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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 今、機情局長少し言葉足りずであったかもしれませんけれども、基本的にはやはり我が国は自由主義経済、そして企業が自主的に判断をし経営というものを考えていく、当然なことだと思いますし、政府はそれによってその環境を整えていく、それが基本的なやはりスタンスであろう、こう思っております。 したがいまして、今いろいろと委員からお述べになりました海外の拡大戦略というのは、必ずしも日本の自動車業界が海外で拡大戦略を自主的に進めていくというこ…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 今委員からもいろいろと前提のお話がございましたように、自動車産業全体はやはり需要が低迷をいたしておりますことは事実でございますし、また、それぞれ企業が将来の自動車の需要というものをいろいろな角度から検討しており、そういう中でそれぞれの企業がさまざまないわゆる構造改善というものを進めておられる。その一環として今度の日産の座間工場の生産中止ということをお決めになったことでありまして、これは企業がそういう対応を十分調査もし、検討…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 経済というのは絶えず変化をしてまいります。それは国内的な問題もございましょうし、それから国際的な変化もあると思います。そういう意味では、国際的に進出をしていきますのは、先ほど申し上げましたように、単に日本の拡大戦略だけではなくて、それぞれの国からやはり要請あり、求められているというケースもあるわけでございます。そういう面での税制面とか金融面とか、いろいろな角度で政府はバックアップしていくということも、これは企業が前進をして…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 先ほど中小企業庁長官から申し上げましたように、また今委員からも御指摘がございましたように、官公需確保法第七条におきまして中小企業者の受注機会を確保するということで、その施策を講じるように定められておりますので、その契約、国等の契約の方針を参考にして中小企業者の受注機会の増大のための措置を講ずるように要請してまいりたいと思っております。そういう意味で、毎年大臣名におきまして、地方自治体に対しまして協力を求めるような書簡も出し…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 松前委員にお答えをいたします。 なお、商工委員会等へ行っておりまして、先生の質問に当初から出席をしていなくてまことに申しわけございません。 今御指摘ございましたように、近年、マレーシア等の外材の主要産地国におきましては、資源事情の悪化等によりまして伐採量が削減をされております。したがってまた、輸出制限も強化をされております。南洋材等の価格が大変急激に上昇いたしまして、これが合板価格にも影響を与えているということは私も承知を…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 お許しをいただきまして、昨日関先生の御質問に御答弁申し上げました中で、住宅用の太陽光発電システムの技術実験試験の来年度の予算額を、私の記憶では二十五億円と申したと思いますが、二億五千万円の誤りでございましたので、この席をかりまして、おわびを申し上げ、訂正をさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○森国務大臣 今中野委員からお示しありましたのは、なぜか私どもの手には入っておりませんので、今お聞きしただけでございます。 御承知のように、今予算委員会でこうして遅くまで御熱心に御審議をいただいておりますのも、平成五年度の景気に配慮した予算を一日も早く通過させていただきたい、そして先回の補正予算に裏打ちをいたしました総合経済対策との間に切れ目のないようにしたいというのがまず私どもの一番の希望でございます。そのことによって景気の低迷が何と…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 お答え申し上げます。 まず、先生も十二分に日本の経済の現状についてはいろいろな角度から御検討また御勉強されていられると思いますので、今通産省としてはこのような分析をいたしておりますということを中心にお答えを申し上げたいと思います。 我が国の経済の最終需要の約四分の三を占めております個人消費、それに設備投資の低迷、これが大変厳しい状況になっているというふうにまず私どもは見ております。 個人消費につきましては、所得環境の悪化に…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 今長田委員いろいろ御指摘になられました。 確かに今度の円高は、外的にはいろいろアメリカ大統領の周辺あるいはフォーリー下院議長のお話もされておりましたが、私もお目にかかりましたが、私どもにはそのようなことはおっしゃっておられませんでした。いろいろな諸条件が今アメリカ政府にはあるのだという厳しいことをおっしゃっておられました。 そういうことと、もう一つは、ベンツェン財務長官の円高容認のような表現があって、それがこの二十七日のG…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 円高によりまして差益が発生するためにはある程度の期間継続して円が高くなっていく、こういう必要があろうかと思います。為替レートの今後の動向や円高傾向の定着等がまだ定かではない現時点におきましては、円高差益の発生について具体的なことを申し上げることは、いかにも今の動きを私どもは肯定してしまうということにもなりかねないわけでございます。 