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日本維新の会・無所属の会衆議院
総発言数
832 件
直近の所属会派
日本維新の会・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

832 件中 20 件を表示
日本維新の会2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間となりましたので終わりますが、森林組合の改革については、また次の機会にも質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 本日は、まず、豚コレラによる豚肉価格の高騰について伺います。 令和を迎え、今のところ豚コレラの発生は報告されておりませんが、先月までに二十二例の豚コレラの患畜、疑似患畜が確認されております。愛知県では飼養頭数の一四%、岐阜県では三五%もの豚が殺処分を余儀なくされ、多くの養豚農家の方々が苦しまれ…

日本維新の会2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 豚コレラによって豚肉の価格は高騰していないというお話を今お聞きしました。豚肉価格の高騰というのは直接家計に響きますので、今後、高騰するようなことがあれば、しっかり対策をとっていただきたいと思っております。 豚コレラによって多くの豚が殺処分をされ、今後も豚肉の供給不足の懸念もあります。日本の食を守るためにも、日本の養豚農家を守るためにも、豚コレラの終息に向け、現場の声を特にしっかり聞いて対策を講じて…

日本維新の会2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 中国のアフリカ豚コレラの影響によって、今後、日本国内の豚肉価格の高騰の可能性はあります。ヨーロッパの国々と取引をされている輸入肉の販売業者さんからもお話を私はお聞きをしてまいりましたけれども、供給不足について大変心配をされておりました。先ほどのお話では、余り影響がないようなお話をされましたけれども、今後しっかりと対応をとっていただかなくてはと私は思っております。 今後、中国でのアフリカ豚コレラの影…

日本維新の会2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 現時点では影響がないとのことですけれども、先を見て対策を打ってほしいという現場の声をちょっと聞いてまいりましたので、ぜひお願いしたいと思います。 豚コレラの終息はもちろんのこと、豚肉の供給不足、価格高騰が懸念されているので、日本国内における飼養頭数をふやすといった取組にも力を入れていただきたい、そういったお話も聞いてまいりました。 豚コレラによって殺処分を余儀なくされた養豚農家さんたちの心のケアと…

日本維新の会2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 大臣から力強いお言葉をいただきました。 大分の事例であったり、京都のお話もいただいて、ありがとうございます。 農業人材バンクがうまく活用できれば、そういったものがしっかりあれば、雇用主の方にとっても、毎回新人の方に一から指導するということも減りますし、繁忙期に雇用できるメリットがあり、また、働き手側も、自分が働きたい農家さんを選び、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことができれば、今後の日…

日本維新の会2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 こちらも地方の農家の方々からは強い要望がありますので、さまざま取り組んでいただいているとは思いますが、今後もよろしくお願いいたします。 今後の日本の農業を支えていく、特に若手農家さんたちが挑戦できる、勝負のできる環境を整えていただきたいと思います。 本日は、もう一問あったんですけれども、時間がございませんので、以上で終わります。 ありがとうございます。 ————◇—————

