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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 お金の推移のこともございますから、局長から答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 お尋ねの地球環境保全のための国際的な基金といたしましては、地球環境ファシリティーがございまして、これは発展途上国における地球温暖化防止等の地球環境問題への取り組みに対する支援を目的とした資金を供与するための資金メカニズムとして九一年の五月に設立されたものでございます。現在三年間の試行の期間中でございまして、この運営は世界銀行、国連開発計画、国連環境計画の三者によってなされておるわけでございます。 このファシリティーは、参加…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 私はそのテレビは見ておりませんので、今お話を聞いておるだけでも大変興味深い問題でございます。特に、環境基本法の成案を得るまでに、単に我が国の環境だけではなくて世界全体の環境を考えていかなければならぬ、そういう観点に立った議論も出ておるわけでございまして、今堤局長が申し上げましたように、よその国のことでございますから、中国からそうした御要望なり話があれば、ぜひ視察などもして、我が国としてもそれを研究課題として取り上げていくこ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 大都市を初めといたしまして需要地の周辺で電源を開発してまいりますことは、これは安定的な電力供給の確保の上から極めて重要であろうというふうに私も考えております。 ただ、この電源立地交付金ができました経緯は、これはもう先生十分御承知のことでございまして、どちらかというと地方、過疎地がやはり多いわけでありまして、そしてその電力、エネルギーを受けるといいましょうか、享受するのは大都市というケースが多いわけでございまして、すべてがそ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 大変雄大なお話を承りまして、感銘深くお聞きをいたしました。 やはり、東西の対立がなくなりまして、まさに地球時代、共生の時代というのは、お互いに共通価値観を持って、地球人類の繁栄をみんなで協力していくということだろうと思います。しかし、まだまだ地域的にはいろんな諸問題もございますから、今いろいろと指摘をされました、提言をされましたようなことは、当然、将来、地球全体に、また日本がイニシアチブをとってやっていくことは私は大事なこ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、両法案の適切な実施に努めてまいる所存でございます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、技術革新の進展に伴い技術開発成果の迅速な保護が強く求められ、また、産業経済活動の国際化等に伴い工業所有権制度の国際的調和の必要性が増大するとともに、特許出願の審査等を迅速に行うための諸施策を推進すべく特許特別会計の財政的基盤を強化する必要性が生じております。 本法律案は、以上のような工業所有権制度をめぐる最近の情勢の変化に対処する…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 吉田委員に対しましてお答えを申し上げます前に、このたび国会開会中、また予算の大事な審議中でございますのに明日アメリカに立つことになりました。そのために、予算委員会、また商工委員会の皆様方にいろいろ御苦心をいただきまして、委員長、理事、委員の各位の皆様方からいろいろと御配慮をいただきましたことに対しまして、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。 一日だけでございますので、今吉田先生からお尋ねのように何をどうし…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 景気の見方、また景気をどのようにとらまえているかということにつきましては、お隣の船田長官が御専門であるわけでありまして、またこれから後の審議過程の中でお尋ねをいただきたいと思いますが、私は通商政策、産業政策をお預かりしております。したがいまして、全体的には先般総理もやや回復の兆しが見えつつもあるがというようなお話もございましたが、私はやはりまだ基本的には日本の産業界全体としては懸念を持っておるわけでございます。 …

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 円高の相場というのは、これ先生も御承知のとおり市場原理が働くわけでございまして、その国の持っております経済的ないろんな基礎的条件が反映をしていくものだというふうに我々は理解をいたしております。長期的に見ますれば、緩やかに円高の方向にいくことは日本の基礎的な体力といいましょうか、力を持つという意味では私は好ましいことだと思っておりますが、やはり急激な円高、相場の変動というのは好ましいわけではございません。 とりわけ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、円高の推移は少し時間をかけて見ておく必要があると思っております。前の円高のときの私どもの経験といいますか記憶では、やはり九カ月から一年ぐらい見ておって定めていくということが至当かなという感じを持っておるわけでございます。 