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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 お答えを申し上げます。 国内の森林資源の保有、保全育成、これは委員が御指摘ございましたように、二十一世紀に向けての我が国の大変重要な課題であるという認識は同じでございます。国内の森林の保全育成を適切に行うためには、森林資源を持続可能な方法により有効に開発をしていくことが重要であろうと考えております。このためには、国内材の需要の安定的拡大が今委員から御指摘のとおり肝要であろうと考えておりまして、この観点から、森林事業者等の努…

自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 我が国の貿易黒字が九二年で千三百二十六億ドル、対前年比で二八・七%増と大幅に拡大をいたしております。このことは委員も御承知のとおりだと存じます。これは、主といたしまして、輸出面での円高等によるドルベース輸出価格の上昇、それから、輸入面ではやはり景気低迷が大変背景として影響をいたしておりまして、製品輸入の減少ということが大変大きな実は原因になっておるところでございます。 このため通産省といたしましても、今後とも、内需中心の持…

自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 先ほど委員から御指摘ございました件につきましては、今政府部内で調整をいたしておるところでございますので、調整の段階で私からコメントを申し上げるということは差し控えたいと考えております。 ただ、昨年の十月の中央公害対策審議会、自然環境保全審議会の答申によりますと、これは委員は十分御承知だと思いますが、「有効性が期待される経済的手法の考え方を環境基本法制に位置づけることが重要」というふうに指摘をいたしておりまして、「個々の施策…

自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 大野委員にお答えをいたします。 昨日も当委員会で同様の趣旨の御質問ございましたし、それから先般も、この委員会が開催されましてからも、各党の皆さんから同趣旨の御質問がございます。それだけ中小企業の経営にとりまして今大変厳しい環境であるというふうに私どもも認識をいたしております。 今回、補正予算で創設をいたしました緊急経営支援の貸付制度は、国と都道府県等が協調して、経営の安定に支障が生じている中小企業に対して低利融資を実施する…

自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 御承知のように、無利子の融資制度は中小企業設備近代化貸付資金、高度化資金助成制度、それから無担保無保証の融資制度としましては小規模等、今お話出ておりましたマル経などの貸し付けがあるわけでございます。 中小企業の置かれております現下の厳しい状況にかんがみまして、金融の範囲内においてどのような一体支援策が可能だろうか、幅広く今事務当局勉強をいたしておるところでございます。現制度は現制度として、今大蔵大臣からもお話ございましたよ…

