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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2019/11/19

第200回 衆議院 本会議 第9号

○森夏枝君 日本維新の会の森夏枝です。 私は、我が党を代表して、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 働き方改革として、労働基準法を改正して、多様な働き方が選択できる制度が導入されてきておりますが、労働基準法が適用されない公務員、特に学校現場の教職員の超過勤務についての改善が求められています。 教育の質の向上のためには、教師みずからが授業の内容を…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、給特法について質問をさせていただきます。 地域により差はありますし、部活の顧問をしている、していないなど、差はありますけれども、公立小中学校の現場では、本当に教員の労働時間が長く、先生方が疲弊してしまっている現状があると思います。 公立小学校の先生たちに話を伺いましたが、やはり、うつ病など精神的に問題を抱えている先生が多い、…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 国がこういう応募基準だということを言うわけではないとは承知をしておりますけれども、今後、導入に当たって、これからどんどん導入もふえていくと思いますので、また何か問題等があるようであれば、しっかりと文部科学省が情報を共有して、応募資格に関しても一定の基準を設けるなど、対策をとっていただきたいと思っております。 スクールサポートスタッフの配置について伺いますが、三千六百人という数では、このスクールサポ…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本当に、各自治体でももう既に取組を進めていただいているところもございますし、国としても今後も人数をふやしていくというところで、少しでも教員の皆さんの負担が軽減されるようにと取り組んでいただいておりますが、まだまだ全学校にはもちろん足りない状況ですので、適切に、どこに配置をすべきかということもしっかりと把握をした上で、先ほども大規模校優先という言葉もありましたけれども、確かに、人数が多いと人が足りな…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私は、ある一定程度の基準なり資格は必要だと思っておりますので、こちらも今後検討していただければと思います。 また、今後、さらなる外部指導員の増員もお願いしたいと思っております。外部指導員には地域のスポーツクラブチームの活用なども促進をしていただきたいと思っております。 私自身も数年前まで、総合型地域スポーツクラブを運営し、そこで運動指導もしておりました。全国にはたくさん能力のある指導者がおりますが…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 本当に指導力の向上ということも大切だと思いますが、今、研修などを行っているというお話もいただきましたが、またこの研修が先生方の負担になるというのでは本当に本末転倒になってしまうと思います。 現場の声を聞いていると、研修、研修で、もう本当にそれこそ長時間労働になって、研修が負担だという声もかなり上がってきているので、私自身も、競技力を向上する、指導力を向上するためにたくさんの研修を受けてほしいとは思…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 問題が起きたときに傷つくのは子供たちですので、ぜひ子供たちを守れるように徹底をしていただきたいと思います。 近年、教員のわいせつ行為や体罰の問題なども大変多く出てきております。子供たちを守るために教員の処分についても早急に検討する必要があると思いますが、問題を起こした教員が研修センターで一定期間研修を受けると、また教員として戻ってこられる。繰り返し問題を起こす教員をやめさせられないことも大変問題だ…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 学校現場からといいますか、保護者からの声も聞きますけれども、厳正に処分ができていると思えない現状があります。こういったこともしっかりと、文部科学省としてもですが、都道府県、自治体の教育委員会もそうですが、本当に隠蔽をせずにしっかりと、不適切な教員に対しては厳しい処分を求めたいと思います。本当に、教員の数が不足していて、この長時間労働の問題があり、一人でも教員にやめてもらうと困るという事情もあるのは…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。引き続き、その適性研修、しっかりと行っていただきたいと思っております。 また、公立学校の教職員に対して、労働安全衛生法によるストレスチェックの実施などもぜひお願いしたいと思っております。教員が問題を抱える子供たちの変化に気づけるように、まずは教員が心身ともに健康でないといけません。学校現場の環境改善に取り組んでいただきたいと思っております。 今、教育現場では、英語教育の導入によって中学校の英語教員の…