ただ、通産省としましては、今後の為替レートの動向を十分注視しながら、必要に応じて、今先生がお…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 冒頭の経済状況の現状という点でも申し上げましたように、まさに一番大事なことはやはり景気の低迷から脱すること、そしてさらに、いわゆる内需主導型の経済成長に進めていくこと、特に輸入拡大という面に最大努力をしていくということに尽きると私は考えております。なお一層努力をいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 専門的なことはまだ長瀬政府委員等からお答えいただければと思いますが、私の今まで国会議員をさせていただいておる間に経験をしたことから申し上げて、一つはやはり財政再建というものが命題であったということ、そのためにかなり予算というものが窮屈な状況がずっと続いておりました。シーリングがとられておったことも御承知のとおり。そういう中で、やはり全体的に、今先生から御指摘がありましたような、経済の動きといいましょうか、仕組みが少し窮屈な…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 時間が余りありませんので、(長田委員「簡単でいいですから」と呼ぶ)他の方に御迷惑をかけてしまいます。 賃上げにつきましては、これはあくまでも労使が自主的に交渉して決定するものでございまして、政府として、あるべき水準はこうだ云々と言うことは、コメントは差し控えるべきものであるというふうに考えております。しかし私ども、与党・政府でございますので、与党の政策担当の皆さんがいろんな形で発言をしておられますこと、それは私なりにまた評…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 今小沢委員から御指摘ございましたように、我が国の貿易黒字は九二年で千三百二十六億ドルと大変大幅に拡大をいたしておるところでありまして、これは先ほどからもたびたび申し上げておりますが、輸出面での円高等によるドルベース輸出価格の上昇というのが一つございます。逆にまた輸入面では、景気低迷を背景といたしまして製品輸入が減少したというところが大変大きな数字になってあらわれてきている原因であろうと思っております。 このため、通産省とい…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 賃金につきましては、先ほども長田委員の際にも触れましたように、これはやはり、政府がかくあるべしということを申し上げるのはいかがかなという感じを持っております。 ただ、私も先ほどちょっと言葉を他にかけまして、我が党の、政権を持つ我が党の政策担当者たちが、やはり企業の皆さんといろいろな話し合いをしている中で、やはり余裕のあるものについては十分考えるべきだということを言っておられることを、私は大変それは好ましいと期待をして見てい…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 輸出を中心とする、そういう御指摘、そういう大企業はということでございましたが、そういう企業が実質的に賃金が低くて、あるいは労働の時間が大変長いといいますか大きいといいましょうか、そういうような実態、今私手元にはそういう数字はございません。しかし、私は必ずしもそういう傾向ではないんではないかなというふうに考えておりますが、詳細が必要であれば、事務当局、数字があれば説明をしていただければと思います。

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 さきに、昨年八月、たまたま党のそういう立場におりました私が総合経済対策を政府と協議をして設定をしたわけでありますが、例えば、今先生からも御指摘ございましたように、あのときの総合経済対策で、補正予算という裏づけも、裏打ちをすることも少し時間もかかると思いましたので、例えば地方単独事業を思い切って、たしか二兆八千億だったと思いますが、進めたわけです。これはもう本当に、各市町村が細かなそうした公共事業を、これが本当に公共事業なの…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 先ほど政府委員から申し上げましたように、企業が工場を増設するあるいはまた縮小する、これは当然企業の利益という問題等かんがみて自主的にやっていくべきことでございます。それがいわゆる自由主義社会、自由主義経済というものだろう、こう思います。予算委員会でも貴党の吉井委員からも御質問ございましたけれども、いかにも我が国の国内での産業を空洞化させて海外にどんどん設備を持っていく、こういう御指摘の御質問でございましたから、私はそのとき…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 後ほど経企庁長官からもまたお答えをいただけたらと思いますが、できるだけ省けということでございますが、省きますと話が通じません。 対外不均衡是正を進めていくためには、基本的にはやはり我が国のファンダメンタルズ、これを反映しながら緩やかな円高傾向となることが私はやはり望ましいと考えております。今度のような 非常に思惑で、ベンツェンさんがこう言ったとか、さっきもちょっと出ておりましたけれども、アメリカの下院議長がこう言ったとか、…

自由民主党通商産業大臣1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○森国務大臣 私どもとしては、ただそれを企業に任せておくということを申し上げているわけではございません。まだ今時間的に余りにも時間がなかったわけでありますし、そういう意味で、まずは企業のこれからの対応を注視をします。しかしもちろん、でき得る限り万全の応援体制、支援体制を通産省としても中小企業庁としてもとっていくというのは当然なことでございます。委員のいろいろ御指摘いただきましたそういう城下町というものについての検討は、やはり十分してみな…