森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 幾つかアメリカの方の私への御質問も前提にございましたが、その前に通産省としてはどういうことを考えておるのかという、その構想ということでございますので、最初にちょっと事務方からその説明をさせていただきます。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) ただいま事務当局から申し上げた点、これは先生も十分御承知のとおりでございます。もう一つ、よく国会の予算の論議で与野党の中から出てくることですが、やはり財政再建というのが十五年ぐらい続いたわけですね。そのためにそのシーリング、これはマイナスシーリングのときもございました。そうしますと人件費の多い官庁というのは、例えば厚生省そうですね、文部省もそうですよ、法務省なんかもそうですが、そういうところはどうしても人件費はふ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 我が国は、昭和四十年代以降産業公害問題あるいはエネルギー問題を経済発展を達成しながら克服してきた、そういう意味では大変貴重な世界でも有数な経験を有している国、こういうふうに申し上げていいのではないかと思います。こういう経験と高度な技術力や経済力を生かしながら、人類共通の課題でございます地球環境問題の解決に向けてみずから率先して一層の省エネルギーの推進やエネルギー・環境技術の開発に取り組むとともに、さらに発展途上国…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 私にも、いわゆるロシアの天然ガス、石油、どう思うかということでございます。 今回アメリカへ参りましたときにも、ベンツェン財務長官に申し上げたことでございますが、やはり今のロシアの一番大事なことはルーブルの価値が全く下がってしまっている。したがって、諸外国への返済をしなければならないお金もほとんど返済できない状況になっている。そういう中でさらに援助をしろ、食糧を出しなさい、お金を出しなさいと言っても、果たしてそれが…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 財源をどうするかというのは、これまたセクショナリズムで言えば私の判断をすべきところではないわけでありますが、この委員会でも私が御答弁申し上げたし予算委員会でも申し上げたんですが、公共事業の財源というもののあり方、配分というものはやはり検討していかなければならぬ時期が来ておるというふうに私は思います。私は、そう言いますと従来の公共事業の予算を持っております建設、農水、運輸などは何を言うかと、こうなりますから、今まで…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) いろいろと新しい御提案をいただきました。非常に参考になります。それからまた、今堤局長申し上げましたけれども、太陽にいたしましてもやはり地熱にいたしましても、まだ不確実性もございますし、それからやはり経済的に非常に多くの研究費をかけなきゃならぬという面もございます。 先ほど午前中の御質問に出ておりましたけれども、いわゆる核融合なども、実を言うと私は自民党の核融合の議員連盟の会長というのをやっているんです。あんまりわ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 今浜四津さんから御指摘がございましたように、産業構造審議会の合同部会によりまして、地球温暖化問題は人間の経済活動に伴って不可避的に発生しているものであって、また二酸化炭素を吸収する等の技術の実用化が当面期待できない現状から、環境保全、経済成長、エネルギー需給安定の調和を図るため、これに三位一体として取り組むことが必要である、こういうふうな趣旨を提言したものでございます。 こうした考え方は、いかにも三位一体ですよと…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) アメリカが増長しているというふうに私はそういう見方はしないんですが、それだけ日米の貿易バランスが非常に不均衡になっているというアメリカ側のやっぱり焦りが過去からきているものだ。こういう協定を考えた当時は、私はもちろん所管大臣ではなかったわけでありますが、かなりアメリカ側にとりましては対日貿易が進まないということなども焦りとして出てきていたものだろうと思います。もちろん必要がございましたら、通商局長がおりますから、…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 対米追随的であるのかどうかという点は、それぞれ政党の見方も違うだろうと思います。ただ、戦後、これは先輩に対して、市川さんより私の方が若いんですが、敗戦になってから今日の日本の経緯を見ますと、やはりいろんな意味で日本は閉鎖的国家であったことは、これはもう私は事実だと思います。そういう中で、日本の国に対しいわゆる当時の先進諸国がいろんな角度で支援をしてきてくれたことも事実だろうと思います。 そういう面で、三・五%の経…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 済みません。私の答弁が長いので私にするなどいう意味かなと思いました。 しかし、要は今おっしゃった数字のことは、逆に分子分母の計算いろいろございます。結果的に二〇%を超えだということは、こんなものは実に余り意味ないじゃないかと……
