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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 TPP11や日・EU・EPAの発効に伴い影響を受けるであろう三業種を新たに今年度から追加されるということで、理解をしました。 パスタ製造業では、先ほどお話ありましたけれども、EUのパスタのブランド力というのは大変ありますので、勝負するのは大変かもしれませんけれども、今後、国産小麦を使ったパスタのブランド化などもしっかり進めていただいて、国内での販売増、そして輸出へとつなげられるように、御支援もお願…

日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほど副大臣からありましたが、離島地域の原材料の促進というのは大変すばらしいことだと思います。経営改善により、加工品製造業の方々、また農家の方々の所得向上にもつながればと思っております。 引き続き、追加された三業種について伺いますけれども、この追加された三業種のうちの一つの菓子製造業の中で、チョコレート、キャンデー、ビスケット製造業に限定されておりますが、この限定されている理由というのは何でしょう…

日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 業界からの要望があったというお話と、また、大変、EU産のものというのがブランド力があるということで、私自身もチョコレートが好きで、よく買って食べるんですけれども、私自身はできるだけ国産のものを買うようにはしているんですけれども、ベルギー産のチョコであったり、イタリア、ドイツのお土産といっていただくこともありますので、おいしくいただいてはいるんですけれども、やはり、国産のものをより皆さんに食べていた…

日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 特定農産加工品に係る農産加工品、これまでの十二業種について、全体として輸入量が上昇している中で経営改善を実施した事業者で国産農産物の取扱いが約二割、一九%増加しているということで、これも大変すばらしい事業効果が得られているものと思います。 近年の異常気象や原油価格の高騰などにより、加工品の原料となる国産農産物の価格も高騰しております。その中で海外との勝負をしていくというのは大変だと思います。国の支…

日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 復興貢献について、この事業を使って成功事例が出ているということで、大変すばらしいことだと思います。被災地での新たな雇用創出や、また被災農家の所得向上、今後の復興貢献につながるように、これからも、農産加工法、しっかりと利用していただきたいと思っております。また、輸出事例も御紹介いただきましたけれども、今後も国産農産物の使用量を上げて、輸出につなげていただけたらと思います。 最後に、支援措置について伺…

日本維新の会2019/05/29

第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 新たな融資を受けられるということで、今後もどんどん利用していただいて、国産農産物の使用量をふやしていただきたいと思います。そして、最後には、輸出につなげられるような製品づくりに挑戦をしていただきたいと思います。 攻めの農業、攻めの製品づくり、頑張っていただきたいと思います。国として支援をしていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も、災害対策特別委員会におきまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、避難訓練について伺います。 昨年は大変災害の多い年であり、また、平成も災害の多い時代でした。令和を迎え、災害の少ない時代を願っておりますが、南海トラフ地震の三十年以内の発生確率は七〇%から八〇%と言われており、三十メートル以上の津波で最大死者数が三十万人を…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほどお話がありましたけれども、みずからの命はみずからが守る、この意識が大変重要だと思います。避難訓練の重要性をしっかりと皆さんにお伝えいただきたいと思います。 昨年の西日本豪雨で、京都市、綾部市を三時間で百五十ミリという記録的豪雨が襲いました。綾部市の九十一歳の女性が事前に避難をされ、御自宅が土砂崩れにより全壊する被害を受けましたが、命が助かりました。娘さんやお孫さんが大雨のたびに五年間で二十回…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 こういった実例というのは、ホームページなどで紹介したりとか、皆さんに情報発信というのはしているのでしょうか。