自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 さらに柔軟な対応ができ得るように努力をいたしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○森国務大臣 お答えをいたします。 関委員、大変このことの御専門家でございます。私は小学校の一年生のようなものでございますから、むしろ先生の方がよく何事も御存じだと思っております。 太陽エネルギーは石油に代替いたしますクリーンなエネルギーであることは十分承知をいたしております。エネルギーの安定供給の確保及び地球環境保全の観点から極めて有効なエネルギーであるというふうに私どもも承知をいたしております。しかし、一般にエネルギー密度が希薄でご…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○森国務大臣 今先生から御指摘ございましたよ うに、今後社会の高齢化が急速に進んでまいります。そういう中で、労働力の確保の観点だけではなくて、高齢者自身が勤労を通じて生きがいを持つという観点からも、企業におきます高齢者の雇用の促進が大変重要な課題になっているというふうに私どもも考えておりまして、富塚委員の御指摘のとおりでございます。 通産省といたしましては、同様な認識に基づきまして、学識経験者等から成ります懇談会を開催をいたしまして、平…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○森国務大臣 お答え申し上げます前に、遠藤議員から冒頭に出席要請が出ておりましたが、委員も在籍をされております商工委員会、今法案の審議をいたしておりまして、ちょうど質問が私に与えられておりましたので、少し遅参をしてまいりました。お許しをいただきたいと思います。 今遠藤さんいろいろと具体的なこともお述べになりましたし、この予算委員会の中でもそうした中小企業対策に対する、また中小企業の現状についても各委員からもお話がございました。もちろん私…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 金子さんの大変御勉強ぶりを今約五十五分にわたって拝聴させていただきました。これはエネルギー庁も、それから通産省立地公害局も大変教えていただいたことが多かったなと思っております。そういう金子さんに私からお答えをするということはかえって御無礼かなと思っております。 ただ、オイルショックのお話が出ましたけれども、やはりその当時は確かに、ローマ・クラブなどの資料などが出て、もうこれで本当に地球上にある資源というものが先細りしていく…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 先ほどから川端さんのいろんな御意見を伺いまして、金子先生同様、大変この問題に対しまして、一方ではエネルギーの需要供給ということに対し取り組まなきゃならぬし、一方においてはそれに対する省エネ、さらには地球全体からいえば環境問題、絶えずそのことを念頭に置いた施策を進めていかなきゃならぬということを改めて痛感いたした次第でございます。 我が国は、昭和四十年代以降、産業公害問題やエネルギー問題を経済発展を達成しつつ克服をしてきた経…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 鈴木委員のせっかくの御質問でございましたのに、予算委員会から出席要求が出ておりまして、大変順序等に御迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げる次第です。 今御質問いただきました点、事務的な問題、資料等につきましては後ほど長官からお答えをさせていただきます。昨年六月に閣議決定をいたしましたいわゆる「生活大国五か年計画」は、環境と調和した内需主導型の経済構造を定着させることを我が国の基本方針といたしておるところでございます…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 たびたび申し上げておりますが、このかけがえのない地球を廃棄物による環境の悪化から守りまして、快適な生活水準と経済活動を長期的に維持するためには、今まさに先生が御指摘なさいましたように、リサイクルを組み込んだ経済社会への転換を進めることが必要であるというふうに考えております。また、リサイクルは、深刻化する廃棄物処分場の不足を解消する観点からも、また省資源、省エネルギーにも資するという観点からも重要なものでございまして、なお一…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 むしろ、当委員会で大変御専門の後藤委員であります。最初に、長官に食事を与えている間に私を少し面接テストをしよう、そのようにおぼしめしかと思いまして、大変緊張いたしてお答えを申し上げたいと思う次第です。 今も予算委員会に出席をいたしておりまして、やはり御堂の委員と林大蔵大臣との御議論も聞いておりましたが、やはり今回のこの急な円高というのは、これは基本的に思惑が働いているというふうに私は見ております。 それは、見方はいろいろあ…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 今、後藤先生御指摘のとおり、私どもも前回のときにいろいろな経験をいたしたわけでございますが、先生も個人的にはすぐそれを還元にというのはいささかどうかなというお考えを今お示しになりましたが、私も当時そのようなことで随分議論もいたした経験を持つわけでございます。 基本的には、これは前回の経験もあるわけでございますから、余りヒステリックに考えない方がいいと、先生のおっしゃるように将来のエネルギー供給、すべて含めて慎重に考えていく…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 我が国は御承知のように、エネルギーをむしろ外国に依存をする比率が非常に高い、これがそういう日本の国の宿命でもあったわけでございます。それだけに四十代以降、産業公害問題とかエネルギー問題を経済発展を達成しながら克服してきた、そういう面では世界で有数の先駆的な役割をしてきた国であるというふうに、これは我々の先輩たちがやってこられたことでもございますが、評価をしなければならぬと私は思っております。 こうした経験と高度な技術力、そ…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 今先生お調べになられましたことなども伺っても、恐らく電源促進をしていくという観点で、どちらかといえば国内の電源立地を推進していくということからまずスタートした問題であろうと考えておりますが、今日のように先ほども申し上げましたように我が国のいわゆる技術がこれだけ進んでまいりました。そしてまた、世界のそうしたことに対する支援というのは当時はそんなに多くはなかった。そのことはそう私は念頭にはなかったのではないかなと、そんな推量を…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 今委員のお話の中に私の郷里の石川県の名前が出てまいります。たまたま志賀にいたしましても珠洲にいたしましても私の選挙区ではないのですが、今少しお疲れでお休みになっておられますが、山本拓さんの福井県などはまさに電源立地の模範的推進県。亡くなられました熊谷太三郎先生などもそのことについては大変命をかけておられた。また、山本さんも県会議員のときからこのことについては大変大きな見識を持っておられました。当選されて間もないときから、い…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 引き続き予算委員会に呼ばれましたので、大変おくれて参りまして、申しわけございません。今小沢委員の御質問に対してお答えを申し上げます。 たびたび当委員会でも申し上げてまいりましたように、人類の共通の課題でございます地球環境問題を克服してかけがえのない地球を将来の世代に引き継いでいくということにつきましては、これは現世に生きる我々の責務である、このように認識をいたしております用地球環境問題、中でも化石エネルギーの使用に伴う地球…

自由民主党通商産業大臣1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○森国務大臣 原子力発電推進に当たりましては、安全確保の最大限の努力を払っておりますし、そして、国民の理解と協力を得ることがまず何といいましても不可欠である、このように考えております。 このため、通産省といたしましては、原子力発電の安全性と必要性について正確かつわかりやすい広報を行っていくとともに、原子力関係情報の適切かつ積極的な提供に努めているところでございます。具体的には広く国民からの疑問に直接答える電話窓口の設置や事故トラブル等の…