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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 森本さん、大変御専門家でございますから、私の方からお答え申し上げるのも何か先生に物を言っているような気がしてお答えしにくいわけでありますが、今先生と長官との質疑を私も伺っておりまして、今後の省エネルギー対策といたしましては、地域の特性に応じたコジェネレーション、ヒートポンプ等の活用により、熱エネルギーの利用を高温域から低温域にわたる各段階において有効に利用するエネルギーシステムの整備を促進することが極めて重要な課題だと承知…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 委員御承知のように、一般に円高によりまして輸入原材料等の円建ての価格低下を通じて差益が発生することが考えられるわけでございます。しかしながら、円高差益が実際に発生するためには、ある程度の期間円高が継続する必要があります。その上、原油等原材料の国際市況の動向等によっては、これらの円高差益が相殺されてしまう場合も出てくるわけでございます。 なお、実際に差益が発生した場合、その波及の効果を通じ物価の安定に寄与するものと考えており…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 お時間ございませんから。 本委員会でもこの論議をいたしましたけれども、当然自動車業界の構造改善努力の一環でございます。しかし座間周辺、またそれに関連いたします下請企業等にとっては大変大きな問題でございまして、そういう意味で、事態の推移を見ながら、影響を受ける域内の中小企業等に対しましては、通産省中小企業庁としては適時適切な措置をとってまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 私は、昨年はその任になかったものですから、どういう意図でそういうふうに書き、表現してあるのか定かではございませんが、詳細必要でございましたら、中小企業庁長官おりますが、まさに文字どおり中小企業が生々はつらつと自由主義社会の中で創意と工夫で営業努力を行っていただきたい。そのためのいろいろな環境整備、税制面あるいは金融面での支援措置をとっていきたい、こういう私どもの考え方を述べたものでございます。

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 長くこの問題をずっと担当しておりましたから、長官の答弁が一番妥当性があるんだろうと思います。私は中身については定かではございませんが、恐らく四国四県全部要望するとすれば、どこに立地点を決めるかというのはなかなか政治的にも絡み、またそれぞれ政治家のメンツのようなものもやはり出てくるということも、従来のいろいろなものから見てそんなことが十分予想されます。長官が申しておりますように、問題はそれから後どうして立派にそれを育てていく…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 石田さんの郷土の伝統産業の振興を思う気持ちは私も非常によく理解できます。私の郷里も、九谷焼でありますとか輪島塗、山中塗、加賀友禅等まさに伝統産業を大変大事にしてまいりましただけに、そうした対象になり得ないというのは、今のような局長の理由からとはいえ何かいい方法がないのかというふうに、私はお二人のやりとりを聞きながらそんな感じを持ちました。今すぐどうこうということは申し上げられませんが、そういうことでもし指定を受けられないと…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 平成五年度予算審議に当たりまして、本委員会でもしばしばこうした御質問がございました。かけがえのない地球を廃棄物の発生によります環境の悪化から守り、快適な生活水準と経済活動を長期的に維持していくためには、リサイクルを組み込んだ経済社会への転換を進めるということは大事なことだと考えております。また、リサイクルは、深刻化する廃棄物処分場の不足を解消する観点からも、また省資源、省エネルギーにも資するという観点からも重要なものでござ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 先生とこうして御質疑という形でやりとりをさせていただくのは初めてでございまして、大変失礼でございましたけれども、役所がつくりました表紙に先生のいろいろな御経歴が書いてございました。今一生懸命に片方でそれを見ながら先生のお話を伺っておりまして、「強い国より優しい国を」というのが先生の政治信条だそうでございまして、御質問の中にもそうした点が非常に込められているなと思って、実は改めて敬意を表したい気持ちでいっぱいでございます。 …

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 委員のお話は私にはよく理解はできます。しかし、これは先ほど生活産業局長から申し上げましたように、この業界全体の活性化といいましょうか、近代化という面でもちろんいろいろな支援措置というものを考えておるわけであります。もちろんそれは、どちらかというと今先生がおっしゃいましたように本当に苦労する末端の回収するところに及んでいないという点もわかりますし、その皆さんが仮に全部やめてしまえばむしろ公的負担が大変なものになりますよ、この…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 我が国の航空機産業につきましては、先生も大変御見識が深いわけでございますが、冷戦終結を反映いたしまして防衛費の削減、今お話がございましたエアラインの不況などによりまして大変な影響を受けておりまして、厳しい状況に直面しておりますのは事実でございます。このような状況のもとで、我が国の航空機産業の発展のためには、着実な民需シフト、日本の技術力を用いた新たな分野への開拓等が必要であろうと考えております。 通産省といたしましては、か…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 航空宇宙産業は、幅広い技術的な波及効果を有する産業であることは今さら申し上げるまでもございませんが、これはやはり積極的に発展を図っていくべきだ、このように考えております。こうした観点から、通産省といたしましては、従来より大型民間輸送機B777、V2500エンジン及び超音速輸送機等、航空宇宙産業に必要不可欠な分野の研究開発につきましては、各種の予算措置を通じて助成を行ってきたところでございます。 航空宇宙産業の発展の基盤とし…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 原子力発電の推進に当たりましては、安全確保に最大限の努力を払いながら、国民の理解と協力を得ることが不可欠であると考えております。 このため、通産省としましては、原子力発電の必要性と安全性につきまして正確かつわかりやすい広報を行っていくとともに、原子力関係情報の適切かつ積極的な提供に努めているところでございます。具体的には、広く国民からの疑問に直接答える電話窓口の設置、事故、トラブル等の情報を国民が直接アクセスできるパソコン…

