森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 今国会も東日本大震災復興特別委員会でお世話になります。よろしくお願いいたします。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速、質疑に入らせていただきます。 既に他の委員からも質問がありましたけれども、私からも、東北の方々の心のケアの状況について伺いたいと思います。 東日本大震災により、ふるさとを離れ、自宅を失った福島の避難者の方々は、この七年八カ月の間に生活環境…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。大臣も、心のケアの重要性に対しては大変重く受けとめられていると思います。 震災関連自殺を防ぐためにどのような対策を講じるのか、伺います。 先ほどお尋ねした、震災関連自殺が現在も続いているという状況は、被災者の心のケアへの取組が十分ではないことのあらわれではないでしょうか。 大臣は、先月の所信発言の中で、「復興・創生期間後に対応が必要な課題を整理した上で、復興・創生期間後の復興の進め方を検討してまいり…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 力強いお言葉、ありがとうございます。 何度も足を運び、現場主義とのことですので、今後もお願いしたいと思います。 七年以上が経過した今も御自分で命を絶たれる方々がいらっしゃる現実があるということに、私自身、大変考えさせられました。被災者の方々の中には、二〇一一年の三月十一日のあの震災から時がとまっている方が多くいらっしゃるのだと思います。私は、あの日愛媛におりましたので、ニュースで地震、津波の映像を見ましたが、あの三月十一…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 除染作業員の方々の現状について伺います。 これまで、延べ三千万人以上の方々が除染作業に当たられていると思います。本当に、大変な作業に当たられている皆様には頭が下がります。 除染作業員や原発作業員の求人募集が常に出ておりますが、除染作業の現場では人手不足の状況なのでしょうか、お答えください。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 除染作業員の方は確保できているとのことです。ありがとうございます。 除染作業員の方々の体調管理について伺います。 安全には十分配慮をして作業をされていると思いますが、どのように除染作業員の方々の体調管理を行っているのでしょうか、教えてください。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 福島の復興のためには除染作業は必要な作業ですので、作業に当たっていただく方々の体調管理は今後もしっかりと徹底してお願いしたいと思います。 今、参議院で入管法改正が審議されておりますが、外国人技能実習生が、除染作業とは知らされず、ちゃんとした説明を受けることのないまま除染作業をさせられた、除染作業と知っていたらやらなかったなどといった訴えがありますが、法務省として、これまで外国人技能実習生による除染…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 把握されているものに対しては適切に指導、対応されているとのことですが、四社というのは少ないように私は感じます。 今後、入管法改正によって更に多くの外国人を受け入れることとなりますが、今後も外国人の方々に除染作業に当たってもらう予定というのはないのでしょうか、お答えください。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今後、外国人技能実習生を除染作業に従事させることはないということで、受入れ先にもそのように指導していく、そして、不適切な事例があれば処分していくということなので、しっかりと対応をお願いしたいと思います。また、法務省が把握できない環境下でそのような事例が起こらないようにも対策を講じていただきたいと思います。 次に、復興五輪について伺います。 私は、鹿屋体育大学の出身で、スポーツが大好きです。スポーツ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私も、この復興五輪、大変期待をしております。私の海外の友人も、応援メッセージであったり、寄附をしてくれたり、日本にボランティアに海外からわざわざ来てくれたりと、多くの仲間が東北、東日本大震災に対して支援をしてくれたので、これが感謝を伝えるいい機会となればと私も思っております。 東京オリンピック・パラリンピックまであと一年と八カ月です。野球・ソフトボールが福島市の福島あづま球場で開催されたり、聖火ラ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 東京オリンピック・パラリンピックには、世界じゅうから多くの方々が日本に来られます。東日本大震災からの復興を世界に示すことができるよう、一日も早い復興ができるよう引き続きしっかりと支援をお願いしたいと思います。 そして、世界じゅうから来日された方々には、東京だけでなく、東北そして全国へ足を運んでもらい、日本の魅力をたくさん知ってもらう、そして、リピーターになってもらい、また来日してもらえるような取組…
