森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございました。 労働力の確保は農林水産業にとって非常に重要な課題でありますが、入管法についてまだまだわからないことが多いです。特に日本人の農業従事者、漁業従事者の所得向上を考えますと、人手不足解消のための外国人の必要人数について整合がつくように引き続き教えていただきたいと思います。 時間となりましたので終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、西日本豪雨災害によってお亡くなりになられた皆様、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 先日、福島への視察に参加させていただきました。現場でしかわからないこと、感じられないことも多く、大変貴重な機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 それでは、質疑に入らせてい…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今後、モニタリングポストを撤去していく際に、モニタリングポストの撤去というニュースだけが流れると、正確な情報を知らない全国の皆さんは、本当に撤去して大丈夫なのか、今後空間線量は測定しないのかなど、不安に思われると思います。 先ほど金子委員の質疑の中でもございましたが、モニタリングポストの撤去に対して、福島の方々も不安に思われ、多くの方が反対をしているとのことです。まず、地元の方々の御意見をよく聞き…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 では、次の質問に移らせていただきます。 Jヴィレッジについて伺います。 今回、Jヴィレッジを視察させていただきましたが、私は三年前にもJヴィレッジを訪問しました。その当時は、グラウンドに除染廃棄物、フレコンバッグがあり、駐車場も雑草が生い茂り、ここにまた子供たちが帰ってこられる日があるのだろうかと思ったぐらいでした。 しかし、今回の視察で、全天候型練習場が新しく整備されたり、芝の管理も十分にされていて、来年四月から全面再…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 Jヴィレッジの再開はすばらしいことだと思います。スポーツの振興においても、交流、発信という意味でも、シンボル的なものになると思います。 実は、私は、小学校のときにサッカーをしておりましたので、サッカー関係者の知り合いも多いです。私は、体育大学の出身で、元指導者でもありますので、スポーツの力で福島、東北を元気にする、復興を更に前へ進める、これは大事なことだと思っております。期待もしております。 二〇…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 正確な情報発信をして、しっかりと風評被害対策に取り組んでいただきたいと思います。 私は、福島の復興、東北の復興を願っています。だからこそ、安全であるのならば、数値を示し、国民に説明をすべきだと思います。 特に、西日本には伝わっておりません。もちろん、西日本の方でも、正確な情報を得て正しく理解されている方もいらっしゃいます。しかし、残念ながら、今でも、福島が怖い、福島の食べ物が怖いという声を聞きます…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 除染土の再利用というニュースで、私の周りにはかなり不安に思われた方がいらっしゃいました。この除染土の再利用についても国民に対して丁寧な説明をしていただき、御理解いただけるようにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後に、中間貯蔵施設について伺います。 先日の視察で双葉町の中間貯蔵施設予定地も視察をさせていただき、町長からは、中間貯蔵施設の徹底的な管理をされること、住民に対しては安全性を積極…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○森(夏)委員 しっかりお願いしたいと思います。 上杉委員からもお話ありましたが、子供たちへの放射線教育について質問がありました。私も、子供たちへの教育も大変重要だと考えております。ですが、大人にも正しい情報、知識が必要であると思います。福島に対して不安に思われている方々がまだまだ多くいらっしゃることも知っていただき、その上で、しっかりと風評払拭に取り組んでいただきたいと思います。 東日本大震災で大変つらい思いをされた方々、そして今も苦…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、大阪北部を震源とする地震でお亡くなりになられた方々、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、本法案の改正の意義について、現場からの要望について伺います。 農地の相続税納税猶予制度において、これまで、相続人が農業経営を廃止した場合、農…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 さまざまな団体から多くの要望があったとのことですので、現場の要望に応えられる法改正となるようお願いしたいと思います。 今回の法改正で、相続人が農地を貸し付けた場合、営農が継続されますので納税猶予が打切りにならないとのことで、私は大変よい措置だと思っております。高齢化等の問題もございますので、意欲のある方に農業をやっていただくのがよいかと思います。 