P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2019/06/11

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 仮置場のために土地を貸してくださった所有者の方々のためにも、しっかりと今後も支援を続けていただきたいと思います。 次の質問に参ります。 大熊町の災害公営住宅の視察もさせていただきました。五十戸の公営住宅が完成し、今月から入居されるとのことで、また、公園なども整備されて、住みやすそうな環境が整ってきていると感じましたけれども、意見交換の中で、入居者のうち一世帯しか子供がいないとお聞きしました。 町が整備されても子供がいなけ…

日本維新の会2019/06/11

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 子供や若者が帰るためには、先ほどお話ありましたけれども、教育環境の整備であったり医療環境の整備は必要だと思います。福島で子育てをしたい、福島に、ふるさとに帰りたい、そういった方々の支援はしっかりとしていただきたいと思います。 大臣に伺いたいと思います。 福島の子供や若者が帰還できるように何か支援を考えているのでしょうか。また、見通しについても教えてください。

日本維新の会2019/06/11

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 子供の教育環境に加え、働く場の創出ということで、若い方が戻れる環境づくりにもしっかり取り組んでいただきたいと思います。大臣は被災地に何度も足を運んでいただいていると思います。先ほども被災者のお声に寄り添ってというお言葉がありましたので、引き続きお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 再生可能エネルギーから水素を製造する世界最大級の装置を備えた、福島水素エネルギー研究フィールドの視察もさせて…

日本維新の会2019/06/11

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 資源が乏しい日本にとっては、水素エネルギーの実用化ができるということになれば大変すばらしいことだと思います。再生可能エネルギーを活用してのCO2フリーの水素を製造することでCO2排出量を減らすことができますので、地球温暖化にも役立ちますし、ぜひ今後も福島水素エネルギー研究フィールドの取組をサポートして、進めていただきたいと思っております。 福島でできた水素エネルギーが東京オリンピック・パラリンピッ…

日本維新の会2019/06/11

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○森(夏)委員 しっかりとお願いしたいと思います。 今回、私は福島に視察に行かせていただきましたが、なかなかこれまで福島に、東北に足を運ぶことができなかったんですけれども、閉会中には足を運びまして、福島のおいしいものをいただいて、福島の観光も少しさせていただけたらと思います。私自身も東北の復興の力になりたいと思っておりますので、PRしていきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2019/06/05

第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 先週の月曜日、五月の二十七日に、東日本大震災復興特別委員会の視察で、福島県南相馬市、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町へ行ってまいりました。 南相馬市の小谷他仮置場の視察をさせていただきました。この小谷他仮置場は、農地を国が借り上げて除去土壌等の仮置場としており、平成二十九年四月からは中間貯蔵施設へフ…

日本維新の会2019/06/05

第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 視察をさせていただきまして、この小谷他仮置場だけでなくて、除去土壌の仮置場として借り上げた土地のうち約九割が農地だったと聞いております。福島第一原発事故から間もなく八年と三カ月がたちますが、所有者の方々は、農地を原状回復して今返されても、高齢の農家の方は、あれから八年年をとっており、この八年、農業から離れていた方もいらっしゃいます。農地を返してもらっても、営農再開をすることができるのだろうかと心配…

日本維新の会2019/06/05

第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 もと仮置場の農地を今後農地として営農再開を希望される方に対しても、また希望されない方に対しても、しっかりと国の支援をお願いしたいと思っております。 私自身も実際に視察現場を見て、農地として使うのはなかなか厳しいのではないかというのを実際感じました。そして、意見交換の中でも、そのようなお声も実際にあるということもお聞きしましたので、しっかりとサポートをお願いしたいと思います。 東日本大震災は大変な大…

日本維新の会2019/06/05

第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 さまざまな対策を講じていただいていると思いますし、今後も関係省庁としっかりと連携をして取り組んでいただきたいと思います。 仮置場だった農地においては、風評被害が出てから対応するのではなく、風評被害が出ないように対策を講じるべきと考えております。それとあわせ、現在の風評被害対策にもより力を入れて取り組んでいただき、一日も早く福島から風評被害がなくなるよう、国としての支援をお願いいたします。 以前も質…

日本維新の会2019/06/05

第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 福島の農業の未来に向け、力強いお言葉を大臣からいただきました。ありがとうございます。特に風評払拭に対しても、今後しっかりと取り組んでいただければと思います。 最後に、福島イノベーション・コースト構想について伺います。 福島イノベーション・コースト構想では、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を加速するための国際的な廃炉研究開発拠点整備や、再生可能エネルギーや水素エネルギーなどの関連産業の創出、福島ロ…

