森夏枝
会議録に記録された「森夏枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド7 件
- GX・脱炭素5 件
- 教育5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 先週に引き続き、質問の時間をいただきましてありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 少子高齢化が進み、担い手不足も深刻になってきている今、耕作放棄地も四十年前に比べると三倍になっていると聞きました。今回の見直しによって、農地の集約化が進み、農家のコスト低減や所得向上につながればと思っております。 先週も質問させていただきましたが、地域の話合いを再活性化したり、農地バン…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 今データをお答えいただきましたが、私は実際にもっと多くの新規就農希望者がいるのではないかと思っております。ぜひ、希望される方が農業を始められるように、国としてもサポートをお願いしたいと思います。まだまだ新規就農者に対しては厳しい規制がたくさんありますので、今後もさらなる見直しをお願いしたいと思います。 次に、新規就農者の定着状況について伺います。 新規就農者の方々には農業を続けてもらうことが大事で…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 定着率は高いと思いますけれども、離農された方もいらっしゃるので、今後もしっかりとサポートをして、新たに農業につこうと思われた方はできるだけ続けていただけるように、国として支援をしていただきたいと思います。 やはり、新規就農を続けてもらうというのには収入が安定するということが大切だと思います。今後も、農水省としても、離農された方の理由もしっかり把握をされて、しっかりサポートをしていただきたいと思いま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 ちょっと正確なデータというのはなかなかないと思うんですけれども、都市部から農山漁村へ移住を希望している方というのはいらっしゃって、また、ただ移住するだけではなくて、農業をやってみたいという声があるというのも事実でございます。農山漁村での少子高齢化、過疎化というのは大変深刻で、希望者がいるのであれば、移住してもらい、農業の担い手となってもらう、そして生活をして住み続けてもらう、そして子育てをしてもら…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 私がお聞きしたところが高いハードルがあるところだったのだと思いますが、今後も、この農地つき空き家が、多くの方に移住してもらえるように、借りていただけるように、また購入もしていただけるように、国交省とも連携をして進めていっていただきたいと思います。 現場の声を聞いておりますと、やはり、貸したい方、借りたい方の条件が合っていないなというのが、そういう声ばかりが聞こえてまいります。うまくいっていますとい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 正直にお答えいただいたといいますか、実際には三割程度ではないかというお話だったので、今後も、この人・農地プランが実効性のあるものとなりますように、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 各地で人・農地プラン座談会、説明会等を開催されていると思います。繰り返しになりますが、地域の方々の声を聞くことが大事だと思いますので、今後も、座談会のようなものは、開催は積極的にお願いしたいと思います。先ほども…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 いい例というか、お話しいただきましたけれども、何か、座談会の中でもめたりとか、そういったようなことというのはあるのでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 地域によってさまざまだと思います。ありがとうございます。 水田地域や、また中山間地域などの条件によっても、また地域性によってもかなり差があると思います。今回の見直しのように、手続を簡素化してほしいという声があれば手続を簡素化する、そういった見直しは大切だと思います。 また、そういった声がある中で、手続を簡素化して、また農業委員や農地利用最適化推進委員さんたちに話合いに参画してもらい、地域の話合いを…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 また、集約化によるコスト低減についても、また地域差があるものだと思います。集約化の難しい地域、コスト低減につながらない地域もあると思いますので、これらの地域をどのようにするか、今後もしっかり対策を講じていただきたいと思います。 やはり現場の声が大事で、一定のルールは必要ですが、全国全て同じ基準では進みません。地域の実情に合った集積化、農地バンクの利用方法を進めていっていただきたいと思います。 農地…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので終わりますが、農家の所得向上につながるよう、今後ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 災害対策特別委員会におきまして質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 昨年の臨時国会におきまして、御就任直後の山本大臣に、災害対策に対する大臣の御決意をお聞かせいただきました。