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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私といたしましても、森林の適切な管理の必要性は認識しているところです。選挙区の京都でも放置竹林が問題となっており、先日の委員会でも放置竹林の整備方法や利活用についてお話をさせていただきました。 森は数年でできるものではありません。先人たちが、我々の世代のため、また更に次の世代のために植樹してくれたものであります。森林の管理、整備はしっかりと進めていかないといけないと思っております。しかし、本来、新…

日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、地方へ配分される森林環境譲与税についてお尋ねいたします。 地方へ配分される森林環境譲与税については、その譲与基準として、地方への配分の計算方法が税制大綱に明記されております。何年かこの配分方法で運用したときに、無駄遣いが出てきた場合、また、使い切れない、足りないなどアンバランスが生じた場合には、この配分方法を見直すことがあるのでしょうか。総務省の見解を教えてください。

日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次の質問に入りたいと思います。 既に三十七府県及び横浜市で森林環境や水源環境の保全を目的とした超過課税が実施されていると承知しています。私の地元京都府においても、平成二十八年度より豊かな森を育てる府民税が導入され、個人の府民税均等割に年額六百円を上乗せる形で課税されております。その税収は、森林の整備、保全、森林資源の循環利用、森林の多様な重要性についての府民理解の促進に活用されております。 平成三…

日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 森林の適切な管理の重要性は十分理解するところですが、まずは、身を切る改革により一般財源から予算を確保すべきであること、また、無駄遣いの温床となったり、今後の他分野の安易な増税につながることはあってはならないことを指摘させていただきたいと思います。 しかし、森林環境税については地方が強く望んでいるものと聞いておりますし、森林の適切な管理の必要性は理解をし…

日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 最後に、人材育成について伺います。 市町村の中には、林業業務に精通していないところもあると思います。こうしたところがこの法案に基づく新たな業務を担う場合、特に森林という生きているものを扱うということで、マニュアルどおりに簡単にはいかないと思います。 この法案自体は来年から施行されますので、こうした業務を担う市町村の人材育成についても早急に進めていく…

日本維新の会2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 林業の分野においても担い手不足は深刻です。担い手確保とあわせて、人材育成もしっかり進めていただきたいと思います。総務省と枠組みを考えられたと思いますので、いろいろな面で横の連携をしっかりとしていただき、今後の環境税の使途についても、国民が納得のいく、効果のある使い方をしていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問させていただきます。お時間いただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速ですが、質問に入ります。 先日、消費者特で食品ロスの問題について質疑をさせていただきました。その中で、規格外野菜の利用について質疑をしたのですが、人手不足でなかなか農家の方々も売れない野菜に時間と手間をかけることはできないと思います。しかし、丹精込めてつくられる野菜をもっと利活用できないかと思っております…

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。野菜の高騰は、台風の直撃、長雨や雪などということで、御説明いただきました。 天候不良などに対する対策といっても、なかなか天候を予測するというのは難しいかと思います。野菜の値段が高騰したり出回る量が少ないというのは、農家の方だけでなく、直接国民の生活にも影響が出ます。ぜひ対策をしっかり考えていただきたいと思います。 次に、規格外野菜の利用について伺います。 天候によって野菜の出回りに変動があるときなど…

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 廃棄を減らす努力をしていただいているということで、今後もしっかりとお願いいたしたいと思います。 規格外野菜ですが、子供食堂にもっと提供していただきたいと思っておりまして、子供食堂について質問をさせていただきます。 先日、予算委員会で、子供の貧困についても質問をさせていただきました。次世代を担う子供たちが健全に育つことは、日本の将来にとっても大変重要なことだと思っております。 日本維新の会では、教育…

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私は、曲がった野菜も、ところどころ虫に食べられているような野菜も、子供たちに食べてほしいと思っています。私も、そんな野菜や果物を近所の方からいただいたり、祖父母のつくった野菜を一緒に収穫して育ちました。スーパーに並んでいるきれいな野菜だけではないということも、子供たちには学んでほしいと思っています。 農林水産省として、子供食堂をどのような位置づけにされていますでしょうか。食育の推進という観点から見…

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、子供食堂の今後の支援について伺います。 子供食堂により、子供の安心した居場所ができ、家庭のような、家族団らんの共食のような場所ができ、そして、子供だけではなく大人も、年齢も関係なく集える場所ができ、そこからお互いが支え合う大切な地域づくりに今なりつつあると思います。小さい子供を持ち、働いているお母さんにとっては、本当に心も体も休まる場所ではないでしょうか。 しかし、まだまだ問題は山積しており…

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 最後に、内閣府からも、子供食堂に対しての支援についてお聞かせください。

日本維新の会2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 子供食堂を主宰している皆様は、食中毒や事故などの懸念も、大変そういう声もありますので、そういった面からもサポートをしていただければと思います。 私も地元で子供食堂に何度も行かせていただいておりますけれども、食材や器材等、さまざまな寄附の呼びかけなども皆さん本当に一生懸命されています。せっかく居場所を見つけた子供たちのためにも、ぜひ続けていただきたいと思っております。 話を戻しますが、なかなか規格外…

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただき、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきます。 まず初めに、大臣に質問いたします。 今般提出された農業経営基盤強化法案の趣旨や背景について教えてください。 〔委員長退席、坂本委員長代理着席〕

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、本法案の一つの柱である所有者不明農地への措置に関して伺います。 まず、所有者不明農地に関して、農村の現場において具体的にどのような問題が生じているのか、お聞かせください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本法案では、農地の集積を一層進めること等を目的として、所有者不明である農地を農地中間管理機構に簡易な手続で貸し付けることを可能とするとのことですが、具体的にどういう手続で行うのか、お聞かせください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 続いて、本法案のもう一つの柱であるコンクリート張り農業施設について伺います。 農業用ハウスの床面をコンクリート張りする目的として、農業の効率化、高度化があるとのことです。担い手不足の解消の面から考えましても、これから更にニーズが高まるのだろうと思います。コンクリート張りにするとアルバイトの方も集まりやすいといったお話もお聞きしました。今、施設園芸では、単なるパイプハウスではなく、養液栽培のための装…

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 養液栽培について、更に伺います。 養液栽培装置等を用いた環境制御型施設園芸に適した品目にはどのようなものがあるのでしょうか。お聞かせください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 養液栽培装置等を用いた環境制御型の施設園芸を導入すると、どのような効果、メリットがあるのでしょうか。収穫量の増加などを期待できるのでしょうか。お答えください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 今後、更にニーズが高まってくるのだろうと思います。 生産性向上など、メリットがある環境制御型施設園芸ですが、その導入に当たってはコストの増加も懸念されるところです。コンクリート張りにすることでロボットの導入もしやすくなるといった利点もお聞きしました。担い手不足を考えますと、今後もロボットの導入もふえるのではないかと思います。こちらもコスト面が気になります。環境制御型施設園芸による生産性向上の取組に…