森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問をさせていただきます。 それでは、早速質疑に入ります。 漁業法については、十五日の本会議でも質問をさせていただきました。本日は、まず、漁業に携わる人の観点で質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 年々漁業就業者数は減少し、担い手不足が深刻であると聞いております。 そこで、伺います。 漁業就業者数の、ピーク時と現在の漁業就業者数の変化と減少率について教えてください。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 大変減少していると思います。深刻であると思います。 しかし、毎年新規に漁業という職業につかれる方々もいらっしゃいます。新規漁業就業者数の推移について教えていただけますでしょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 最近では二千名弱いるということですが、それでも実際には全く足りていないという状況だと思います。 現在、入管法改正が審議されており、先日出されたデータを見ましたけれども、漁業の分野では、現在、五千人の人手不足で、五年後には二万人の人手が足りなくなる、そして、初年度六百人から八百人、五年目までに七千人から九千人の外国人を受け入れるとのことです。 人手不足で困っていらっしゃる現場の方の声を聞くと、外国人…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 若者にとって魅力ある産業となるように、労働環境の改善などいろいろ工夫をしていただいていると思いますが、その思いが現場には届いていないようにも感じます。特に、日本の若者がよい条件で漁業に携われる仕組みをつくるべきと強く思っております。お願いしたいと思います。 今回の法改正では、船舶のトン数制限緩和など、生産性向上に資することを目的とした改正を行うとのことですが、どの程度の効率化を考えられているのでし…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今回の法改正が、漁業従事者の生産性向上、人手不足の解消、そして所得向上につながるような改正となることを願っております。 次に、資源管理、適切な漁場の管理について伺います。 今回の法改正によって資源管理の導入を進めていくことで、現場の漁業者にどのようなメリットがあるのか、教えてください。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございました。 今回の法改正のメリットを現場にうまくおろしていくためには、予算措置による後押しも重要と考えております。 漁業の生産性向上対策と、資源管理や漁業管理のための対策が重要と考えております。これらの対策についても詳しく教えていただけますでしょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいっていただきたいと思っております。 企業の参入に関して、漁業者が懸念をされているという声をよく聞きます。今回の法改正の肝は、資源管理や沿岸の漁場管理をしっかりと行い、次世代でも安心して、安定して漁獲が上がる世界をつくることと理解をしております。今後もできるだけ具体的に、漁業者のメリットや資源、漁場の管理について丁寧な説明を重ねていっていただきたいと思います。 繰り返しになります…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。不安の声、懸念の声をよく聞き、払拭できるよう努めていただきたいと思っております。 説明会では、不安の声だけでなく、期待する声もあったとお聞きしております。どのような声があったのか、主なものをお聞かせいただけますでしょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 さまざまな現場の声をお聞かせいただいて、ありがとうございました。 小規模な漁業者の多い沿岸漁業者の方々から不安の声を多く聞いております。沿岸漁業者にとってのメリットについてお聞かせいただけますでしょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 これらの多くのメリットについて、よりわかりやすい資料等で、より多くの浜の関係者の皆様にきめ細かな説明が必要と考えます。御見解をお願いしたいと思います。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 大臣から、皆様の不安の声に向き合ってという言葉をいただきました。丁寧な説明をしっかりお願いしたいと思います。 本日は、現場の声や法改正によるメリットを中心に質問をさせていただきました。 私は、正直、この漁業法の七十年ぶりの大改正がなぜ今なのかわかりません。七十年ぶりの改正をこの臨時国会でできるのか。現場の実態が変動している中、また、水産資源のさまざまな問題や若手の担い手不足の問題など、現場に問題が…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、九月六日の北海道胆振東部地震による国産小豆の価格高騰について伺います。先日、大臣の所信に対する質疑の際にもこの夏の災害による被害状況について質問をさせていただきました。本日は、国産小豆の価格についてお聞きします。 小豆というのは、赤飯、和菓子等に使われており、日本文化に欠かせないも…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 これだけ価格が高騰すると、国産のものを使い続けられないと、日本の和菓子文化にも大変な影響が出てしまうと思います。 次に、畑作物の補助金制度について伺います。 ことしの夏の災害により、小豆だけでなく、全国的に、農業全般、大豆や小麦も被害を受けていると思います。そこで、伺います。大豆と小麦の補助金制度はどのようになっているのでしょうか、教えてください。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 小豆に対しても補助金制度はあるのでしょうか、教えてください。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 小豆は、大豆に比べ、気候により味が左右されるために栽培が難しい、手間がかかるとお聞きをしております。しかし、先ほども申しましたけれども、日本の文化を守るという意味では、日本の小豆農家をしっかり守っていかなければならないと思っております。このままでは国産小豆がなくなってしまうというお声もお聞きしました。もちろん、小豆農家だけでなく、農業全般的に後継者不足は深刻ですが、国産小豆農家の後継者不足が大変深刻であると聞いております…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 和菓子業者一つとっても、油の高騰もあり、和菓子の容器や包装紙、手提げ袋なども価格が高騰しており、また小豆などの原材料も高騰しており、大変な状況となっております。日本の和菓子文化を守るためにも、小豆農家への補助金に対しても政府としての御支援をしっかりお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 バイオマスプラスチックについて伺います。 以前、放置竹林について質問をさせていただきました。私の地元では…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 今後、調べておいていただきたいと思います。またお尋ねさせていただきます。 今、世界じゅうでプラスチックごみが大変な問題となっております。二〇五〇年には、海に流れるプラスチックの量が魚の量を超えるとも言われているそうです。プラスチックのストローを紙ストローにかえたり、ストローを使わない動きも出てきております。環境に優しい生物資源からつくられるバイオマスプラスチックの普及に期待をしたいと思います。 そして、その中でも、防災に…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今後、何か新しい商品化の取組がありましたら、ぜひ御支援をお願いしたいと思います。 私の地元、京都・乙訓地域では、タケノコが名産で、絶景の竹林があり、観光地にもなっております。竹林を管理する後継者不足も問題ですし、放置竹林が増加している状況です。不要とされる竹がお金にかわる仕組みをぜひ国としてお願いをしたいと思います。 先ほどもお話ありましたけれども、竹の紙というのがあるということですが、私の地元で…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 消費者問題に関する特別委員会におきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 健康に悪影響を及ぼすおそれがある食品について、食品関連事業者等が食品の自主回収をする場合に、これまで、その内容を通告するように条例又は要綱等で規定している地方公共団体もありましたが、さきの通常国会において、食品衛生法については改正が行われ、情報の一元化が図られ…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 食に対する安全は最大限確保していかなければならないと考えております。これまでに日本に流通してこなかった食品が海外から輸入されたり、また、新たな食品加工の技術が加わったりしてくることも出てくると思います。その際、人体への悪影響が及ばないように食品表示にどのように盛り込んでいくのか、消費者庁で注視し、反映していっていただきたいと思います。 本改正案において、食品関連事業者等が食品を自主的に回収するとき…