日本維新の会2019/06/05

第198回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 農作業用アシストスーツなどは、特に高齢の農家さんたちも必要とされていると思います。今後も、この福島イノベーション・コースト構想、しっかりと国としても進めていただきたいと思います。 視察をして感じたことは、やはり若者が帰ってこない、そういう声もたくさんお聞きをしました。この福島イノベーション・コースト構想によって、福島県が最先端技術を生み出す場所となり、若い研究者が家族を連れて福島に移り住むようにな…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 科学技術・イノベーション推進特別委員会におきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、自動運転について伺います。 自動運転の実現による社会変革に対する期待は高く、平成三十年六月の官民ITS構想・ロードマップ二〇一八においても、「自動運転システムの開発・普及及びデータ基盤の整備を図ることにより、二〇三〇年までに「世界一安全で円滑な道路…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 この自動運転の特に安全性については、官民連携して、関係省庁とも連携してしっかりと進めていただきたいと思います。先ほどお話もありましたけれども、事故に対する法改正なども今後進めていただけるとのことですので、しっかり進めていただきたいと思います。 自動運転技術が進めば、より快適に移動できるようになります。自動走行の実現には大いに期待するところでございますが、一方で安全対策について懸念が示されています。…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 政府全体で実証実験等もスピーディーに進めていただけるということで、しっかりと安全性を確保した上でお願いしたいと思います。 高齢化に伴い、高齢ドライバーによる事故が後を絶ちません。昨日も高齢ドライバーによるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故も起きました。最近では、ペダルの踏み間違い事故防止のための先進安全技術も開発され、障害物をセンサーやカメラで検知し、警告音でドライバーに注意喚起をしたり、エ…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。大変壮大な目標だなと私も思っております。 経済産業省の試算では、日本の産業界において、IT人材が二〇二〇年に約三十七万人、二〇三〇年には七十九万人不足すると言われております。今後、IT人材不足はますます深刻化すると予想され、また、サイバーセキュリティー対策に対応できる人材、そして、AIを使いこなし、第四次産業革命に対応できるような高度なIT人材の育成が急務です。今後、多くのIT技術を活用できる人材が…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 オンライン教育は非常に重要だと思います。私も指導できる教員を確保するというのは大変難しいことだなと思っておりましたので、海外の技術等も学べるように今後進めていただきたいと思います。意識改革は大変重要かと思います。 次の質問に参ります。 アメリカでは、機械、法律、医療などを組み合わせ、複合領域で専門分野を持つ人材育成を行っているとお聞きしますが、我が国も複数の分野を専攻する人材育成が必要と考えますが…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。ぜひしっかりと進めていただきたいと思っております。 世界でもAI人材不足で、AI人材の争奪戦が過熱をしております。AIの研究や開発をリードするトップ人材の約半数がアメリカに集中し、日本には四%しかいないことが明らかになりました。AIの分野ではアメリカや中国におくれをとっており、早急に日本国内におけるAI人材の確保が必要だと思います。先ほどもお話ししましたけれども、大学現場等で混乱が起きないように、国…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 産学連携の共同研究は大学側にとっても企業側にとってもメリットのあることだと思います。そして、今後は、AI人材が産学又は産学官を行き来できるような仕組みも必要かと思います。ぜひ国としてサポートをお願いしたいと思います。 次に、科学研究費助成金事業の配分について伺います。 既に他の委員からも御指摘がありましたけれども、京都大学の高等研究院副院長の本庶佑特別教授から、生命科学研究には、若手でも熟年でも関…

日本維新の会2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 研究者のニーズに合わせてとのお話でしたけれども、大規模な研究費となるとなかなか採択されないのではないかということで、小規模の研究費を応募される方もいらっしゃると思います。本庶先生は、科学研究費の配分のほかにも、若手研究者、特に三十代に独立させる仕組みの構築も必要だとおっしゃっておられました。 生命科学研究には時間とお金がかかりますが、オプジーボのように、がんで苦しむ多くの人の命を救うことのできる結…

日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 既に他の委員の先生方からも質問がありまして、重なる質問もございますけれども、通告に従って質問をさせていただきます。 まず、麦加工製品製造業、砂糖製造業、菓子製造業の三業種が追加された理由について伺いたいと思います。 さまざまな経済連携協定交渉などが進展している国際的環境等を踏まえ、特定農産加工…