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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) お答えを申し上げます。 通産省といたしましては、現下の景気情勢あるいは関係業界が打撃をこうむるおそれ等に留意をし、今委員からもいろいろと前提のお話がございました昨年末の税制改正の検討におきまして、増税は極力回避すべきと考えまして、第十一次道路整備五カ年計画につきましても、調整費の計上、特定財源依存度の低い地方単独事業の拡大、一般財源の活用等を行えば増税しなくても同計画は組めるはずだという主張を行ったところでござい…

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 通産省は、先ほどもこの委員会で午前中申し上げたように、我が国の産業が生き生きとして経済行為が営まれるように、それが社会のためになるようにという基本的な指導理念があるわけでございます。そういう意味で、先ほどからの御議論、私も大変感銘深く承りました。しかし、答申にございますように、広く国民的合意というのは、やはり負荷に耐え得るようなそういう産業社会でなければいけないという面もあるわけでございます。 それからもう一つ、…

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 今御指摘があったような問題もございますが、先ほどちょっとくどくど申し上げたんですが、もう一つは、地球環境は世界全部で考えなきゃなりません。だから、一国のみでこれを導入されるということは国際的な整合性の問題でどうなのか。そうしますと、産業が国際的に移動をしていく。 こういう場所で申し上げていいのかどうかわかりませんが、酸性雨の問題が一応我々日常の生活の中で国民の問題意識にありますが、酸性雨というのは日本の国で発生し…

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 企業も十分そのことを踏まえて、技術的にもそれにたえ得るような研究を進めていくということもより私は優先すべきだと考えております。

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 通産省といたしましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 長期ビジョンをお話をしろと申されましても、限られた時間でございます。委員会の運営上でまた委員長からおしかりをいただいてもいけません。 確かに今、いわゆる企業の構造改善というのは進めていかなきゃならぬときでもあると思いますが、一方においては非常に難しいのは、こういう景気の悪いときだからこそリストラをやるんだということになりますと、かえって景気そのもののまた足を引っ張る、助長していくことになる、そこが難しいところであ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 特色ある地域の発展を図るためには地方分権の推進が極めて重要であるというふうに通産省としても考えております。 通産省といたしましては、従来からも積極的にこれに取り組んでおりまして、工場立地に関する指導監督権限の都道府県知事への委任範囲の拡大等の措置を講じております。また、今後におきましては、本年四月には商工会議所の監督権限の一部を都道府県知事に委任することを予定いたしておりまして、引き続き、地方への権限移譲に関しま…

自由民主党通商産業大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) もちろんこれからさらに努力いたします。 それから、先生、ちょっと長くなって余計なことを言うなとおしかりをいただくかもしれませんが、私は一昨年、衆議院の議運の委員長をいたしておりまして、国会改革で幾つか取り組ませていただきました。大変与野党協力しまして、例えば一月召集などを実施することによって国会の運営がいろんな意味で変わってきたと思います。 先ほど総理との御議論を伺っておりましたが、いろんな意味で、役所の権限を地…

自由民主党通商産業大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森喜朗君) 上田委員御質問の昨年の総合経済対策におきます中小企業対策の中身でございますが、一つは中小企業の経営の安定と構造改革に資する設備投資の促進、これを二本柱といたしておりまして、政府系中小企業金融機関の貸付規模には総額一兆二千億円を追加する思い切った対策を盛り込んでございます。 さらに、これを実施いたすための平成四年度の補正予算におきましては、円高不況時を上回る総額七百四十五億円を確保いたしております。 この具体的な中…

自由民主党通商産業大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森喜朗君) 上田委員、いろいろと各官庁別にも御指摘ございました。それぞれ官庁も閣議のそうした申し合わせ、決定もございますし、あるいは官公需確保法というのがございますから、それぞれ努力をしております。 先ほど事務局側から御説明申し上げましたように、それぞれいろんな予算執行上の問題もございますし、技術上の問題もございますし、努力はしておりますが、いろいろとその省庁によっての考え方もあるわけでございます。 平成四年度閣議決定におき…

