森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も災害対策特別委員会において質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、冒頭に、本年の台風十五号、十九号や低気圧による大雨によりお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 近年、災害が大規模化しており、多くの犠牲者が出ていることには大変心が痛く、一人でも多くの命を助けるためにどうすればよいのか、日々考え…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 本当に近年は、過去最強クラスの規模であったり、数十年に一度といったような規模の災害が起きておりますので、想定外も想定して、しっかりと対応をしていただきたいと思います。特に台風は予測できるものですので、しっかりと検証をして、来年以降の災害に備えていただきたいと思っております。 これまでの災害でも同じ思いでしたが、改善されていないと感じるのが、被害状況の把握の遅さです。災害対策特別委員会の理事懇でも、…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 台風は予測できるもので、関係省庁と連携して、事前から派遣もしていただいていたというところですけれども、やはり、この被害状況の把握が遅かったという事実は変わらないと思いますので、来年に生かすようにぜひしていただきたいと思っております。 被害状況の把握がおくれると、やはり救助、支援もおくれます。来年の災害に備えて、今後、被害状況の把握についてはどのように対応、改善されるのでしょうか。お答えください。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 今後検証されていくというところですけれども、本当に大きな被害を受けている自治体は、自分の町の被害状況の把握もできません、都道府県への報告もできません。報告が上がってこないから被害状況がわからない、支援できないでは、国民の命は守れないと思います。 今回も事前から職員の派遣などを行っていると思いますけれども、状況の把握がおくれたということは、人が足りなかったということだと思います。台風は数日前から接近が予想できますので、人員…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 検証して検討しますというお答えがずっと続いておりますけれども、東日本大震災の被災者の方からも、昨年の西日本豪雨災害の被害者の方からも、本当に自分たちの教訓が生かされていないという声が大きいです、多いです。ですので、今後検証して検討されていかれると思いますけれども、本当に、来年の台風のときに多くの命が助かるように、しっかりと検証をして進めていただきたいと思います。国民の命をしっかりと守っていただきた…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 この逃げおくれの理由を把握することは大変重要で、なぜ逃げおくれたのか、命の危険があるにもかかわらず逃げなくてもいいと思ったのであれば大変問題で、今後の災害に備えて国民が避難できるようにすべきです。 これまでにも、避難準備、避難勧告、避難指示などの言葉がわかりにくいとの声もあり、警戒レベルや全員避難など、できるだけわかりやすい言葉を使い、避難を呼びかけていたと思いますが、それでも九十名以上の方が犠牲になってしまいました。避…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 もう大臣のおっしゃるように、行動に移すことが本当にポイントだと思っております。予知の難しい地震や火山の噴火などに比べて、台風は早目の避難をすれば助かる命があります。ぜひ、大臣には先頭に立って、国民の避難に対する意識改革をお願いしたいと思っております。空振りを恐れず避難することができるように、来年の台風で犠牲者が出ないようにしていただきたいと思います。 先ほど大臣からもお話がありましたけれども、避難…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 家を買ったばかりの方が被害に遭うこともございますので、しっかりとこれも検証をしていただきたいと思っております。山を切り崩したり平らに削って、そして近くのため池を埋め立てて、同じ宅地として造成をして住宅を販売されると、見た目には何も変わらない、わからない状態で、ふだんは特に問題のない住宅ですが、記録的な雨量の雨が降ると、やはり埋め立てた土地は弱く、住宅に大きな被害が出ていると聞きます。 ハザードマッ…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 三カ年の緊急対策もしていただいていると思いますし、被害を受けた河川の復旧工事も進めていただいていると思いますけれども、やはりこの自然豊かな日本で、いつ、どこの河川が氾濫するかわからないので、なかなか全国全ての川を治水工事するというのは本当に不可能だと思います。ですが、緊急的に必要なところからとなり、仕方ないと思いますけれども、しっかりとお願いをしたいと思います。 そして、間に合わないところ、工事に…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 自治体との連携は本当に重要だと思っております。 ことしの千葉県では自衛隊の要請が遅かったと、多くの声が上がっております。