森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほどの質問で、民間活力としてAI、IoTなどを活用した省エネビジネスの活性化について発言しました。これらについても、いずれ世の中に広まっていき、価格が安くなり、また操作性も上がるなど、中小企業にも使いやすくなってくるものと期待をしております。 このため、中小企業の省エネ取組を促進する観点から、AI、IoTなどを活用した省エネビジネスの活性化が期待されるところですが、どのような支援策を考えられてい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今回の省エネ法改正では、企業同士の連携した省エネ取組を認定する制度が設けられております。私は、このような制度自体は、省エネの推進に資するものであり、否定するものではございませんが、中小企業のことを考えたときには、制度の運用には気をつけて行わなければならないのではないかと思われる点があります。 例えば、取引上立場の弱い中小企業が、企業間の力関係を背景として、大企業から連携を求められ、中小企業に不利な…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 中小企業への影響を大変心配しております。政府にはしっかりと対応してほしいと思っております。 少し早いですが、以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただき、ありがとうございます。 それでは、質問させていただきます。 今回の法案ですが、国民の命と平和な暮らしを守り抜き、消費者が安心して安全に豊かに暮らし続けるためには、一刻も早く法案を成立していただきたい、そういう思いから質疑をさせていただきます。 先日の党の部会の方でもこの法案の御説明に来ていただきました。恋愛感情等に乗じた人間関係のところで被害の把握が大変難しいように…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 相談記録をもとにということなんですけれども、同じ案件の被害の問合せがなかった場合にはどのように判断をされるのか、また、相談者への対応はどのように進められていくのか、教えてください。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 ということは、フェイスブック等で立証ができない場合は、被害に遭われた方というのはどういった対応をされるのでしょうか。複数そういった案件が見つかった場合は対応されるとのことなんですが、お答えいただければと思います。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかりと対応していただきたいと思っております。 消費者の思い、感情は個々により千差万別です。前回、大臣所信の質疑の際に、消費生活センターへの問合せについて、全体の九十二万七千件の相談のうち、高齢者が二十四万件、二十代については八・七%、十代においては二・三%という数字が出ていたと思います。 また同じ見解になってしまいますが、誰にも相談できない、特に、金銭が絡み、異性が絡みという案件で消費生活セン…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 一八八、まだ知られていないと思いますので、私もこの一八八を広めるために努めたいと思っております。 次に、霊感商法、宗教などによる消費者被害の対応について伺います。 霊感商法や宗教による被害は、なかなか防止するのが難しいものだと思います。社会生活経験の少ない未成年が霊感商法、宗教を信用していて、その親権者から相談があった場合、どのように対応していくのか、お答えください。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ある高校であった話ですが、十八歳の高校生が学校内で信仰心をあおる勧誘をし、勧誘をされた側は断り切れず、信仰施設に連れていかれ、説明を聞いたり、お守りの購入もしておりました。高校三年生で、大学受験を控え、何かにすがりたい思いもあったものだと思います。 学校に被害の相談があった時点では、既に十人近くの生徒が勧誘され、断れず、入会する寸前になっておりました。学校側は信仰心の自由があるので阻止をすることはできず、また、両親も対応…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 問題が起きたときに消費生活センターに相談をする、なかなか今そういったことになっていないので、やはり生活センターの方に相談をしてくださいという周知をしっかりしなければと思います。 今回のケースでは、高校の学校内で起きた事案で、教師や親が見守れる状況の中での出来事ですが、地方から親元を離れた大学生の被害もあります。 大学に入ったばかりで不安を抱えているときに、サークルに入り、仲間ができ、その仲間を信用…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかりと対応していただきたいと思います。お願いします。 消費者被害は若者だけではありませんので、もちろん全ての消費者を守るものでなくてはなりませんが、成人年齢の引下げにより更に若者の被害が増大していくのではと大変心配をしております。 成人年齢の引下げについても、施行までの時間がどんどん過ぎていっております。 知り合いのお子さんからは、成人式は十八歳から二十まで一緒にするのかと聞かれたこともありま…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日は、経済産業委員会におきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず、自動車産業の未来についてお伺いをします。 私の知人の会社には、日本を代表する自動車メーカーの下請をしている会社、そして、その下請の会社から仕事をもらっている孫請会社もございます。 そこで、最近報道等でよく聞く話でありますが、自動車業界に百年に一度と言われる転機…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 不安に思われている方が多くいらっしゃいますが、先ほどの大臣の御答弁をお聞かせいただき、安心される方もいらっしゃると思います。 次に心配していることは、今まで大企業を支えてきた下請、孫請の企業のことであります。 自動車産業は、他産業に比べ、部品の多さから、車一台にかかわる企業が非常に多いと聞きます。 そこで、伺います。 電気自動車になると、マフラーや燃料タンクなど、エンジン車に必要な…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかり取り組んでいただけるということで、心強く思っております。 次に、成長戦略の今後のあり方について伺います。 先日、谷畑議員から、成長戦略において設定されたKPI、重要業績評価指標の進捗状況について質問があったと思います。今回、私からは成長戦略の今後のあり方などをお聞きしたいと思います。 政府はこれまで、毎年、成長戦略の実行計画を策定し、重点施策の進捗状況等を記した報告書を国会に提出するなど、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、政府の成長戦略は、毎年改定を重ね、最新版である未来投資戦略二〇一七では、第四次産業革命、IoT、ビッグデータ、人工知能、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、政策資源を集中投資することにより、さまざまな社会課題を解決するソサエティー五・〇を目指すこととし、ソサエティー五・〇を実現するための産業の…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、技術革新が雇用に与える影響について伺います。 人工知能、AIの進化を始めとする技術革新が雇用に与える影響について質問をいたします。 昨今、新聞、雑誌、書籍などでAIという言葉を目にしない日はありません。少し前まではAIが人間の仕事を奪うというようなことはほど遠い未来の話だったような気がしますが、現に人間の仕事がAIによって代替されるケースも見られるようになってきているようです。それに伴い、A…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりとサポートをしていただきたいと思います。 第四次産業革命は現在進行中であり、さまざまな要素が複雑に絡み合うことから、具体的に何年後にどういったことが起きるかといったことについて、あらゆる分野において正しく見通すことは難しい面があろうかと思います。しかし、経済産業省は時代をリードする役割を持ち、さまざまな施策を打つ前提として、ある程度正確な将来像を描いていることが求められます。 この点、平成二…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 最後の質問に移らせていただきます。 ある日突然、気がついたらAIに仕事が奪われている、あるいは、AIが使用者で人間が労働者のような支配関係ができ上がっている、そんなことが将来に絶対ないとも言い切れないのではないでしょうか。 政府が取り組む人づくり革命の中において、生涯にわたって教育と就労を交互に繰り返すというリカレント教育を進めることとしておりますが、新しい技術を身につけてAIを主体的に使いこなす…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森(夏)委員 ありがとうございました。私も、リカレント教育、大切だと思っております。 時間が参りました。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質疑をさせていただきます。 TPPについて伺います。 日本維新の会では、一昨年の臨時国会ではTPP協定案には賛成の立場をとりました。TPP11が自由貿易の拡充に寄与するかどうかは、これから先、参加各国が自由貿易から得られる優位性をいかに維持するかにかかってくると思います。国内農業への補助についても、単なる補助金にするのではなく、国際競争力を育て上げるものでなければなりません。その点を指摘…