森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 条件不利地域の集約も進めていくということで理解をいたしました。 条件が不利な地域であっても、集約化を進めることで担い手が見つかる可能性もあると思いますので、簡単にいかないこともあるかと思いますが、今後とも、集約化が加速するように取り組んでいただきたいと思います。担い手が見つけられない高齢の農地所有者の方がいらっしゃいますので、今回の見直しによって、新たな担い手の確保につながることを願っております。…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 人・農地プラン、しっかり進めていただきたいと思います。 今後、更に集約化を加速していただきたいと思いますが、平成二十六年に農地中間管理機構が創設されてから、課題もたくさん見つかっていると思います。農地バンクの手続などに関しては現場から不安の声があり、手続を簡素化するなど、対応されたと聞きました。ぜひ今後とも、現場の声を大事に取り組んでいっていただきたいと思います。 以前から集約化の機運があった平場…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 地域と地方自治体が協力して新規参入を進めたという成功事例もお聞きしました。ぜひ今後も新規就農者であったり企業が参入しやすい環境づくりをお願いしたいと思います。これからの日本の農業を支えていくために、しっかり地域の方々と話合いをして進めていっていただきたいと思います。 今回の見直しで、約四万人の農業委員や農地利用最適化推進委員の方々に話合いに参画してもらい、地域のお話合いの再活性化をするとのことです…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 そういった優良事例がどんどん進むことを願っております。 プロセスをお聞きしたかったのは、企業からどういった形で相談があって、どういうふうに進んでいくのかというのをちょっとお聞きしたかったんですけれども、今の説明でわかりましたので、次の質問に行きたいと思います。 地域の新たなプレーヤーの確保、特に外部からの呼び込みについて、今回の法律案にある、地域における農業者等の協議による場の実質化において、何ら…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほど、手続の簡素化等、国としてもしっかり支援をしていただくということですので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 やはり、この集積化を進めることによって生産量が上がり、農家の方々の所得向上につながるように、今後もしっかりと国としてのサポートをお願いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第16号
○森夏枝君 日本維新の会の森夏枝です。 我が党を代表して、ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) さて、今回、預金保険機構から八千億円もの利益剰余金が税外収入として国庫に組み入れられている中で、政府は、国債発行額を七年連続で縮小したという説明をしていますが、それはあくまで本予算上の話です。決算ベースで見ると、平成二十八年については前年より国債発行額は…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず初めに、現在使用されていないため池の防災対策としての利活用について伺います。 昨年の七月豪雨によって、私の地元選挙区の京都市伏見区で大規模な土砂崩れが起きました。使用されていない農業用ため池があり、そのため池に土砂が流れ込んだことによって、ため池の約十メートル先の民家に被害が出ませんでした…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 この伏見区のため池の土砂の撤去作業というのはおくれているんですけれども、やはり古いため池ですので、撤去のためのショベルカーやトラックが入る道がないということで、今、道をつくる作業をしていただいているということで作業がおくれているそうなんですが、他の地域でも、ため池に関しては同じような、道がついているようなため池というのは本当にないと思いますので、防災対策としても今後利用できる部分もあるかと思います…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 御説明の中で、審査をしっかりしているということです。それは今後も続けていただきたいと思いますが、不正が行われているというのは実際ある話なので、今後、少しでもそれが少なくなるように対策を講じていただきたいと思います。 農協や漁協の不正受給ですと、数百万、数千万という金額になることもあります。補助金の原資は税金ですので、やはり不正を許すわけにはいきませんし、真面目に一生懸命日本の農林水産業を支えてくだ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 農協や漁協の不正というのは、金額も多いですし、発覚しやすいかと思います。ですが、一農家さんの不正受給というのは、見抜くのが難しいのではないかと思っております。毎年、補助金をもらうために、収穫する気のないものを植えて、報告書用の写真を撮って、報告が終わったら、手入れもせずに、収穫もせず、毎年同じ作業を繰り返している人がいるというのも聞いたことがありま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 この農林水産物のブランド化の支援事業の成功事例について教えていただけますでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 先ほど、二つ、愛媛と鹿児島の事例を紹介していただきましたけれども、ほかにも成功事例というのはたくさんあると思いますので、今後も、さまざまな地域で取組をされている方の参考になればと思っております。 京都には、京野菜やブランド化に成功しているものがございます。おいしい和牛、ブランド牛も京都にもございまして、ブランド化をして高品質な和牛を生産している亀岡牛の農家さんにもお会いをして、お話を聞いてきました…
第198回 衆議院 本会議 第12号
○森夏枝君 日本維新の会の森夏枝です。 私は、我が党を代表して、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 日本維新の会は、国民の教育を受ける権利に関し、経済的理由によって教育を受ける機会を奪われてはならないという強い思いのもと、憲法改正項目の一つとして教育無償化を提案しています。 幼児教育から高等教育に至るまで、全ての教育は無償であるべきです。全ての国民が、その適性に応…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 前回の質疑では、障害者、女性農家さんたちへの支援について伺いました。日本の農家を守っていくためには、障害者、女性の皆さんにもぜひ活躍をしていただきたいと思っておりますが、若手農家さんたちにも、ぜひ活躍をしていただきたいと思っております。 そこで、本日は、若手農家さんたちに対する支援について伺い…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 新規就農者に対しては、今後とも手厚い支援をしていただいて、若者が農業を職業として選択しやすい環境を整えていただきたいと思います。 私のイメージする若手農家さんというのは、十代、二十代、三十代、四十代の方もそうですが、ぜひ若い方にどんどん農業に参加していただきたいと思っております。 少子高齢化や収入の不安定なことを理由に、後継者のいない農家さんもいらっしゃいます。新規就農者に対して、先ほどもお話あり…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私、実は、ある畜産農家さんにちょっと担い手についてお聞きしたときに、担い手不足、担い手不足とよく言われるんだけれども、担い手は本当はいるんだと。自分たちには息子や娘もいて、担い手になる人材はいるんだけれども、食べていける職業かどうか、継がせるかどうかはそこなんだというお話を聞きました。 担い手不足対策として、よく新規就農者への支援をしっかり取り組んでいただいているのはわかるけれども、一生懸命農業を…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 質問の順番を変えさせていただきます。 福島米の風評被害の現状についても伺わせていただきます。 福島米のブランド米が業務用米や飼料米となっている現状に、福島の農家さんたちは複雑な思いでお米をつくっているとお聞きをしました。福島米の風評被害について、どのように現状認識され、今後どのような対策を講じるお考えか、教えてください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 風評被害対策については、本当にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう一問させていただきます。 水産物の海外の輸入規制に対する対策についてお聞きしたいと思います。 この問題については以前にも質問をさせていただいておりますけれども、八年たった今、これらの国に対して、今後更にどのような対策をお考えか、短くお願いします。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。今後もしっかりとお願いします。 五十三カ国・地域から二十四カ国・地域に減少したというのは、大変、国として取り組んでいただいた結果だと思います。 ですが、基準値以下です、安全ですというアピールでは風評被害はなくなりません。日本国内にも、福島のことを大変心配して支援したいと思っている方の中にも、福島のものを買わない、そういう方がいるのも事実です。やはり、第一原発事故の処理、これはまだまだ時間がかかること…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 三月十一日で、東日本大震災から八年がたちました。被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた皆様、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。 十一日には、私も東日本大震災八周年追悼式に出席をさせていただき、被災者、御遺族の思いをお聞かせいただき、私自身、改めて復興への思いを新たにいたしました。 東日本大震災からこの八…