第197回 衆議院 本会議 第10号
○森夏枝君 日本維新の会の森夏枝です。 私は、我が党を代表して、漁業法等の一部を改正する等の法律案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 暖流と寒流がぶつかり合う豊かな海に囲まれた日本にとって、漁業は、食料の確保という安全保障を含めた大きな問題の課題解決のため、重要な分野であると考えております。 本法案は、水産資源を保存管理するための措置、そして漁業の許可、免許に関する制度を変更する大きな改革です。 水産業は、残念ながら、年…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 先週の委員会では、漁業法改正によるメリットや現場の声を中心に質疑をさせていただきました。本日は、まず、船舶の大型化、IQ方式の導入について伺います。 個別割当て方式、IQ方式が導入された船を対象としてトン数制限を撤廃し、船舶の大型化による居住性、安全性を促すとされておりますが、現在、何トン規模の漁船がどのくらいの数操業しているのか、教え…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、船舶を大型化することとIQ管理との関係性について伺います。 主な魚種について何トン規模の船舶を想定しているのか、教えていただけますでしょうか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 船舶の大型化の前のIQは、大型化の後どのようになるのでしょうか。短期的、長期的なIQがどのようになるのか、教えてください。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今後、IQ方式によってTACを配分していくことになりますが、小規模沿岸漁業者への配分が少なく、漁業者の方々が不公平感、不満を持たれることのないようにしていただきたいと思います。 資源管理はもちろん重要であります。漁業先進国のニュージーランドやアイスランドの漁業者一人当たりの生産量は、日本に比べて八倍から九倍あります。船舶の大型化を図り、一人当たりの漁獲量をふやしていくことは、若者に魅力ある産業にし…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 船舶購入時の支援措置があるということですので、日本の漁業を持続可能なものとするために、ぜひ支援もしっかりしていただきたいと思います。また、一人当たりの漁獲高をふやしていくこと、そして所得向上につながるよう取り組んでいただきたいと思います。 将来のために資源管理を行っていくわけですので、当たり前のことですが、全ての漁業者がルールを守っていかなければなりません。取組に違反した場合の罰則はどのようになっ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 密漁対策について先にお答えいただいたんですけれども、私の地元京都の舞鶴でもナマコの乱獲や密漁が問題となっておりまして、ナマコは、皆様も御存じのとおり、中国で高級食材として人気があるために、北海道などでも密漁が横行しております。 繰り返しになりますが、日本の漁業を守っていくためには、資源を守り、持続的に利用をしていくことが重要だと思っております。密漁対策はいつまでたってもイタチごっこで、解決、改善を…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 ほとんどの漁業者の方々は、ルールを守り、日本の漁業、日本の食を支えてくださっているわけですので、違反した者への罰金、罰則は厳しくしていただきたいと思います。特に密漁対策は、関係機関と連携して、しっかりお願いしたいと思います。 水産改革では、「新たな資源管理措置の下で、適切な資源管理等に取り組む漁業者の経営安定を図るためのセーフティネットとして、漁業収入安定対策の機能強化を図るとともに、法制化を図る…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 現場の声、メリット等、質問の中でたくさんお聞かせいただきました。水産庁としても把握されていると思いますが、不安に思われている現場の方々はまだまだ多くいらっしゃいます。説明会を開催し、不安に思われていた方々にも一定程度は御理解いただけているとの御説明もありましたけれども、今現在でも現場からの不安の声がありますので、今後とも、引き続き、現場に混乱が生じないようにしっかり説明をお願いしたいと思います。 …
第197回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(夏)委員 御答弁ありがとうございます。 繰り返しになりますが、現場の漁業者の皆様の不安払拭に努めていただくこと、そして漁業者の所得向上につながるように、再度お願いをしておきます。 本会議でも委員会でも質疑をさせていただきましたが、今回の入管法改正により、漁業の分野にも多くの外国人の方々を受け入れることとなります。これまでも、外国人の方々を受け入れることで日本の漁業者の所得向上に本当につながるのかと質問をさせていただきました。今回の…