森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、この問題はまだ事実関係が明白にされておりません。ただ、建設会社の問題がいろいろと俎板に上がっているわけでございますが、その中に鹿島建設という会社があったということは承知をいたしております。ただ、石川会頭というのは大変立派な、まじめな方でありますし、また、日本の商工業の指導者として極めてすぐれた立場を今日までとっておられたというふうに私は承知をいたしております。したがいまして、こうした事実関係と…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○森国務大臣 今引用されました雑誌は、残念ながら私まだ見ておりませんので、今お聞きをいたしましたことから私の感想も含めて申し上げますが、ゆとりと豊かさの実感できる社会を実現する、これが宮澤内閣が政策目標といたしております生活大国づくりでございます。さらにもう一面、我が国はやはり産業の国際的な調和を確保していかなければなりません。そういう意味で、労働時間の短縮は極めて重要な問題であるという認識をいたしております。 このような観点から、通産…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○森国務大臣 これは関係省庁と事務的に折衝しておりました事務当局から説明をさせます。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) 今、委員御指摘の一九九〇年に取りまとめられましたこのSII最終報告書を踏まえまして、通産省といたしましては流通の一層の効率化を図る観点から大店法を改正いたしました。また、輸入拡大及び対内直接投資拡大のためのFAZ法の制定をいたしました。内外価格差是正のための各種の調査を行いますなど、報告書指摘事項を着実に実施をいたしておるところでございます。 また、クリントン政権、このたびの新内閣発足に当たりましてのクリントン演…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) 今、指摘ございました黒字がどういうふうな影響を与えているか、日本の社会に対して、というお話でございますが、確かに九二年の暦年の経常収支は千百七十六億ドル、貿易収支も千三百二十六億ドルと市場最高の水準になっておるわけでございます。 これは、いろいろと理由はございますが、この点は今省略をさせていただきますが、この大幅な対外黒字というのは、民間需要を中心に低迷する我が国経済の実は下支えをしているという面があるわけでござ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) 通産省所管の公益法人の総数は、現在八百八十九団体でございます。そのうち業界の団体型と考えられますものは約三百余りであると承知しております。 通産省所管の分野においてこのような数の公益法人が設立されておりますのは、通商、貿易、産業、エネルギー、技術、中小企業等その所掌する事務が極めて広範に及んでおりますので、それぞれの分野におきましてさまざまな課題に的確に対応する必要があるからでございます。 当省としましては、この…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) 総理に対してのお尋ねでございますが、先般、私アメリカに参りまして、このことはカンター代表、あるいはブラウン長官、またゴア副大統領にもお話を申し上げてまいりましたので、日本としてとるべき姿勢といいましょうか考え方を申し上げておかなければならぬと思っております。 九二年の第四・四半期におきまして、外国製半導体の我が国におきますマーケットシェアが二〇%を超えました。このこと自体は歓迎するものでございますが、一方、日米半…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) クリントン新政権がスタートいたしました。先ほど御質問ございましたように、総理も四月に入りましてから訪米をされるわけでありまして、基本的ないろいろな御意見の交換をされることは極めて重要であろうと思っております。お互いにベースの面で少し認識の違いがあるかもしれない、あるいはまた私どももアメリカ側のいろいろな関係者のお話を聞きましても、選挙がございましただけにいろいろな選挙のときの公約というものもございます。あるいはま…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) 一般論から申し上げて、今産業界は、やはりこれからの世界全体の産業界の流れまた国内のいろんな競争力というものを考えてまいりましても、構造改革を進めていかなきゃならぬことはこれは言うまでもないことだと思います。 今回の日産自動車の座間工場の問題も、やはり北九州の工場に新鋭の設備が整っておりますので漸次そちらの方に移していく方が企業としての構造改革に好ましいという判断をされたものだろうと思うんです。問題は、再三この委員…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森喜朗君) 平成五年度の政府の経済見通しは一月に閣議決定をされたものでございまして、この見通しは経済の自主性を踏まえつつ、政府の適切かつ機動的な経済運営を勘案して作成いたしたものでございます。 したがいまして、具体的にはいろいろの見方がございますが、基本的には五年度の予算案というものは公共投資の高い伸びとなることから四年度に引き続き堅調に推移すると見込んでおりますし、住宅投資につきましても、金利低下に住宅金融公庫の融資の拡充…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森喜朗君) お答え申し上げます。 