森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 ぜひ、国民一人一人がごみを減らす意識を持ち行動できるように、環境省が率先して取り組んでいただきたいと思います。 次に、しゅんせつや草木除去の取組について伺います。 防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策として治水工事が行われていることは承知をしております。治水対策については、先日も質問をさせていただきましたが、樹木伐採、河道掘削、堤防強化など、さまざまな対策を講じていただいていると思います。…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私の地元もそうですし、今回の視察でも、被災地の河川を見ておりましても、草木が生い茂り、増水したら危険だろうなと思うような箇所はたくさんありました。全国の河川の防災対策というのは限界があるとは思いますけれども、先ほどお話しいただいたように、危険だというところに関してはちゃんと工事をしていただけるということですので、来年に向けてしっかりと対策を講じていただきたいと思います。 福島県郡山市、本宮市、宮城…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私が見てきた限りでは、なかなか自力復旧ができるようなところは少ないように思いました。今回視察させていただいたところでは大変な状況でした。今のような水田のままでは営農再開という気持ちにもなれないと思います。東日本大震災でも被害を受け、復興に向け進んでいるところに、またことしの台風被害。本当に、大変な思いをされている方は多いと思います。ぜひ、一日でも早く災害廃棄物や土砂の撤去をお願いしたいと思っており…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 非常に広範囲での大変大規模な災害でしたので、時間はかかると思いますけれども、日本の安心、安全な食を支えている農家の皆さんが離農をしなくてもいいように、早期に営農を再開できるように、ぜひ支援をお願いしたいと思います。 次に、自主防災組織について大臣に伺いたいと思います。 視察で伺ってきたのですが、本宮市は防災無線で六回も避難を呼びかけ、そのうちの二回、避難指示は高松本宮市長みずからが避難を呼びかけた…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほど大臣から御紹介がありましたけれども、防災計画をしっかりして、その大洲市の話ですけれども、しっかりと訓練どおりに避難できた地区は全員命が助かった、そういう事例もありますので、ぜひ、この自主防災組織、自主防災組織のようなものといいますか、全国で、顔の見える、命が助かる組織といいますか、日ごろからのつき合いもそうですけれども、こういった成功事例を、国から都道府県、そして地方自治体、国民一人一人に伝…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 前回の質問の際にも言わせていただいたんですけれども、ヘリでの救助が怖いというような声もありまして、先ほど、子供たちを五十名救えたというお話を伺いましたけれども、今後も、この土砂・風水害機動支援部隊で多くの命を救っていただきたいと思います。 日本維新の会の国会議員団は、身を切る改革の一環として、毎月十八万円の歳費をカットし、被災地などへ寄附をしております。本年九月には、私も三陸鉄道へ視察に行き、一千…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 東北の復興にしっかり取り組んでいただきたいと思います。一泊五千円の割引などの支援もあるということで、ぜひ、全国の皆さんに、海外の皆さんにもそうですが、東北を訪れていただきたいと思っております。 来年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックがございます。海外から多くの方が来日をされます。大会期間中の災害対応についても、想定外を想定して準備が必要だと思います。東京オリンピック・パラリンピック期間中…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間がありませんが、災害弱者への支援体制についても教えてください。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 災害弱者への支援体制、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 時間が参りましたので最後の質問はできないんですけれども、一緒に視察に行った江田委員からも既に御指摘ありましたけれども、防災のための改良復旧について地元から強い要望がありました。大変感謝をしている、原形復旧をしていただいて、早急に復旧していただいて感謝をしておりますが、同じような被害が出てしまわないために、防災のために改良復旧をお願…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、文部科学委員会におきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 高大接続改革について、国語、数学の記述式試験導入と英語教育について伺います。 日本維新の会は、幼児教育から大学までの教育費の無償化を目指しております。親の経済力によって教育の機会が奪われることのないように、教育改革を進めているところでございます。 