しかし、現在、都市農地の借り手はかなり少ないと聞い…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 年齢別の基幹的農業従事者数の推移のグラフを見ましても、年々、農業従事者数が減っており、そして、その中でも若者の数が減り、平均年齢が上がっております。 農林水産省の都市農業に関する意向調査において、住民の都市農業、都市農地の保全に対する考え方で、約七五%の方が保全すべきとの考えであるとの調査結果が出ております。住民の方々のニーズと都市農業者の思いに大きな差があるように思います。都市部の農地は高額で、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 意欲ある都市農業者にはどんどん農業をやっていただきたいと思っております。一度貸すとなかなか戻ってこないことを理由に農地を貸したくないと考えていた農地所有者の方は、法改正後、意欲ある農業者に農地を貸すことを考えるようになると思います。 しかし、賃料の問題は、やはり借り手には大きな負担になると思っております。例えば、意欲ある都市農業者が事業計画どおりに一生懸命営農をしているけれども思うように収穫できな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 意欲ある方が事業計画どおりに一生懸命やっている場合には、しっかりとサポートをお願いしたいと思っております。 次に、マッチングの進め方について伺います。 農業は時間がかかりますので、借り手は、三年や五年ではなく、できるだけ長く借りたいと考えていると思います。貸し主は、これまで、一度貸すとなかなか戻ってこなかったということで、貸し渋りもあったと聞いております。貸し主と借り手側の思いに相違がありますので…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 都市農地を貸したい方と借りたい方のマッチングはうまく進めていっていただきたいと思います。 貸したい方と借りたい方の間に市町村や農協、農業委員会が入り、事業計画が要件に適合しているかどうか、認定基準を満たしているかどうか、しっかりと農業が行われているかチェックが入ることは大変よいことだと思います。貸し主にとっても借り手にとっても、安心して契約できるのではないかと思っております。 時間がございませんの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 大臣が子供たちと一緒にジャガイモ掘りをされたということで、大変うれしく思いました。 私は、都市部の子供たちの農業体験、非常に重要だと思っておりますので、大臣も同じ認識ということで、心強く思っております。 農林水産委員会でたくさんの質問の時間、機会をいただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
第196回 衆議院 本会議 第35号
○森夏枝君 日本維新の会の森夏枝です。 健康増進法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 我々日本維新の会は、昨年五月に続き、本年二月二十八日、加藤厚労大臣に対して、受動喫煙防止に関する提言を行いました。 他の先進国と比較すると、受動喫煙対策が不十分な我が国でも、東京オリンピック・パラリンピックにおいて数多くの観光客を迎えるに当たり、国際社会の動きと調和した受動喫煙対策を講ずることによって、より一層の健康増進施策を推進…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 本日は、水産関係の規制改革について伺います。 先日、五月二十五日の大臣の記者会見で、齋藤大臣は、昨年十二月に決定された農林水産業・地域の活力創造プランに基づき「水産政策の改革の方向性」を盛り込んで、速やかに改革案の骨格を取りまとめるべく現在検討を行っていると述べられております。 日本維新の会は、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私も、特に漁業者の所得向上についてはしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。それも現場の願いだと思っております。 先ほど申しましたとおり、規制改革については、農業、林業、水産業、流通とあらゆる分野において、現状、硬直化し問題が生じているものがあれば、課題を明らかにし、改革を断行すべきと思っております。しかしながら、改革と名がつくと、自分たちが排除されたりするのではないかと現場から不安の声…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 水産改革を行う上では、現在の既得権益を守るのではなく、現在そして将来の漁業者のため、国民、消費者のためにもつながるものとして行われるものと理解をしておりますが、どのような水産の将来を目指しているのか、また、将来につながっていく改革を進める大臣の御決意をぜひお聞かせください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 漁業者の方々からは、大変心強いお言葉だったと思います。漁業を成長産業と捉えて取り組んでいかれる、また、高齢化、また担い手不足も大変深刻だと思いますが、大臣を先頭にしっかりと進めていっていただきたいと思います。 次に、私の選挙区、京都の話題で、薬用作物についてお伺いをします。 先日、地元紙において、貸し農園事業や農業に参入する法人をサポートする事業などを行う京都市内の企業が、漢方薬大手の企業と資本業…