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 女性活躍推進法の一部を改正する法律案に関連する質問をさせていただきます。 安倍政権のもと、働き方改革が推進されておりますが、社会が多様化し、働き方も多様化する中で、誰もが安心して働くことができる就業環境を整備することはとても重要なことです。また、これまで以上に女性の活躍を進めていくことは、労働人口が減少していく現状を踏まえても、就業を希望して…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 新たな課題が出てきたときには再検討していただけるということですので、お願いしたいと思います。女性活躍推進法の改正で、本当の意味で女性が活躍できる社会となるようにお願いをしたいと思っております。 引き続きまして、女性活躍推進法に関して質問をいたします。 行動計画の策定義務及び情報公表義務の拡大について、義務の対象が、これまでの三百人超の企業から百人超の企業に拡大される内容となっております。平成三十年…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 引き続き、行動計画の策定義務及び情報公表義務の拡大についてお尋ねいたします。 今回新たに義務の対象となる、常時雇用する労働者の数が百一人以上三百人以下の一般事業主にとっては、大企業とは違い、人員体制から社内体制等、対応するためには大きな負担となることが予想されます。また、中には法改正に対すること自体がかなりのハードルとなる業種もあると考えられます。負担軽減のために、どのように支援策を拡大すると考え…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 もう一点、行動計画の策定義務及び情報公表義務の拡大について伺います。 先ほどの質問で触れましたが、策定義務の対象拡大は中小企業にとって負担が大きいことが予想され、そのために、ニッポン一億総活躍プランにおける行動計画一〇〇%策定の目標達成には、あらかじめ大企業とは異なる期間が設けられています。つまり、当初より、ある程度の期間を設けないと、中小企業にとってはかなりの負担であるため難しいと予想されている…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。しっかりと見直しも検討して進めていっていただきたいと思います。 今回、女性活躍に関する取組が特に優秀な事業主に対し、インセンティブを強化するため、現行の優良事業主認定、えるぼし認定よりも水準の高い特定認定制度、プラチナえるぼし認定の創設を行うこととなっております。これは、現在設けられているえるぼし認定が認定段階一から三段階目まであるもののうち、認定段階三にある企業に対しさらなる取組を促すものと評価で…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 中小企業でも大変進んでいるところもあるというお話でした。進んでいないところには積極的に支援、サポートをして女性活躍が進むようお願いをしたいと思います。 プラチナえるぼし認定制度の認定基準については、四つの基準を満たすものに対して認定を行うこととなっております。その中において、当該女性の職業生活における活躍の推進に関する取組の実施状況が特に優良なものであることと、その他の厚生労働省令で定める基準に適…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 まだこのえるぼし認定について余り知られていないようにも思いますので、先ほどお話がありましたけれども、ホームページ等で周知するとのことですが、しっかり国民の皆様に周知をしていただけるように、そして女性が活躍できるように、しっかりと進めていっていただきたいと思います。 少子化の流れを食いとめ、子供が健康に生まれ育つ環境を整備するための対策を推進することを目的とする次世代育成支援対策推進法においては、一…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。目標についてはこれからということですが、目標を定め、達成していただけるようにお願いしたいと思います。 今回、ハラスメント対策の強化として、労働施策総合推進法の中で、職場における労働者の就業環境を害する言動に起因する問題の解決の促進を明記するとしています。 近年、嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けたことによる精神障害の労災認定件数が増加しているほか、都道府県労働局における職場のいじめ、嫌がらせの相談件数…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。相談できる環境もしっかり整えていただいて、今回の法改正によってハラスメント防止の強化をしていただくということですので、ぜひお願いをしたいと思います。 私も女性ですので、多くの女性から、セクハラを受けた、マタハラがあるといったような声を聞いております。ぜひ、女性が本当の意味で活躍できるような社会にしていただきたいと思っております。 政府は、ハラスメント対策において、予防、解決に向けて取り組むとしてまい…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。私も、現場の共通認識というのは大変重要だと思いますので、今後も、指導も含め、取組を進めていっていただきたいと思います。 いじめ、嫌がらせ、又は暴行を受けたことによる精神障害の労災認定件数や、また都道府県労働局における民事上の個別労働紛争相談件数のうち、職場におけるいじめ、嫌がらせは明らかに増加傾向にあります。相談しやすい体制をつくってきたことにより、昔より実態が明らかになってきたということもあるかも…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。お一人お一人、さまざまな理由があると思いますし、一概には言えないと思いますけれども、しっかりと理由を把握して、改善できる部分はしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 パワーハラスメントの具体的な定義や事業主が講じる雇用管理上の具体的な内容を定めるため、厚生労働大臣が指針を策定することになっています。指針で規定する内容の中で、パワハラの具体的な定義として、適正な範囲の業務指示や指導について…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 時間がなくなりましたので、最後、セクシュアルハラスメント関連で一問質問させていただきます。 今回のセクシュアルハラスメント等の防止対策の強化において、事業主に相談等をした労働者に対する不利益取扱いの禁止が規定されています。しかし、事業主が、その優越的な地位を利用し、他の理由をつけて不利益取扱いを行うことも想像されます。 このようなケースを想定しておくことはとても必要だと考えますが、厚労省において想定されましたでしょうか。…

日本維新の会2019/04/17

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間となりましたので終わりますけれども、大臣からもハラスメントのない職場づくりに取り組むと力強い御答弁をいただいておりますので、しっかりお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。