日本の未来を支える子供たちのためになるならば教育に予算をつける…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。全体で約六十二億円かかるということです。 先日まで、文部科学委員会で給特法について議論をしてきましたが、教員の負担軽減のためにスクールサポートスタッフを配置するということで、スクールサポートスタッフの導入には私も賛成をしておりますが、現在、三千人の配置で予算は十二億円、来年、三千六百人で十四億円、再来年は五千四百人にふやすと予算は二十二億円と伺いました。 単純計算で三倍すると、六十二億円あればスクー…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 教育に対して好影響を与えるものを期待しているとのことですが、そうなればいいのですが、これまでもずっと議論しておりますが、不安材料の方が多いように思います。 五十万人分の採点を行うには、少なくとも一万人の採点者が必要とのことです。完璧に採点する人が一万人も本当に集まるのでしょうか。研修を受ければ完璧な採点ができるのでしょうか。 例えばですが、AIを使った採点システムを開発すれば、情報漏えいの面でも採…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 採点開始までにということで、まだ正式には決まっていないようです。採点者も人ですので、同じ期間研修を受けたとしても、習得できる人とそうでない人がいます。採点者の研修等を行い、採点の質を確保するとのことですが、採点マニュアルがあってもまだまだ不安が残ります。 AIの活用も検討していただきたいと思います。AIだけでは不十分なところを人がサポートする体制ができれば、一万人もの採点者は必要ないと思います。AIの活用といっても、開発…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 採点者には採点のために一定期間研修をし、採点技術を上げていくにもかかわらず、受験生はそのような研修もなく、自己採点が合っているかどうかは確かではないけれども自分で採点してくださいというのは、やはりおかしいと思います、問題だと思います。 先ほども、自己採点の不一致の問題は認識されているとお話がありました。プレテストでも、特に国語は自己採点との一致率も低く、不一致率が三割では、受験生も自信を持って志望…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 読む、書く、聞く、話す、この四技能が子供たちにとって必要だというのは私も理解をしておりますが、この四技能の英語試験を導入すれば、受験生が勉強を頑張る、高校も力を入れる、これには疑問を持っているところもございます。 英語試験については導入を延期したので、今後も改善する時間があり、大変よかったと思っております。特に、高額な検定料の経済的な負担、地理的、経済的な不公平感の解消など、受験生が安心して試験を受けられるものでなくては…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 小学校の早い段階から英語を聞くこと、話すことになれ親しむというのは、私もこれはいいこととは思っております、コミュニケーションがとれるように。その教育方針に関してはよいと思いますけれども、現場の声を聞きますといろいろ問題があるように思っております。 先日の給特法の審議の中でも、教員の負担軽減策として外部指導員の増員についてもお願いをしましたが、英語教育の導入は小学校の教員には大変な負担となっておりま…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 大臣、済みません、本年度からは外国語をしっかり勉強するということだと思いますけれども、現在、小学校において免許を持っていない先生が英語を指導することについて問題はないのか、お聞かせ願います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。問題意識は持っていただいているということで。 研修を受ければ英語が教えられるということであれば、例えば、中学校の英語の教員が産休で、英語の教員が足りないときに、数学や体育の先生に英語が話せる、英語が得意な先生がいれば、研修を受けさえすれば免許がなくても英語を教えていいのかということになります。 小学校三年生から英語の授業がスタートをして、小学校六年生の卒業前の三月の授業は英語の無資格の先生が指導をし…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私が現場から聞いた声としては、サポート体制がそんなにしっかりしているようには聞こえてきませんでした。授業は教師が行うもの、ALTはサポートをすると言われますけれども、先ほどからも申しておりますけれども、小学校の教員は英語を勉強しておりませんので、特にスピーキングの勉強をしてきていない先生方が多いですので、本当にもう全て授業を任せているような感じになっている現状があります。そういったこともしっかり現…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 現段階で延期、中止というお考えではないと思いますけれども、さまざまな問題点について御認識され、改善できるところを今検証、検討されているところだと思います。 高大接続改革や英語教育の導入が子供たちのためになるものであってほしいと願います。英語試験の導入も、国語や数学の記述試験の導入も、多額の税金を使い、誰のための試験なのだろうと思ってしまいます。中学校、高校の子供を持つ保護者の方々からは不安の声しか…