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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今委員長からお話をくだざいましたように衆議院の本会議がございまして、吉村さんは私の学生時代から後輩でありまして、一年だけ私が上ですが、昔からのスポーツ仲間でもありまして、その最初の吉村さんの御質問に少し時間をかけてかみ合うような意見交換をしたいのでありますが、ちょっと時間がなくなってしまいました。大変恐縮でございます。またこれからいろいろと御指導いただくことが多いと思いますが、まずはこうして何回も選挙を戦われて、…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 私、今いって何月何日どうかというのをちょっと確かに承知をしておりませんが、北陸佐川急便から法律に基づいて政治資金の提供を受けておりました。それは恐らく一年ではないんだろうと思いますが、何年かにわたって五百万でしたか六百万という後から秘書によって調べましたらそういう記載がなされておりまして、政治資金規正法に基づいて報告をきちっといたしております。

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今、市川委員からどのような反省をというふうなお問いかけでございました。こちらからお尋ねするわけにいきませんので、それは恐らく北陸佐川の献金を受けていたことに対してどのような反省があるかということだろうと思います。 佐川さん、今どういう立場におられるのか。創始者の佐川清さん、金沢の方に拠点をおつくりになったということでございました。その後に披露パーティーかなんかございまして、そこで私の極めて親しい方から御紹介がござ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 実は私は、その当時は皇民党というふうに名のっていなかったと思っておりますが、大変自分のことながら不謹慎で日を覚えていないんですけれども、もう十数年前の話で、二十年も前になるのかもしれませんが、石川県でいわゆる宣伝で褒めるという、そういう行為があったんです。 私は東京におりますので直接の被害を受けないんですけれども、私の事務所だとか私の自宅だとかその周囲でもう毎日のように街宣活動をやる。それがだんだん数がふえてくる…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、企業の献金というのはこれは認められているものだと理解をいたしておりまして、幅広く会費という形でちょうだいをいたしております。したがいまして、細かく調査をいたしておりませんけれども、当然私の後援会の会員の中にはそうした企業も入っているだろうというふうに見ております。

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 自由主義、資本主義社会の中では、企業はやはり株主から資金をお預かりして、そして多くの従業員を抱えて利益を少しでも得るように努力をしておられるわけであります。そういう意味では、また大変大きな社会的な責任があるということは私も承知をいたしております。しかし、一方におきましては、やはり企業が絶え間なくいろんな形で構造改革の努力もしていかなければならぬ。また、世の中の変遷あるいはいろんな客観情勢の変化もあるでしょう。そう…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 通産省がこのことにかかわっていたのではないかということを言われますと、それについては一応お答えを申し上げておかなければなりませんが、日産自動車が座間工場での車両生産を中止し、九州工場へ移転するということにしたのは、やはりこれは日産自動車独自の経営判断によるものであるということを申し上げておきたいと思います。 衆議院の予算委員会で不破委員長からそういう御覧間がございましたが、前川レポートによってそうするということを…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今御質問がございました一連のこうした問題の際の使途不明金というのはそれなりにまたいろんな重みもあるんでしょうが、一般的なことしか私は今の段階で申し上げられませんが、それぞれの企業で詳細な使途が明らかにできないそういうケースも間々あるんだろう、私はそう思います。 ただ、これは私ども通産省の立場で申し上げるというよりも、やはりこれは税法上、そういう税の所管の官庁が判断をしていくべきものだろうというふうに私は思います。

