森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 復旧に際して、漁港を高度衛生管理に対応した施設にするなど、被災以前よりも充実した施設として整備しようと聞いております。その進捗状況も教えてください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。ハード面の復旧について御説明いただきました。 個々の生産者の収入については被災前と比べてどのように変化したのか、教えてください。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 報道によりますと、福島産のヒラメが、震災後、魚介類では初めてタイに出荷されたそうです。本当にうれしいニュースです。 しかし、バンコクで開催される予定でしたフェアが急に中止になったり、まだまだ中傷や根拠のない指摘がSNS等で拡散されることに、とても残念な気持ちになります。 政府では、平成三十一年の農林水産物、食品の輸出額一兆円目標に向けて取組を進めていると聞いております。被災地産の農林水産物の輸出に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 続きまして、ハラールの食肉処理施設についてお伺いをいたしたいと思います。 農林水産物、食品の輸出については、相手国政府との動植物検疫条件に従ったものであることや、加工施設がHACCP対応であることが要求されたりします。このほか、民間取引においても、GAP認証やイスラム教徒におけるハラール認証が必要とされることもあります。 私は、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックは日本食ブームを更に広める…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私は中東やエジプトなどに友人が多いものでして、本当にハラールのお店がないということをよく聞きます。日本食を食べたいんだけれども、ハラール対応でないので食べられない、日本に来たときに食べるものがなくて痩せて帰ってしまうという友人もおりますので、ぜひ、オリンピック、パラリンピックまでにハラール対応をしっかりお願いいたしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、森林環境税につきましては…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。対策を強化していただきたいと思います。 流通面に対しても少し課題があるように思いますので、またの機会に質疑をさせていただきます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第7号
○森夏枝君 日本維新の会の森夏枝です。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました両法律案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 我が党は、当初より、地方分権を旗印にしてまいりました。今回の地方交付税については、地方の実情に沿った、行政サービスの提供に必要な一般財源総額十六兆円を確保しつつ、臨時財政対策債を対前年度〇・一兆円減まで抑制したことについて、一定の評価ができるものです。 臨財債は、五十兆円を超える金額が積み上がっており…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 日本維新の会の森夏枝です。 本日は、主に認知症対策について質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、旧オレンジプランと新オレンジプランの違いについて質問をさせていただきます。 我が国における認知症者数は、二〇一二年で約四百六十二万人、六十五歳以上の高齢者の約七人に一人と推計されています。その数は今後更に増加が見込まれており、二〇二五年には約七百万人、六十五歳以上の高齢者の約五人に一人になるとも言われて…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 新オレンジプランは、認知症やその家族を含め、さまざまな関係者から幅広く意見を聞いた上で、厚生労働省を中心とする関係十二省庁が共同で策定したものと御説明がありました。 認知症の方々が住みなれた地域で自分らしく暮らし続けることができる社会を実現していくためには、こうした関係省庁の連携はもとより、地域における行政、民間、地域住民など関係者間の連携協力が欠かすことができません。特に、認知症への対応は、認知症本人に対する医療、介…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 認知症推進員の普及に努めてくださっているということで、ありがとうございます。 認知症に関する正しい知識と理解を持って、地域や職場で認知症者やその家族の手助けをする認知症サポーターを養成する取組も進められているとお聞きしております。 この認知症サポーターは、認知症の症状や、本人への接し方、場面に応じた支援の方法について、約九十分程度の無料講座を受講することで認定されるもので、平成二十九年末現在、約…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 認知症サポーターがふえていること自体は大変すばらしいことであると考えております。また、サポーターの中の、地域の見守り体制に参加しているなどの事例があることは、今御説明もいただきました。ただ、多くの認知症サポーターの方は、単にサポーターになったというだけになってしまっているのが現状です。やはり、実際に地域のさまざまな場面において活躍してもらえるようにすることが重要なのではないかと考えております。 …
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。しっかりとサポートしていただきたいと思います。 それでは、少し観点を変えて認知症問題の質疑を続けたいと思います。最近、新聞、テレビ等で取り上げられている受刑者の認知症の問題です。 刑務所内での高齢化も進み、認知症の受刑者が増加しております。法務省の推計では、六十歳以上の受刑者のうち認知症傾向にある受刑者は、およそ一四%、全国におよそ一千三百名いるとされています。今後も更に増加することが見込まれてお…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 刑務所職員の負担軽減にさまざまな取組をしていただいているということで、今後もサポートをしっかりお願いしたいと思います。 続いて、認知症受刑者の出所後の支援について伺います。 認知症受刑者については、高齢の方が多く、自立が困難で身寄りがなく、みずからの力で社会復帰することが困難な方が多数を占めているものと聞いております。こうした受刑者に対して、釈放後速やかに適切な介護、医療等の福祉サービスを受ける…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 続きまして、認知症者に対する心のケアに関してお伺いいたします。 皆さん、ソーシャルワーカーとカウンセラーという言葉は御存じだと思います。ソーシャルワーカーは、日常生活を送る上で、困難に対する相談に乗り、助言や指導を行い、問題解決につなげていくものであります。それに対してカウンセラーは、心の問題の相談に乗り、不安や悩みを解決、克服していけるようヒントを与えていくという違いがあると理解をしております…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 認知症と診断された方の多くは、私はどうすればいいんだろうか、今後どうなっていくんだろうかという不安感、絶望感を感じながら日々を過ごし、相談もできず、症状がどんどん進行していくといった状況かと思います。 家族も、症状が出てからでは、毎日の生活に追われる日々です。認知症者への介護による身体的、精神的負担に加え、将来への不安から混乱に陥ってしまいがちです。働き盛りの世代がいきなり介護と向き合うのは困難…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 最後に、健康運動指導士の活用についてお伺いをいたします。 健康運動指導士とは、保健医療関係者と連携しつつ、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラム作成や実践指導計画の調整などを行う役割を担う資格です。余りこの資格を御存じない方も多いかもしれませんが、長時間の講習会受講又は養成学校の養成講座修了を経て、試験に合格する必要がある、取得の難しい資格であります。 健康運動指導士は、運動生理学、栄…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 最後に、健康運動指導士を今後更に活用する観点から、国家資格化の検討を進めるべき、また進めていただきたいと思いますが、御見解をお願いいたします。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○森(夏)分科員 ありがとうございます。 現状では国家資格化は難しいようではありますけれども、健康運動指導士の活用をぜひ進めていただきたいと思います。 認知症対策においても、運動が大変有効であると言われております。認知症や生活習慣病の方に、運動しましょうと言っても、何をすればいいのかわからない方が多いです。どんな運動をどれぐらい、また、どのように動けばよいか、的確に指導できる指導者が必要だと思います。家族の介護疲れの方にも、体を動かして…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○森(夏)委員 昨年の総選挙において初当選をさせていただきました、日本維新の会の森夏枝でございます。 本日は、予算委員会で初質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 子供の貧困対策推進に関する法律が施行され、四年が経過しました。昨年十一月の有識者会議に提出された内閣府の資料に生活保護世帯に属する子供の大学進学率のデータがあり、平成二十五年と二十八年を比較しますと、専修学校等への進学率は一三・七%から一四・一%へとふえておりま…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○森(夏)委員 日本の未来を支える子供たちが親の収入によって学力格差が生じることのないように、また目に見える効果が出るようにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 イギリスでは、ブレア政権において、子供の貧困解消を大きな政策目標の一つに掲げ、さまざまな取組を実施した結果、一九九七年に三百四十万人いた貧困状態の子供が二〇〇七年に二百九十万人となり、十年間で五十万人減少したという実績がございます。シュアスタートプログラムとして、地域の子…