自由民主党通商産業大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森喜朗君) 手続論でございますから、事務当局にお答えをいただきます。

自由民主党通商産業大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから事務当局で申し上げておりますように、一つ一つ手続を大事にしながら、そしてまたその原則や取り決めを大事にしながら手続を行っておりますので、そのようなおそれはないと判断します。

自由民主党通商産業大臣1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 今、外務大臣から御答弁がございましたが、端的に申し上げて、例えばカンター通商代表あるいはブラウン商務長官は御就任にはなっておられますが、その後を支えておられますいわゆる政府の幹部といいましょうか、我が国でいえば局長クラスといいましょうか、そういう皆さんがまだ完全に全部そろっておられないわけでございまして、そういう意味でまだ対日政策あるいは通商政策、貿易政策全体にどのような、具体的にどういう方向をとっていこうかとい…

自由民主党通商産業大臣1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 今、委員から御指摘がございましたように、大幅な経常黒字を有しております我が国といたしましては、基本的には内需拡大あるいは輸入の拡大、輸入の促進に努めていくということが一番大事なことであるということは言うまでもございません。同時に、発展途上国等に対しまして、円滑な資金還流の促進を通じましてやはり国際貢献を果たしていくということが極めて重要だというふうに考えています。このため新たな資金還流策につきまして今事務方に検討…

自由民主党通商産業大臣1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 与野党の理事、委員長のお許しをいただいて十五分に少し退席をさせていただきますので、その前に私からお答えをさせていただきます。 当委員会で総理もきめ細かく御答弁をなさっておられますように、今回のこの景気低迷の特色というのは幾つかございますが、我々通産省の立場で考えてみますと、どうしてもハイテク型産業あるいは自動車、家電というような日本の経済を牽引していった、引っ張っていった産業がやはり大きな打撃を受けているというこ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 去る二月十五日の衆議院の予算委員会で私は、厳正なる指導をしてまいりたい、このように宮地委員にお答えを申し上げました。この趣旨は、現在通産省におきまして消費者相談から得ました情報などをもとに法定書面の整備、不実や虚偽のセールストークの是正、クーリングオフヘの対応など訪問販売法を遵守するようにまず業者に対して指導を行っております。今後こうした指導をさらに厳しく行っていくということを私は申し上げたわけでございまして、今…

自由民主党通商産業大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今、総理からお答えを申し上げましたように、我が国の経済はまだ十分注視をしていかなければならぬ、そういう時期だと考えております。その中で、特に個人消費、設備投資が低迷をしているわけでございまして、そういう意味では企業をめぐります状況は一層厳しくなっている、このように私どもとしては見ております。こういう状況の中で、今回のような急激な円高というのは輸出関連企業の円ベースでの手取り収入を減少させるということになりますので…

自由民主党通商産業大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今ほど申し上げましたように、この円高はまだいろんな意味で推移をするわけでございまして、今この円高のメリットによってどういうふうに還元をしていくか、円高が固定化していけば当然それに対して還元をしていくということはこれは考えていかなきゃならぬことでございますが、今まだこのことを認めてしまうというようなことであってはならぬし、かなり相当の期間どういう状況で進捗するかということを見ていかなければならぬ、このように今考えて…

自由民主党通商産業大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 学校にどの程度設置をしたらいいかとかというのは、これは所管が違いますので私から余計なことを申し上げるといけませんが、通産省といたしましては、先ほどからの村沢先生以来、山本先生、経済、景気の論議からまいりますと、通産省として一番心配しておりますのは在庫調整でございまして、そういう面からいいますと、資本財、生産財、耐久消費財、いずれにいたしましてもやや少し在庫調整の足が遅い、これがやはり景気低迷の最大の問題点だろうと…

自由民主党通商産業大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 私も持っておりません。