森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日は、お忙しい中、四人の参考人の先生方に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 この高大接続改革については、受験生の人生を左右するものですので、大学入試というのは公平公正が大変重要ですが、英語入試の必要性につきましては、ここにいらっしゃる委員の先生方も、本日お越しの四人の参考人の先生方も同じで、四技能を伸ばす、子供たちがこれからグローバル社会においてこの四技能をしっかり伸ばし…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 吉田参考人に引き続きお伺いしますけれども、ショックを受けている子供たちもいるというお話で、子供たちのショックを和らげる対策をお願いしたいというようなお話も先ほどありましたけれども、具体的にどういったものがあるのか教えてください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 一番は子供たちのために何ができるかだと思いますので、我々もしっかりと今後見守っていきたいと思います。 次に、山崎参考人に伺います。 ベネッセでは、全国の受験生が検定日に受験したい地域で受験できる環境を整備するために、離島、僻地も含め、地域の実情を踏まえた試験の準備を進めていただいてきたと思います。 羽藤参考人からのお話の中で、検定料が六千円台のものから二万五千円台のもので、やはり同じ質にはならない…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 もう本当に、皆さん御努力をされて、子供たちがこのグローバル社会でしっかりと英語を使って外国の方々との仕事なり進めていけるように、皆さんの御努力は本当に理解をしているつもりであります。 次に、羽藤参考人にお伺いします。 スピーキングの能力を伸ばすというのは大変重要なことだと感じております。テストだけ変えても意味がないというのは、お話がありましたし、それは多くの方も理解はされていると思います。このスピ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 確かに、英語の能力をはかるものであって、テストが能力を上げるものではないというお話、そのとおりだと思います。 大学受験だけが大事だと私も思っておりません。大学に進学しない子たちもたくさんおりますし、そういった子たちも英語が必要です。 私も京都の選出なんですけれども、京都におりまして、外国の方々がたくさんおられますので、本当に仕事はたくさんありまして、大学に行かなくても就職先はたくさんある状況で、英…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 次に、萩原参考人に伺います。 現場の声というのをお伺いしたいと思っております。 やはりこの検定料に関しては、経済的な問題、子供たち、保護者の声、不安の声はこれまでにもあったと思います。延期になったとはいえ、今後もこの英語試験については、英語教育については変わっていくものですので、皆さん勉強をしていかないといけません。 やはり、英会話を伸ばそうと思うと、裕福な家の子は、休みのときに留学をしたり、外国…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 オンラインに関しても大変重要だと私も思っております。試験だけじゃなくて、本当に、離島であったり、地方の地理的に不利な学生にとっては大変重要ですし、やはり英語の先生も、皆さん語学が、スピーキング能力が、得意というわけではないので、海外からつなぐことも可能だと思いますので、そういったことも今後ぜひお願いしたいと思っております。 時間があと三分ほどになってまいりました。 四人の先生方に、参考人の方々に最…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○森(夏)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 以上で終わります。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 今国会から文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。私自身、体育大学の出身でスポーツの指導者だったこともあり、教育という分野には大変思い入れがございます。皆様に御指導、御鞭撻をいただきながら、文部科学委員として精いっぱい活動させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 英語試験については、受験生や保護者からさまざまな声を聞いております。本日の委員会でもさまざ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 職員の方々を派遣され、説明会等、対応もしていただいているとのことですが、今実際にいじめを受けている子供たちや自殺をする子供たちがふえているというところで、しっかりと減らしていかないといけないと思っております。 いろいろな対策を否定するわけではございませんが、先ほども大臣からもお話ありましたけれども、スクールカウンセラーなども、週に一日や二日学校に来られるこのカウンセラーの方に子供たちが心から自分の…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 子供たちからもしっかりアンケートをとったり、相談体制もしっかり強化されていると思います。