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 また、今後、ホームページ等でも皆さんがいつでも見られるような形も検討していただけたらと思います。 先ほどお話ありましたような夜間での訓練などは大変効果的だと思いますので、今後も取組を進めていっていただきたいと思います。 先ほどもお話ありましたが、避難訓練が役に立ち、多くの命が助かっております。ぜひ今後も続けていただきたいと思いますが、繰り返しになりますけれども、自分のところは大丈夫、ここは大丈夫と…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 警報等が発令されている場合にはもちろん中止すべきと思います。安全面にはしっかりと注意はしてほしいとは思いますけれども、雨の日に訓練を行うという必要性もあるのではないかと思います。 子供が風邪を引くからとか、学校のグラウンドがぬかるんでいるからとか、そういう理由で訓練を中止するというのは、実際の災害が起きたときには使えない訓練といいますか、やはり実際の現場でしっかり避難ができるようにと思いますと雨天…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 雨の日に地震が起こることもありますし、雨の日に避難訓練、避難をしているときに気づくこともあると思います。風が強いと傘が差せない、避難に時間がかかるといったような、そのときにしか気づけないこともあると思いますので、安全面にはしっかり考慮をした上で雨の日の訓練というのも、推進とまでは言いませんけれども、実施していただければと思います。 私も避難訓練や水防訓練に参加をさせていただきます。いつも晴れている…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 地震予知は大変難しいのは理解をしております。引き続き、情報収集と、関係省庁とも連携をして、これまでの災害の教訓を生かす取組をしっかり行っていただきたいと思います。 次に、災害ボランティア活動の促進に向けた取組について伺います。 災害時には、多くのボランティアの方が全国から応援に駆けつけてくださっております。困ったときはお互いさまと助け合うことは大変すばらしいことと思います。災害時のボランティア活動…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 私自身も、東日本大震災など、何度かボランティアに参加をさせていただきました。特に、東日本大震災のボランティアでは、無力さを感じた部分が多かったのですが、受入れ体制の必要性も大変感じました。実際に、災害現場ではボランティアの受入れがうまくいかないといったような問題もよく耳にします。 京都には、民間共同で設置した常設の災害ボランティアセンターがあります。主な役割としては、被災地でのニーズの把握であった…

日本維新の会2019/05/24

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 被災者の方々、困っている方々を支援するのは国としてすべきことと思いますけれども、支援にもどこかで線引きをしなくてはなりません。東日本大震災でも、補助金の対象が何キロ圏内と圏外とでは全く違いました。対象にならなかった方々からは、不公平だとの声もありました。 今回の議法も、所得要件は厳しく設定をされておりますし、特に債権管理をしていただいている職員の方々は、現場を知り、状況を把握されていると思いますの…

日本維新の会2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 昨日、国有林野管理経営改正法が衆議院で可決をされました。 私は、委員会で審議をしていく中で、また、伐採現場や木材加工現場に視察に行かせていただいてから、私自身、日本の森林資源、木材に対する意識が変わりました。以前よりも木を意識するようになりました。 二十日の月曜日に、科学技術・イノベーション推進特別委員会の視察で京都迎賓館へ行きました。…

日本維新の会2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 有機農業は土づくりが非常に重要で、この土づくりに時間がかかるとお聞きをしました。 現状では、有機農業がまだまだ拡大しているとは言えないと思いますけれども、新規就農者の多くが有機農業に挑戦をされていたり、有機農業が地域振興につながっているというようなお話もお聞きをしました。有機農業を推進していく方針であれば、新たに有機農業に挑戦する農家の方々に研修や販路拡大の支援等もこれから必要になってくるかと思い…

日本維新の会2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 農水省としても、有機農業の拡大についてしっかり取り組んでいただけるとのことですので、期待をしております。環境の問題から考えましても大変よいことだと思うので、拡大に向け、お願いしたいと思います。 今後、スマート農業も進んでいくと思います。担い手不足の解消、また農家の方々の負担軽減、所得向上のためにも、スマート農業には私も賛成です。 しかし、有機農業の現場の声として、ドローンを使った農薬散布は、自分た…

日本維新の会2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 国産のミツマタが新紙幣に少しでも多く使われることを願っております。 次の質問に移ります。 食品ロス削減の取組について伺います。 私は、WFP議連に所属をしておりまして、食品ロスに対しては大変関心を持っております。昨年には、国連世界食糧計画、WFPの活動を学ぶために、高野光二郎団長のもと、WFP議連の視察でロヒンギャ難民キャンプへ行き、食料供給の現場、そして食料を必要としている人たちに会ってきました…

日本維新の会2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 フードバンクなども周知をしていただいて、どんどん取組を進めていただきたいと思っております。 この食品ロスの削減については、国民一人一人の意識改革が必要だと思います。私自身も食品ロスに努めてまいります。そして、皆さんにも広報していきたいと思っております。 次に、ジビエ認証審査員の育成について伺います。 以前にもジビエの利用については質問をさせていただいておりますが、鳥獣害対策、食品ロス削減、そして、…