自由民主党通商産業大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○森国務大臣 委員のいろいろな角度にわたりましての、特に中小企業対策ということでお尋ねでございますが、通産省といたしまして、この中小企業に対します施策についてお答え申し上げたいと思います。 政府関係中小企業金融機関の貸付規模につきましては、四年度の補正予算におきまして、中小企業対策といたしまして総額一兆二千億円の貸付枠の追加を行いますとともに、平成五年度の予算案におきましても、中小企業金融公庫及び国民金融公庫の貸付規模につきましては、四…

自由民主党通商産業大臣1993/03/04

126衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○森国務大臣 平成五年度通商産業省関係予算の予算委員会分科会における御審議に先立って、一言ごあいさつ申し上げます。 今なお世界は、東西冷戦構造の崩壊という歴史的地殻変動の余震の中にあり、新たな国際秩序を見出せないままますます流動化する様相を呈しております。一方、国内に目を転じますと、最近の我が国経済は、個人消費、設備投資の低迷、資産価格の下落によりかつてない厳しい状況にあり、また同時に、エネルギー環境問題、高齢化、時短等の構造的課題に直…

自由民主党通商産業大臣1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○森国務大臣 中川先生の今の御提言は、昨年私が党の仕事をしておりましたときにも、そういうお話がございまして、大変興味深い問題だし、長期的にやはり国際化に順応させていくという意味では大事なテーマかもしれませんね、党で少し勉強会でもやりましょうかと言っているうちに、私が党の仕事を離れてしまいまして、そのままになっておりますが、ぜひ長期的にいろいろ勉強していただくことは私は大変意義のあることだなと思っております。 今たまたまお尋ねのように、私…

自由民主党通商産業大臣1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○森国務大臣 昨日コール首相とお目にかかりましたときには、やはりドイツの統合を果たされました大変な政治家でございますし、ドイツ東部に対する日本側の投資あるいは経済的な支援、今そういうものが極めて少ないということについて、日本の大いに投資を歓迎しておるというようなお話もございました。それからもう一つ、やはり、いわゆるロシア、旧ソビエト、それからNIS諸国に対する支援も積極的にやってほしい、ぜひドイツと一緒にやりましょうというようなお話がご…

自由民主党通商産業大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○森国務大臣 お答え申し上げます。 円高に対しましてのいろいろ懸念される面につきましては、先週もこの委員会でも申し上げましたが、それぞれの産地あるいは輸出関連企業に対しまして今調査をいたしておるところでございまして、ある程度調査がまとまりましたら、また御報告できる機会を得たいと思っております。 それから、今御指摘のように、最近のこの景況にかんがみまして、相対的に弱い立場でございます下請中小企業につきまして、いわゆる親企業の優越的な地位の…

自由民主党通商産業大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○森国務大臣 お答えを申し上げます。 通産省といたしましては、昨年の十月に学識経験者、弁護士、消費者代表等から構成されます継続的役務取引適正化研究会を設置をいたしまして、トラブルの防止のあり方等につきまして幅広く今検討を行っているところでございます。この研究会を発足させましたのも、先国会での私の前任者渡部大臣の答弁によるものでございまして、今まさにそのことにつきましていろいろな角度から幅広く検討しておるところでございます。 特に、多くの…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 松浦委員にお答えを申し上げます。 外務大臣が当委員会におきまして、考えてみたいというような御発言があったことも、私は伺っておりました。ああいう突然の御静養でございますから、その後関係省でございます私どもとまだそういう話し合いはいたしておりません。外務大臣のお考えが那辺にあるか、これもまた定かにいたしておりませんので、通産省としましては、今いろいろと御指摘がございましたように、東西冷戦が終わりまして、現在世界ではいろいろな、…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 今松浦先生から御指摘ございましたように、自動車需要が低迷をいたしておりまして、それを背景としまして深刻な経営状況に直面しておることは、私ども、我が国の自動車産業全体は、それぞれそういう状況の中で今さまざまな、いわゆるリストラといいましょうか、構造改善努力を行っておられます。そういう中で、今回目産自動車が座間工場での車両生産を中止をして、九州工場に移転するということを発表したわけですが、これも構造改善努力の一環というふうに私…