今申し上げたように、予算委員会の中でも随分この議論は各党の先生方からいろんな形で御発言もございましたし、政府もそれに対して対応を申し上げたところでございますが、先ほ…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 吉田先生、最初の方にお尋ねになりました点でございますが、本来、企業間の自由競争の結果として決定されるマーケットシェア、これにつきまして政府間で合意をしておくということは、これは自由経済の基本原理に照らして不適切なことは、これはもう先生も御承知のとおりだと思います。先ほど坂本局長からもお答えを申し上げましたように、この二〇%というのは、これは保証値でもなければ最低値でもないわけでございまして、このことはきちっと協定…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今委員からお話しのとおり、金利にっきまして私どもの方で所管をする立場ではございませんが、御質問の中にございましたように、今一番産業の中の大きな一つの分野といいますか比重を占めております中小企業、特に小規模経営の皆さんは大変な資金需要で困っておられるわけでありまして、そういう面で六次にわたりますいわゆる公定歩合の引き下げが貸出金利にやはりスムーズに円滑にこれが反映してほしいというのは、これは委員も同じ考え、また私ど…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 今の谷畑さん、建設談合問題に対しまして、それをまあ一つの例として御質問になったわけでございますが、談合問題というのは、これは通産省として意見を申し上げる立場ではございませんが、先ほど小粥さんからもお話がございましたように、独禁法のいわゆる運用の一般論という立場で申し上げれば、産業が活力ある発展とそれから消費者の利益の増進ということを考えましたならば、自由で公正な競争の確保というのは、これは必要不可欠なことでござい…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) よく言われることでございますが、バブルというのは何しろ日本のだれもが体験をしたことがなかったものでございまして、そういう面ですべてのみんながバブルに酔っておったということは事実だと思います。私が一年前に党の政調会長をやっておりましたときも、例えば政府側と景気の問題で議論をいたしますと、バブルのときと比較をしないでくださいという、必ずそういうのが出てくるんですね。 そのバブルというのはみんなでつくり上げた現象である…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 時間いっぱい御質問なさって、私に答えると言われると時間がオーバーして答えられないんですが、今委員からお褒めもいただいたんですが、私今の仕事をいたしましてから地方にも随分回っています。先生おっしゃったとおり、何県何県というと語弊がありますから申し上げませんが、公共事業が実はもう年度いっぱいでございます、やりこなせないんですという県もかなりあるんです。沓掛理事がおられて言いにくいんです、建設省御出身ですから。これは石…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 和田委員にお答えを申し上げます。 先ほどもこの委員会で申し上げましたように、今我が国の経済は、個人消費、設備投資、民間需要の低迷によりまして極めて厳しい状況にある、私どもはこのように認識をいたしております。特に、先ほどからも議論になりましたように、バブル崩壊に伴います資産価格の著しい下落が金融システムとかあるいは実体経済に対します懸念を強めておりまして、先行きに対します不安感を醸成している点を見逃せないというふう…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 所得税減税の実施を求める声というのは、方々のところから出ておりますことは十分承知をいたしております。私は、所得税減税は絶対だめだという、そういう考え方は持っていないんです。所得税減税の財源を一体どうするのかということが、やはり一番深刻な問題なんです。恐らくこれは、ここにいらっしゃいます与党だけじゃなくて各党皆さんの政党の中にも私は両論あるんだろうと思うんです。財政的余裕のあるときでありましたり、どこかから税の収入…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども少し私も申し上げておりますが、円高全体は、正直申し上げて今の円高に対して対応をすぐしろよということは私どもなかなか今言いにくい立場でございます。といいますのは、この円高を今私どもとしては、思惑で動いておりますだけにこれを認めるということはやはりこれは危険なことだと考えております。しかし、さはさりながら景気対策と同じようにどんなことがあるかわかりませんから、十分にこれは事務的に対応できるようにしておけよとい…

自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどからしばしばお答えを申し上げておりますように、通産省は産業の育成ということで大事な官庁でございまして、一番わかりやすいことを言えば、在庫が少しでもはけて、そして企業がまた生々はつらつと生産活動に励んでくださるということが我が国の税収につながっていくことでもある、こういうふうに考えているわけでございまして、何とかして需要が創出されるようにということを、もちろん短期的にはそうでございますが、中長期的には生活大国…