特に私が、私もまだ数は多くないんですけれども、学校や保護者の方からお話を聞いた中では、やはり保護者の声というのも大事にしていただきたいなと思っております。子供と真剣に向き合う心の熱い先生方もたくさんいらっしゃいます。やはりそういう先生には、保護者も、何とかしてあげよう、協力しようと必然的に思ってしまうものだとお…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 現場の声としては、一部の問題などがある教師のために、その他大勢の教師全体に時間、労力、お金もかかって、無駄なことのように感じてならないというような御意見も伺っております。更新期間に関しても、現場の声もしっかり聞いて、今後検討もしていただきたいと思います。そしてまた、この更新が、教員としての資質の有無をしっかりとチェックできているものかということに関しても、今後もしっかりと検討をしていただきたいと思…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 国際化に対応するためにであったり、最新知識を学んでいただくという意味では、十年に一度という更新も必要だとは思いますけれども。 この講習の内容についてですが、私も全て詳しく把握をしているわけではございませんが、勉強指導の能力よりも、教師になり十年がたち、心が病んでいるとか、子供たちと接するのに冷静な判断ができないほど厳しい状態になりつつあるなどといった教員の把握、十年間、教師をしてさまざまなことを経…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。講習を受ける方々のニーズに応じて選択ができるということをお聞きしました。 この講習を受けた後のこともお聞きをさせていただきますが、講習を受ける大学等の施設は選択ができるとお聞きをしました。講習終了後、試験があるんでしょうか。レポート提出があるのでしょうか。その辺もさまざまだというようなお話もお聞きしているので、詳しく教えてください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。必ず試験を受けなければならないということで、ありがとうございます。 この更新期間はしっかり守られているということですが、繰り返しになりますが、講習内容の検証もしていただきながら、また、この講習後の試験は必ず受けていただけるということで安心をしました。私がちょっとお話を聞いたところでは、レポート提出だけで済む場所もあるというようなことも聞いたんですが、それはちょっと私の聞き間違いだったようなので、そこ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。四・九%ということで、非常に少ない数かと思います。 どの職業もそうかと思いますけれども、外からの意見や感覚、経験というのが役に立つことがあるかと思います。また、改革を進めていくときには、外部の意見というのは絶対に必要ですので、そのあたりの取組について、今後も御意見をお聞かせいただきたいと思っております。 教師以外の方の、企業からの転職に向け、何か取り組んでいることなどがあればお答え願います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 さまざまな経験を持つ多様な人材を、ぜひ教員になっていただけるように今後も取り組んでいただきたいと思います。これらの経験は、子供たちの教育にとって大変有効なものになると思っております。 特に小学校の教員の方から、心の病の事件などが明るみに出る問題が非常に多いと思います。いろいろな事案がある中、マニュアルどおりにいかないことの方が多い職業だとは思いますが、生徒間の問題もそうですが、保護者の方の対応など…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私がお聞きした都内の高校では、どの高校も見ていないという状況でした。まだまだこの冊子の存在すら知らない学校がたくさんあるんだと私自身感じております。この本のタイトルを、社会の扉だったか社会への扉だったかと私も忘れてしまい、消費者庁関係の方にお聞きしましたが、残念ながら御存じありませんでした。これが現状だと思います。 全ての高校に配付をする必要があるかと思っております。子供たちを事件やトラブルから守…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 子供たちがトラブルに巻き込まれないように、今後も内容を充実させていただけるということですので、しっかりと子供たちの教育をお願いしたいと思っております。 家庭科の授業は、高校三年生ですと選択制の授業になりますし、高校二年生までに授業の中で必須に習得をしていただく必要があるかと思います。これから、大学受験も大きく変わっていく中、少しでも早く、そして継続的に子供たちの意識を変える必要があるかと思っており…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 今国会も、農林水産委員会でお世話になります。よろしくお願いいたします。 冒頭、本年八月の大雨や台風十五号、十九号などによりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 多くの農家の方々も被災をされ、収穫直前の農作物や農業用ハウスの被害などに加え、御自宅も被災された方々にとっては、避難所での生活や片づけなどに追われ、日常を取り戻すまでに…