お答えを申し上げます前に、委員長初め予算委員会各委員の皆様方に、大事な予算審議でございました、また当日はちょうど委嘱審査が行われる日でございました、にもかかわりませずいろいろ御配慮いただきまして、金曜日に海外出張をお許しをいただきました。予算委員会の皆さんや商工委員会の皆さんに厚くお礼を申し上げる次第でございます。 問題は三つございまして、感想も言え、中小企業も言え、新社会資本も言えというこ…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森喜朗君) 先日発表されましたいわゆるQE、平成四年十月-十二月期の経済成長率、これは〇・一%増というふうになっているのは御承知のとおりでございます。その内訳も、民間投資は企業収益の悪化などもございまして三・一%の減でございます。個人消費も所得の伸びなどの鈍化もあるのでしょう、消費のマインドの低下もあるのでしょう、これも〇・六の減になっております。 したがいまして、こういう状況を通産省の立場で見てまいりますと、明るい材料は幾…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森喜朗君) 私がお答えを申し上げるのが適当かどうかわかりませんが、いわゆる多重債務者問題の件でございますので、一応通産省の所管に入るかと思います。 自己破産者の急増など、いわゆる今委員が御指摘ございました多重債務者問題の対応につきましては、消費者利益の保護、経済社会の健全な発展の観点から、通産省といたしましても重要な課題として認識をいたしております。このため、当省といたしましてはクレジット業界に対しまして多重債務者防止につい…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森喜朗君) 日産座間工場の件につきましてはこの委員会でも何度か申し上げたと思いますが、自動車需要が低迷をいたしておりまして、深刻な経営状況に直面をしております我が国自動車業界がそれぞれ各社の実情に沿ってさまざまな構造改革の努力をしておられます。不採算部門の生産をやめまして他のメーカーとタイアップするとか、いろんなケースでやっておられるわけです。 日産自動車の場合は、今回改善努力の一環として我々は承知をしておるわけですが、九州…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、親企業であります日産自動車がまず対応をしていくということ、それから今いろんなケースがお話にございましたが、そうした労働者関係のいろんな諸制度あるいはまた地元の地域、自治体とも協議をする。そういう形でできる限りそうした不安が除去されますように、そして何といっても大事なことは産業界のリストラ、構造改善というものは、これはやはり企業がさらに大きく伸びていくというためには大事なことでございます…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 冒頭に、先般のこの委員会でも皆様にお礼を申し上げましたように、急な渡米でございまして、大事な予算審議の最中でございましたし、特に金曜日、私が出発をいたしました日はいわゆる委嘱審査が行われるということでございました。その大事なときに国会を離れておりまして、大変諸先生方に御迷惑をおかけをいたしました。しかし、委員長初め各委員の皆様のいろんな御配慮で、いろんな形で委員会の運営を 工夫してくださったようでございます。私も…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) お尋ねは二つの柱があったような気がいたしますが、最初の方はブッシュ政権とどう違うのか、そういう面で先生の御感想も含めてお話がございました。 私もゴア副大統領とお話を申し上げておりました中に、ゴア副大統領、上院議員をなさっておられましたときから少し私も親しくさせていただいたことがございまして、久しぶりでございましたので割と腹蔵なくいろんな話ができたわけです。その中でやはりゴア副大統領が言っておられたのは、日本の方を…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 今回のこの法案の趣旨の説明は前回申し上げさせていただきましたが、基本的な通産省としての理念はどうかということも今谷畑委員の御質問の中にあったような気がいたします。 我が国は、産業公害対策につきましては、官民挙げた協力をして今日まで取り組んでまいりました。その努力といいましょうか、そうした苦労によって今では世界でまさに有数な改善実績を達成してきたわけでございます。 地球環境問題、廃棄物問題等の新しい環境問題の対応に…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) 藁科先生、私に答えろということでございますが、日本の企業というのは、社会参加ともう一つは社会的にリーダーシップをとっていくということにやはり大変先進的な考え方を持っているわけです。先生御自身もいわゆる電気関係の労働組合の御指導をされてこられた。また、あなた自身も企業の中に入っておられたわけでありますが、そういう企業を見ておりましても、戦後の企業の常に先駆的に物事に対応していくという、私は日本の最もすばらしい特徴だ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(森喜朗君) どうも藁科さん、私のテストをしているんじゃないかと思うんですけれども、私は昔から、昔からというか私の時代の物の考え方というのは、文明というのと文化というのとは全く違うものであって、文明社会がどんどん進んでいくと文化は破壊されていく、私は常にそう思っている。 かなり共通した部分はございますけれども、文明というのは便利になり、例えば飛行機になり車になる。これは非常に物を速く運ぶことにおいては便利性はあります。が、仮に…