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 企業にはやはり明朗で透明性の企業会計というものが求められているということは、これはもう言うまでもないことだと思います。しかし、企業におきましてはそれぞれ、今、先生も御指摘されましたように開示できないような営業経費というものもやっぱり含まれているのではないかということを推測もできるわけでございます。 今、そこまできちんと何%がどうだとか数字を決めるというのはなかなかこれ難しいものでございまして、きのうも参議院の予算…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、その使途不明金があることを何も認めて、それがいいということを申し上げているんじゃないんです。 ただ、企業にはそれぞれ企業の考え方もあるんだろうと思いますが、端的に言えば企業には会計監査の仕組みがあるわけでございますから、もし不正にまたそうした使途不明金が少なくとも何か不正の問題があるということであれば、企業としての会計監査という面で指摘がなされるはずでございましょうし、あるいは税制面で何か不正があるというこ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先生のおっしゃるお気持ちはよくわかりますので、こういう国会の審議を通じて、そのことがまたマスコミ等を通じて、日本の企業のやはりあるべき反省というものも私は有効に出てくるのではないか、こういうことを期待したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 古川委員せっかくの御質問でございますが、実は質問の御照会がなかったものですから、担当局長がいないんです。生活産業局長が担当するんだろうと思いますが、したがいまして、間違った判断を申し上げてもあれですから、ただ私は、先生福井県、私は石川県、両県はまさに日本の繊維王国でございまして、むしろ今この立場になければ、そこへ行って同じようなことを実は言いたい気持ちでいっぱいであります。こう申し上げておきますが、秩序ある輸入対…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) どうも小池先生もちょっと意地悪なところがあるなと思いまして、これも全く質問通告がなかったことであります。 私もロシアの今の状況、毎日のニュースを見ながら実は大変心配をいたしております。ロシアにおきます民主化と市場経済化に向けた改革の円滑な推進、これはグローバルな課題であるというふうに考えております。かかる観点から日本といた しましては、エリツィン大統領がこれまで進めてきた改革を強く支持をしてきた立場でもございます…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど社会党の吉田委員の御質問の際も申し上げましたように、世界の直面する諸課題を解決するためには、日米両国がまず協力関係を強化しておくということが大事だと私ども考えております。 特に、クリントン政権は十二年ぶりの民主党政権を打ち立てられたわけでございまして、クリントン大統領の演説の中でも、まずアメリカの再建ということを強く述べておられます。アメリカの再建というのは経済の立て直し、それから赤字財政というものを直すこ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 何も決まってないから待ちの政治というのではなくて、そういう具体的ないろんな認識がはっきり言って間違っている面もあると思うんです。例えはよく出てきて先ほども私は吉田委員に申し上げましたが、工業品の関税率などは日本ははるかに低いんです。日本が二・一%でアメリカが五・五、ECは五・六、もうわずかの品目を除いてほとんど関税を下げているわけです。そういうことが案外まだ理解をされてない面もあるのではないかなということもござい…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) きょうは各党の皆さんからいろいろ御質問をいただきました。今の質問が一番頭の痛い御質問でございまして、なかなか難しいところでございますが、やはり最終需要というものを惹起させていくにはいろんな方策があるだろうと思っております。皆様からいろいろとお話ございますような所得減税ということも一つの方法なのかもしれません。 しかし、単に預貯金に回るというだけではなくて、国民全体がやっぱり生活防衛的なそういう対応をしておりますと…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、従来から燃料資源の輸入依存度及び石油依存度が高く、脆弱なエネルギー供給構造を有しておりますが、近年こうした事情に加え、内外におけるエネルギー消費量の著しい増加、大量のエネルギー消費が環境に及ぼす影響に対する懸念の高まり等、エネルギーをめぐる経済的、社会的環境が大きく変化している状況にあり…

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 星野委員から、今の円建て比率、それからドルベースの件、数字を挙げておっしゃいました。まさにそのとおりでございまして、そういう意味では我が国は過去最高の実は、輸入の円建て比率も金額ベースで一七%とおっしゃいましたが、過去最高の水準であるというふうに申し上げて差し支えございません。 しかしながら、依然としてドル建て輸出比率は円建て輸出比率を上回っておりまして、当省が先般もこの委員会で御報告申し上げましたが、主要産業二…

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 平成二年に今委員が御指摘ございましたように長期エネルギー需給見通しを策定いたしておりまして、地球環境保全にも十分配慮しながらエネルギーの安定供給の確保と経済の持続的発展を図るという課題に向けまして、二十一世紀初頭における我が国のエネルギー需給の望ましい姿を内外に示したものでございます。一委員の難しいのかなという御指摘、お考えが示されましたが、この見通しの達成は、エネルギー需要面におきましては最終エネルギー消費の大…

自由民主党通商産業大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどの総理と星野委員との間の御論議にすべて尽きておりますし、景気全体から見て、船田長官の景気に対する御判断、私どもそれに基づいて進めていくべきだと考えております。 今の御質問とちょっと違うかもしれませんが、私ども通商産業政策を預かっておる立場といたしましては、常に、景気動向を見る上において、一つには鉱工業生産指数というものを重要に見ておりますし、それから先ほど委員からもお話がございましたように在庫というものをや…