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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 日本産はまだ一割ということで、これから成長できる分野かと思いますので、サポートをお願いしたいと思っております。 食料となる農産物については、農林水産省では各種支援策を講じられておりますが、薬用作物についてもぜひ国内で賄えるように国としても支援をしていただきたいと思っております。どのような支援策があるのか、現段階でお答えいただける部分でよろしくお願いいたします。

日本維新の会2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかりと支援をお願いしておきたいと思います。 私は、この記事を見て感じたことがございます。農地を流動化し、有効に利用していくには、記事にある貸し農園事業等を営む企業のように農地の出し手、仲介を行うところと、漢方薬大手企業のように最終的な農産物の出口側が連携することが有効なのではないかと思いました。 単に農地を流動化していくだけでは、そこに入られた農家の方々が農産物の生産、販売がうまくいかなかった…

日本維新の会2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本日質問させていただいた水産関係と薬用作物に限らず、農業、林業の分野においても担い手不足が大変深刻でございます。 私は、今国会、農林水産委員会に所属させていただくようになり、現場の方々からさまざまな御意見をお聞きするようになりました。農家の方、漁業者の方など、経営を続けていくことができるよう、本当にぎりぎりのところで経営をされている方、廃業に追い込まれた方、いろいろな方のお話もお聞きをしました。し…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、六月一日金曜日に初めて私はこの法案の説明をお聞きしたばかりですので、理解が不十分なところもございますので、基本的な質問をさせていただきます。 この法律は、戦後の急激な人口増加に伴い、人口に見合った食料を確保するために、稲、麦、大豆について優良な種子の生産と普及を進める必要があるとの観点から、都道府県に義務づけるために昭和二十七年に…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 種子生産者の技術水準の向上により優良な種子もたくさんでき、種子の品質が安定したことは理解をしております。 廃止の際の法律案の概要の中に、多様なニーズに対応するため、民間のノウハウも活用して、品種開発を強化し進める必要があると書いておりました。しかし、この法案が廃止になったときに、皆さんが懸念をされている、地域で守られてきた、地域の財産とも言える種子を民間に委ねたことで、事業者による種子の独占を大変…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 種子の供給等に関して不安の声があるのは事実だと思います。また、一部で実際に問題があるとの話が出ましたが、種子法廃止後、都道府県や生産者など関係者にどのように説明をされたのでしょうか。関係者の反応はいかがだったのでしょうか。政府に伺います。

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 引き続き、丁寧な説明はしっかりとお願いしたいと思っております。 今般、法案の提出の前後で、再び原種圃、原原種圃の設置等が義務化される都道府県やその関係者の皆さんから、法案提出について何か御意見は伺っておりますでしょうか。御意見ありましたら、提出者の方、お願いします。

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間がありませんので、最後の質問に参ります。 原種、原原種は、国民の食料の安定供給を図る上でも不可欠な物資です。種子法が廃止されている現状におきまして、農林水産省は、米、麦等の原種、原原種の安定供給にどのような責任を果たしていくお考えでしょうか。お聞かせください。

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 業務用米の生産が足りない問題等の問題もあるかと思います。原種、原原種を守ってほしいと心配する声にしっかりと耳を傾け、農林水産省には、先ほども申しましたけれども、丁寧な説明と必要な対策をしっかりとお願いしたいと思います。 一方、本法案については、一度廃止されたものを復活させるということについては、私自身、まだ整理がついておりません。今後、更に直接現場の御意見もお聞きして、また機会があるようでしたら深…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 昨日に引き続き、本日も質問させていただきます。ありがとうございます。 本日は、農薬取締法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 消費者の立場で農薬について考えますと、安全性が最も考慮されるべきポイントだと思います。 日本で販売されている野菜は、形も大きさもそろっていて、きれい過ぎるほどきれいなものばかりです。私は、大学時代に上海に留学をしておりました。中国のスーパーや市場に並…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私も、安全性の向上に向け、最新の科学に沿った、時代に合わせた改正は必要だと思っております。 再評価の導入や安全性に関する評価の充実などさまざまな取組を追加される必要があるとのことですが、現在でも、農業の現場では農薬が使用され、農産物が出荷されておりますが、改正をしなければならないさまざまな課題があるといいますと、残留農薬等を心配する消費者の中にはますます不安に思われる方もいらっしゃるのではないかと…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 体に害のない、環境に影響のない、安全基準をクリアしたものしか流通していないということですので、安全であると理解をしております。科学の発展に伴い、最新の科学に照らし、さらなる安全性の向上についてはぜひ取り組んでいただきたいと思っております。 農薬の安全性は重要ですが、一方で、農業の現場で必要としている農薬を確保し、農産物の生産に貢献しなければなりません。その点で、コストというものは重要な課題だと思い…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 農薬が低コストになれば、農家の方々は非常に喜ばれると思います。 次に、農薬メーカーの提出する試験成績の信頼性について伺います。 農薬の安全性を確保するための登録に当たっては、さまざまな試験成績の提出が必要だと思います。農薬メーカーは、新規農薬の開発のために約十年という期間と百億円以上の経費をかけ、必要な試験を行い、登録申請するとお聞きをしました。ただし、これらの試験は農薬メーカー自身が行うとのこと…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。本改正で、審査がより厳格になるとのお話でした。 仮にですが、農薬メーカーから提出された試験成績が改ざんされていることが万が一わかった場合には、政府はどのような措置を講じるのでしょうか。

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 現在日本に流通している農薬は、安全性が確保されているとはいえ、直接我々の体に入る可能性の高いものです。農薬メーカーによる試験成績の改ざんはあってはなりませんが、そういったことがあった場合には、先ほども御説明ありましたけれども、しっかりと厳格に対応していただきたいと思います。 次に、農薬を使用する場面での質問をさせていただきます。 農薬は、使い方を間違えると危険なものもありますので、正しく使用する必…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 農薬の散布は、非常に重労働で気を使う作業だと思います。実際、農薬による健康被害を最も受けやすいのは農薬使用者だと思います。今回の改正では、農薬の登録審査見直しとして、農薬使用者に対する安全性の審査を充実させるとのことです。これはしっかりとお願いしたいと思います。 さらに、農薬の影響が懸念されるのは、散布をする農家だけとは限りません。我が国の農業現場では、住宅地などに農地が近接している場合も多く、使…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本改正において、人体や環境への影響、さらなる安全性の向上についてお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 昨年京都市で実施、調査をした、販売期限の延長による食品ロス削減効果に関する件について質問をさせていただきます。 京都市は、市内のスーパー五店舗において、一部の加工食品を対象として、各店舗で定められている販売期限を賞味期限、消費期限の直前まで延長販売し、食品の廃棄数量等を実験前と比較することで…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほどもアンケート結果についてお話ありましたけれども、消費者の方々は、販売期限延長に対しては抵抗感が少ないようですが、一方で、賞味期限、消費期限を大変気にされる方もいらっしゃいますし、棚の前から商品をとるなどの実施率はやや低いとの結果もお聞きしました。 そこで、齋藤大臣に伺います。食品ロスの削減には消費者の理解が必要だと思います。今後、消費者への理解促進についてはどのように取り組まれていくのか、ま…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 各店舗での啓発の重要性についてお話しいただきました。しっかり取り組んでいただければと思っております。 この実証実験において、小売業者の方からは、賞味期限ぎりぎりまで販売、陳列すると在庫管理に手間がかかり、人手不足でそこまで手が回らないとのお話もあったそうです。課題もたくさんあり、適切な値引きやわかりやすい陳列も必要です。消費者の食品ロスについての意識、関心は全体的に高いようですが、働き盛り、共働き…