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) そうおっしゃっているんだろうと思います。 そこで、私も申し上げていることは、この数字は何も絶対的なものじゃないんです、むしろ大事なことは日本とアメリカの半導体業界がお互いにチームプレーをとっていけるような環境をつくる、それで結果的に市場アクセスのマーケットがふえているということであればいいんではないのかな、こういうふうに私は申し上げてきております。要は、一番大事なことは、やはり長期的な協力関係が両国でできるという…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 今市川委員から御指摘ございましたように、一般家庭の省エネの促進に関しては住宅の断熱化を推進するとか、家庭用機器の効率向上というようなことが大変重要になっておりまして、住宅の断熱化をいたしますと、省エネルギー法に基づきまして基準を策定してこの基準に適合する住宅に対して住宅金融公庫による低利融資を実施しているわけでございます。家庭用機器につきましては、省エネルギー法に基づきましてエネルギー消費効率の基準をこれまた策定…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 今古川先生いろいろと例を挙げながらおっしゃったわけですが、今回の一連のこの措置は、事業者等による自主的な取り組みを基軸といたして省エネルギーの推進を図るという、ここをよくしたことが基本的な考え方でございます。 今回の省エネルギー法の改正は、各事業者等の省エネルギーに対する自主的な努力が空洞化することがないようにしよう、そのための実効担保措置の強化を行うということでございまして、これによって事業者等の省エネ努力が一…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) これから世界全体を考えていく、いわゆる地球的規模で人間の生存を考えていく、当然また人間の生存は経済成長がなくてはこれはあり得ないことでございます。そこのバランスをとっていくということが極めて重要でございまして、そういう中で今度のような法律をお願い申し上げて、やはりみんなが自主的に取り組んでいくように進めていこうということの考え方がまず基本的にあるわけでございます。 もう一つは、これもまた何回かごの委員会でも議論と…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) どの点からお答え申し上げていいかわかりませんが、先生も持ち時間が短いもので、長くなるとまた市川先生のときに怒られるんじゃないかと思いますが……。 大変いいポイントを先生はついておられます。クリントン政権ができましたとき、やっぱり私は率直に思いましたのは、戦後トルーマンから、ルーズベルトからきたといってもいいんじゃないでしょうか。それから順序はちょっと違うかもしれませんが、アイゼンハワーもありましたし、カーターもあ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) こうした問題がだんだん国民に理解をされて浸透していきますならば、政治政策的にはいろんな形でこれからそうしたことを考えていけるふうになるんではないかと思います。 もう一つだけぜひ申し上げて、先生の御参考にさせていただきたい。 私、一月にECへ参りましたときに、小池先生は女性ですからぜひ一度お会いになられたらいいと思いますが、サッチャーさんにお目にかかったんです。サッチャーさんに、正直言って今までの日本は大量生産、大…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 不正競争防止法案につきまして、その提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 不正競争防止法は、知的財産の保護と競争秩序の維持に関して重要な一翼を担う法律でありますが、昭和九年に工業所有権に関するパリ条約へーグ改正条約に加盟するために制定されて以来、基本的枠組みを変えておりません。 この法律案は、多様かつ巧妙化する近年の不正競争に的確に対処するため、現行不正競争防止法の全部を改正するものであります。 なお、この法…
第126回 衆議院 商工委員会 第6号
○森国務大臣 いろいろ先生また政府側の熱心な御議論、拝聴さしていただいております。古紙の利用の促進は、まさに今先生から御指摘のように、省資源、省エネルギーに資するとともに、廃棄物の減量化の観点からも極めて重要でございまして、さらに地球環境の保全の観点からますます重大な課題になってきている、このように認識をしております。今御議論の中でも先生からも数字が出ておりましたけれども、我が国の古紙利用率は既に平成三年度で五二・三%でございまして、ド…