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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、農業者の方々からの要望について伺います。 生産方式の高度化等を図るために、この法案では、全面コンクリート張りした農業用ハウスを農地としてみなすこととなりますが、法案の検討に当たって、農業者からどのような要望が来ていたのでしょうか。農林水産省では農業者の要望は把握されていたのでしょうか。教えてください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 続いて、転用許可手続について伺います。 全面コンクリート張りした農業用ハウスを農地としてみなすということで、農地転用扱いにしないということですが、そもそも、農地を農地以外にする場合には、農地転用に該当し、都道府県知事等の許可を受けることが必要になります。その転用許可を受けるまでに時間がかかるとお聞きしていますが、現在、手続はどのようになっているのでしょうか。どのぐらいの時間がかかるのでしょうか。国…

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 通常、農地を農地以外にする場合には都道府県知事の許可が必要ですが、本法案により、全面コンクリート張りした農業用ハウスを農地とみなす場合には、転用許可ではなく、農業委員会への届出制にするとのことです。その理由をお聞かせください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 少しでも当事者の方々の負担を減らすことができるのであれば、私は賛成をしたいと思っております。 全面コンクリート張りの農業用ハウスの具体的な基準は今後省令で示すとのことですが、その基準の検討に当たっては、周辺農地への営農に支障がないようにすべきだと考えております。現時点で、省令においてどのような基準を設定するお考えでしょうか。お聞かせください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 農家の方々の現場の声をしっかり聞いて、基準を設定していただきたいと思います。 全面コンクリート張りの農業用ハウスについては本法案の対象となりますが、本法案で想定しているハウスには、ハウスそのものだけでなく、作物栽培に必要な重油タンクや養液タンクなど、いろいろな附帯施設があると思います。こうした附帯施設は農地としてみなされるのでしょうか。どこまでが対象になるのでしょうか。お答えください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本法案により、全面コンクリート張りの農業用ハウスを引き続き農地とみなした場合で、その後、農作物の栽培が行われていないことがわかった場合にはどのように改善を促していくのでしょうか。お答えください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 生産性の向上を図るために、過去に農地転用した上で全面コンクリート張りした農業用ハウスについては、本法案でこれから対象にしようとするハウスと見た目も同じ施設と思われますが、既に転用してしまった施設に関してはどのように対応するのでしょうか。お答えください。

日本維新の会2018/04/04

第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 現場のニーズに合った取組をしていただきたいと思います。 私は、基本的にはこの法案に関しては賛成の立場ですけれども、少し懸念もございます。 三月二十八日の委員会で、幼児期からの農業体験の必要性について質問をさせていただき、大臣にお答えをいただきました。今後、担い手不足や高齢化など、農家のニーズに応え、コンクリート張り、ロボットの導入なども進んでくると思います。 担い手不足の解消のため、生産性向上や効…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 昨年十月の総選挙におきまして初当選をさせていただきました。消費者問題に関する特別委員会では初めて質問をさせていただきます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 国民の命と平和な暮らしを守り抜く、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会を実現するために、一消費者としての目線から質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に入らせていただ…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 成人年齢の引下げによる消費者トラブルを避けるためにも、教育が必要だと思います。この冊子が配付されているのは、先ほどお伺いしましたが、四千九百七校のうち、高校ではまだまだ百十六校、大学で十校ということで、余りにも少ない数字かと思います。 消費者庁として、今後どのようにこの冊子を展開されるのか、教えてください。

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 せっかく作成した冊子ですので、全国の高校生の皆さんに配付をし、勉強してもらい、消費者としての意識を持ってもらうべきだと思います。何か起きたときにこの冊子が手元にあれば、思い出すこともあるかと思います。大変よくできている、本当にわかりやすい冊子だと思いますので、ぜひ有効活用をしていただきたいと思います。 また、この冊子の十ページに、消費者ホットラインの電話番号、一八八番、「いやや」について書かれてい…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 あらゆる取組をしていただいているということです。ですが、少し厳しい意見ですが、二〇一六年の五月に政府が閣議決定をした二〇一六年版の消費者白書によると、二〇一五年度に全国の消費生活相談センターに寄せられた九十二万七千件の消費生活に関する相談のうち、二十四万件が六十五歳以上の高齢者に関することだったようです。二十代前半に関しては八・七%、十代においては二・三%とのことです。 若い世代が、トラブルを抱え…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 高齢者の介護については予算委員会の分科会でも質問させていただきましたが、現状、いろいろな研修を受けても、地域で活動をしていただける相談員やボランティアの方は高齢者と呼ばれる世代の方々だと思います。日ごろから見守りをしていかないと、異変に気づき、被害を未然に防止することは不可能ですので、必然的にそのようになるかと思います。 悪質な詐欺事件や個人の取引には解決が困難なものもあると思います。また、機密性…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 認知症の高齢者、高齢消費者は、御本人以外からの相談が寄せられると思いますが、なかなか地域の見守りにも限界があります。いつもお話をさせていただいておりますが、認知症は、御自身が認知症であるとなかなか認めない、そして、その境目のときにトラブルが起きます。 トラブルを未然に防ぐために、認知症の方には今どのような御対応をされているのか、教えてください。

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 課題がまだまだあるかと思いますが、とにかく日ごろからの全ての連携が必要だと思います。連携は必要ですが、その貴重な連携のためにケアマネさんやデイケアサービスのスタッフの方々の仕事がこれ以上ふえないようにお願いをしておきたいと思います。 次に、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック関係で質問をさせていただきます。 外国人観光客四千万人時代を見据え、訪日外国人等のトラブルについて伺います。 外国人…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 訪日される海外の方にも、トラブルなく、よい、楽しい日本の思い出を胸に帰国していただきたいですし、受け入れる日本側も生活習慣、言語の違いなどを踏まえた上で、トラブルを未然に防ぐ対応、そしてまた、トラブルが起きてしまったときには迅速な解決ができるようにしていただきたいと思っております。 次に、食品ロスについて伺います。 消費にかかわる国民の意識調査によると、心の豊かさに関しては、ここ三十年、徐々に豊か…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 規格外野菜についての食品ロス対策についてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 規格外野菜の活用については、また農水委員会でも質問したいと考えておりますが、子供食堂などへの食材の安定供給等についてももっと携わりたく思っております。 最後に、消費者庁の消費者行政新未来創造オフィスについて伺います。 消費者行政新未来創造オフィスを徳島に開設をされたかと思います。私の選挙区、京都にも文化庁が二一年…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森(夏)委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 私が議員を目指した大きなきっかけとなったのが、七年前の東日本大震災でした。東北へボランティアにも行かせていただきましたが、ただただ自分の無力さを感じ、途方に暮れたことを今でも鮮明に覚えています。 政治家を目指し、七年かかりましたが、このたび初当選をさせていただきました。党から衆議院のどの委員会を希望するかと聞かれたときには、真っ先にこの委員会を希望しました。そして、本日、この場で質疑をすること…

日本維新の会2018/04/03

第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 私の地元選挙区の京都にも、東北からの避難者の方がおられます。三月十五日に京都地裁で判決がありました。原発事故に伴い、福島、茨城、千葉などから京都府に避難した五十七世帯百七十四人が、国と東電に対し、計約八億五千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決です。京都地裁は、国と東電に対し、原告のうち百十人に約一億一千万円の賠償を命じました。 原発避難者の集団訴訟は、これ…