者教育については前回も質疑をさせていただきましたが、成人年齢引下げに対する教育現場の声、学校側の御意見をお聞きしてまいりましたので、再度伺います。 都内の私立高…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 消費者庁からもお願いいたします。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかりと教育現場への対応をお願いしたいと思います。 次に、事業者に向けた今後の情報収集の周知の取組について伺います。 例えばですが、地域のブロックごとに学校関係者を集め、啓発活動をするのも一つの案だと思います。教育現場が混乱することが目に見えているようにも感じます。そして、最終的に一番苦しむのは、成人年齢になった十八歳の子供たちになるのではないでしょうか。 「社会への扉」の冊子ですが、先日の大臣…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 次の質問に入ります。 高度情報通信社会の進展により、インターネットを活用したさまざまな取引が増加しております。現在は、若者や働き盛りの時間に限りのある方の多くが、便利なネットでの取引を多くの方が利用されていると思います。それに伴い、消費者にとっては、利便性が向上している一方で、さまざまなトラブルに遭遇するケースが頻繁に起こっていると感じております。…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 特に若い方が利用していることが多いネット販売でありますので、しっかりと対応していただきたい、対策を講じていただきたいと思います。 消費者が被害を受けたときに消費生活センターなどに相談することで、被害を受けた被害者個人が救済されるだけでなく、消費者被害に係る情報を社会で共有することで、問題の解決、第二の被害者を防ぐことにもつながると思います。一八八番、「いやや」のさらなる周知をお願いしたいと思ってお…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりとお願いしたいと思います。 以上で終わります。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 先月、当委員会で大田市場の視察をさせていただきました。大変貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。 野菜や果物の競り、花卉の競りも近くで見せていただきました。以前、地方の卸売市場には行ったことがありましたが、大田市場のような中央卸売市場は初めてで、想像を超える規模に驚きました。場内を…