このたびの大臣所信におきまして、被災地の方々の気持ちに寄り添いつつ、引き続き政府一丸となって、被災者支援、復旧復興対策に取り組んでまいりますとの御発言がありました。…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 大臣、ありがとうございました。 本当に昨年は大変災害の多い年で、被災地に大臣みずから足を運んでいただき、自治体の皆様と意見交換をして、地域の被災された皆さんの声をしっかり聞いていただいて、今後、気持ちに寄り添った支援をしていただけるということで、大変心強く思います。そしてまた、先ほどお話ありましたけれども、災害から学ぶ、そして災害の教訓を生かす取組というのも、力強いお言葉をいただきましたので、ぜひ今後もしっかりとお願いし…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 女性の方も少しふえてきているとは思いますが、一五%とまだまだ少ないように思います。年齢層も少し高いように思いますし、取得時の年齢を今御紹介いただきましたけれども、少しずつ年齢も上がっていることと思います。 災害時に役に立ちたいと個人的に防災士の資格を取得される方もいらっしゃると思いますが、地方自治体によっては、自主防災組織として防災士の配置目標を決め、地方自治体主催で防災士養成講座を行っていると聞…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 性暴力被害などは誰にも相談できず、事件として把握されないものもあると思います。先ほど、対策として、女性警察官をふやしたり、パトロールをしていただいているというような取組をしていただいているとのことですので、今後とも、こういった被害に遭ったという事例も、実際に表に出ていないものもあると思いますが、十数件であっても実際に出てきているわけですので、怖い思いをした子たちのそういう思いを無駄にしないためにも…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 女性防災リーダーの育成、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 次に、南海トラフ地震対策について伺います。 三十年以内に七、八〇%の発生確率と言われている南海トラフ地震についてですが、地震の予知ができない今、いつ起こっても避難できるように、被害を最小限に抑えられるように、早急に防災・減災対策を進めなければならないと思います。 大臣所信でも触れられておりましたが、南海トラフ地震に備えた防災…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 南海トラフ地震は、起きてほしくないと思っておりますけれども、発生確率が高いということで、危機感を持って、想定外に備えてしっかりと防災対策をお願いしたいと思っております。 先ほどお話もありましたけれども、専門家を交えワーキンググループも開催していただいて、取組を進めていただいておりますので、ぜひ今後も力を入れてお願いしたいと思います。 南海トラフ沿いでマグニチュード八クラスの地震が連続して発生する場…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 安全性を求めて対策はとっていただいていると思いますけれども、東日本大震災は誰も予想、予知ができなかった規模の大震災でした。日本でも、しかも八年前にマグニチュード九・〇、震度七クラスの地震が起こったわけですので、最低でも東日本と同規模の地震を想定して、防災対策、対応を考える必要があると私は思っております。 伊方原発の予想震度は六強とされていますが、震度七を想定して安全性の確保をすべきだと思っておりま…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 愛媛県でも避難訓練が行われ、五十名規模で海上保安庁の船やフェリーに乗り込み大分へ避難するという訓練をされたと聞いております。ですが、その訓練に参加した伊方住民の方から、訓練だからフェリー乗り場まで行くことができるけれども、実際、震度六、七クラスの地震で道路が寸断された場合にはフェリー乗り場に行くことは難しい、もう死ぬしかないと思って覚悟している、そのようなことを言われる方もいらっしゃいます。 大臣…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、担い手への農地集積の状況について伺います。 平成二十六年に農地中間管理機構が創設されてから、農地集積が進み、担い手の利用面積が上昇し、今後更に事業を加速するとのことですが、二〇二三年の農地集積の八割目標達成に向けて重要となる果樹産地や中山間地などの条件不利地域における農地集積の状況につい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(夏)委員 ありがとうございます。 やはり地域差、条件によって大きく差があるものだと思います。先ほどもお話ありましたけれども、人・農地プランなど、いろいろ対策をとっていただいているとは思いますが、やはり、中山間地域、果樹産地など、集積化が難しい場所はありますので、しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 これらの現状を踏まえた今回の見直しの方向性について、土地利用型の農地ばかりでなく、条件不利地域における集約も進めていくとい…