被災者の皆様からも聞きました。 日本維新の会の党の防災PTでも、防衛省からのヒアリングをしたときにも伺いましたが、自衛隊も事前に台風が予測できますので、直撃するかもしれない地域に連絡員を事前に派遣をして、情報把握に努めていただいているという話も聞きました。少しでも早く動けるように…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間がありませんので、最後の質問に移らせていただきます。 災害廃棄物の事前計画の見直しについて伺います。 災害廃棄物の計画については、計画どおりに進んでおり、二年後には完了できるというお話を伺いましたけれども、来年も再来年も災害が起こる可能性がありますが、この災害廃棄物処理をもっと早く終わらせることはできないのかと思いますが、事前計画の見直しについて検討はされないのでしょうか。お答えください。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 近隣自治体や民間の協力も得て、少しでも早く終わらせることができるように計画をしていただきたいと思います。できるだけ、ことしの災害のものは来年の夏までに終わるような取組をしていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 肥料取締法の一部を改正する法律案について、質問いたします。 農業生産上極めて重要な肥料について、品質の悪い肥料で農家が被害を受けることがないように、肥料取締法が制定されており、時代の変遷とともに改正されてきたと思います。今般の改正に当たり、肥料を取り巻く状況の変化や農業生産の現場の変化もあるものと理解をしておりますが、どのような課題に対…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 高齢化ということと、また農家の方々の負担軽減であったり、コストを低下させるということは本当に農家の方々からのニーズだと思いますが、なぜこのタイミングなのでしょうかという質問をしたのは、もう少し早くてもよかったのではないかという思いもありまして、質問をさせていただきました。 堆肥と化学肥料をまぜられるようにして、土づくりを進めることは大変よいことと私も思っております。 これまで、堆肥の投入量も年々減…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 以前は、品質低下などいろいろ懸念材料もあったということですけれども、ニーズに合わせてということで、また技術も上がっていると思いますので、特に安全性に問題がないというところであれば、農家の方々もそれぞれ散布する必要がなくなると思いますので、負担軽減につながるということで、ぜひ進めていっていただきたいと思っております。 今回の法改正では、原料帳簿の備付けの義務づけ、原料の虚偽宣伝の禁止といった規制を強…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 農林水産省の権限を増すものではなく、農家のメリットにつながるものであるということで、理解をいたしました。 次に、肥料コストについて伺います。 農家の方々からお話を聞いておりますと、やはりかなり肥料に経費がかかっていると伺いました。新薬ができてもできても、害虫に抗体ができ、薬が効かなくなる、その繰り返しで、大変御苦労されているようです。薬が効かないからといって多くの農薬を使うと、抜き打ち検査で残留農…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 農家の方々に多くのメリットがあるということで、ぜひ進めていっていただきたいと思っております。 低コストの産業副産物の活用を進めるに当たっては、課題もたくさんあると思います。例えば、産業副産物の一つである下水汚泥などは、カドミウムなど重金属が含まれるおそれがあります。このため、肥料の原料として産業副産物の活用を進めるに当たっては、きちんと安全性を確保することが大前提だと思います。安全性を確保するため…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 特に安全性に関しては、今後もしっかりとお願いをしたいと思っております。農作物は消費者の皆さんの口に入るものですので、この肥料の安全性、しっかりと確保していただきたいと思います。 今般の法改正では、これまで登録制のもとに国が安全性や品質について確認していた肥料の一部を届出制に移行するとのことですが、登録制から届出制に移行することによって安全や品質に問題がないのか、こちらも教えてください。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 いつもお願いをしておりますが、現場の声を大事にしてほしいなと思っておりまして、今回の法改正にはかなり農家の方々の声が入っているように思います。 農家の方々の声として、新薬開発、農薬研究に、先ほど予算をつけてほしいとの声があったというお話をさせていただきましたが、ヨーロッパで禁止されたネオニコチノイド系の農薬についても、ミツバチ保護の観点からも、将来日本も使用禁止になるのではないか、そういうように言…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 本当に安全性が第一だと思います。先ほど大臣からもありましたけれども、本当に、新薬の開発といっても、なかなか簡単でないものだとは思いますけれども、私も今後、更に現場の声を集めてまいりますので、現場の声を聞いていただけたらと思います。 ありがとうございました。