日本維新の会2019/11/15

第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 英語の試験や記述試験の導入についてもそう思いましたが、文部科学省として現場の声を聞くということが、申しわけないですがまだまだ足りていないように思っております。今後の日本を支えていってくれる子供たちの教育のためですので、もう少し真剣に現場の声を聞き、教育環境をしっかりと整えていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、産地偽装について質問をさせていただきます。 輸出に力を入れていく上で、日本の安心、安全なブランドというのは守っていかなければなりません。海外で、日本産でないものが日本産として売られている現状もあります。これは日本にとって大変なマイナスです。 私は、学生時代、上海に留学をしておりました。中国では、偽装表示、にせもののオンパレードで…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 今御紹介いただきましたものは、海外産のウナギやシジミを国産のものとして販売したものなどもあるということでした。 これは大変有名な話ですので、もうブランド名を出しますが、例えば魚沼産コシヒカリは、魚沼市での作付面積に対して二、三十倍もの魚沼産と言われるお米が全国に流通している現状があります。また、十キロ、二十キロのお米の中に魚沼産コシヒカリが一握り入っているだけなのに、大きくお米の袋には魚沼産コシヒ…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 海外では、日本のものは安心、安全だというイメージがついております。一部の人たちのせいで、真面目によいものをつくっている生産者のマイナスになることのないように、しっかりとお願いしたいと思います。 農林水産委員会で福島県の風評被害の払拭についてもたびたびお願いをしておりますが、福島県産の魚や農産物の産地偽装も行われてきた事実があると思います。しっかりと検査をして安全なものが出荷されていますので、今後、…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 この食の知的財産流出対策については、かなり力を入れて取り組んでいただいていると思います。よいものをつくるには、時間とお金がかかります。先人たちの努力によってできたこの日本の食の知的財産をしっかり守っていくように、今後もお願いしたいと思います。 日本のこの知的財産はしっかりと守りながらも、来年は東京オリンピック・パラリンピックがございますので、日本に海外の方がたくさん来られますので、この日本のブラン…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 畜産女子や農業女子という言葉もあるぐらい、今女性が働きやすい職場になってきております。カメラやロボットなどを導入して人件費をカットしていく、農家の皆さんの負担を減らし、そして生産量が上がる、大変すばらしいことだと思います。 畜産業だけでなく、イチゴのハウスなどでも、AIを使って適切な温度やCO2濃度を管理して、一五%増収に成功した事例なども伺いました。今後、積極的にスマート農業の導入を支援すべきと…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 ぜひ被災地に寄り添った支援をお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、文部科学委員会におきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。本法案は教員の働き方改革に関するものですが、日本の未来を支える子供たちの教育に携わる教員の皆さんの働き方改革ですので、ぜひ子供たちのための改革になるようにお願いをして、質問に入りたいと思います。 教員、保護者、子供たちからさまざまな声を聞いておりますが、今回のこの法案によ…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 小学校で十一・六日、中学校では八・八日ということで、その他について、岐阜県の小学校の例などもお聞かせいただいたんですけれども、何か例を挙げて、他の地域での取組などもちょっとあわせて教えていただけたらと思います。

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 御紹介いただくものが岐阜市のものしか今のところないのですが、今後も全国での調査をしっかりしていただいて、よい取組は全国の学校にもぜひ紹介をして進めていっていただきたいと思っております。こういったことは、文部科学省としてしっかり把握をしていただきたいと思います。 知り合いの公立小学校の話ですけれども、現在、夏休みをまとめてとられている小学校があります。実際に現場で働き方改革をもう既に実施されている学…

日本維新の会2019/11/13

第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○森(夏)委員 教師が疲弊していくような状況は本当に子供のためにならないと思いますので、業務改善はしっかりと行っていただきたいと思います。 自分が持ちたい部活の顧問になり、積極的に生徒たちのために指導している先生方もいれば、やりたくなかった部活の顧問になり、嫌々やっている先生方もいらっしゃいます。同じ時間を部活に割かれても、負担に感じる先生と感じない先生がいらっしゃると思います。 今回の法案審議について考えるときに、私も自分の子供のころ…