森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○森(喜)小委員 松山さんにはいろいろと申し上げたいことがたくさんありますが、何しろ時間がございませんから……。これは逓信の小委員会で申し上げることじゃないかもしれませんけれども、俳優というのはやはり芸能人である。芸能人というのは、私は世間のたくさんの人たちから見られていると思うのです。松山さん、いわゆる俳優として高峰さんは、これから芸能界の中にあって、そうあきらめないで、ひとつ指導的立場になってもらいたいと思うのです。 私はこういうこ…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○森(喜)小委員 ありがとうございました。 松山参考人ともろとやりたいのですが、時間がないのできょうは監理局長に――よろしゅうございますね。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○森(喜)小委員 林先生のやりとりをわれわれ伺っていて、これはやはり監理局長、責任大きいと思いますよ。姿勢が全然ないとおっしゃる。松山さんももっと力を与えてやってほしいと言った。金も与えてほしいということも言った。そういうことを考えてまいりますと、やはりこれはこれだけやりとりしただけの郵政省としての御感想をぜひ伺いたい。 それからもう一つは、私はよく常々言うのですが、キー局が多いとさっき松山さんがおっしゃった。私もそうだと思う。キー局が…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 このたび郵政審議会から、郵便料金改正の答申もございましたので、私は自由民主党を代表いたしまして、これらに関しまして質問をいたしたいと思いますので、お願いをいたしたいと思います。 このたびの答申は、内容的にはいろいろ配慮をしてあるようでございますけれども、平均三五%ということで、物価高騰あるいは心理的なものから見まして、国民に対してかなり影響があるのではないかと思いますし、特に最近の新聞テレビ等、毎日毎日郵政関係の記事の見…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 今度の改正に伴いましての増収額、それに伴っての御計画というものをちょっと伺いたいと思います。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 そこで私は、ここでなぜ三年にするかということにちょっと疑問を持つわけでありますが、たしか前のときには一応五年間据え置いたわけです。その間の人件費は大体六〇%くらい上がっておるようでありますし、とにかく経常費の八割くらいを人件費で占めるというような、こんな異常な郵政業務といいましょうか、このまま参りますと、国鉄と同じようなことになってまいります。いまのところは三Kで問題になっておるわけでありますが、そのうち三KプラスYなん…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 いま五〇%というような上昇率のことを局長おっしゃいましたけれども、それではいまの三五%のアップで一体国民の生活に対してどれだけの影響があるのか。今度三五%上げるといたしまして、国民各階層にわたってどのような影響があるのかということを私はまず伺いたい。 といいますのは、私どもも決して料金が上がるということに賛成をしておるわけじゃございません。上がらなければ上がらないにこしたことはない。ただ、いまのこの赤字といいますのはほと…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 いまの郵便物で、大体会社とか特にダイレクトメールを中心とするこういうものと、それからいわゆる私信、個人的にお手紙を出される、こういうものとの割合というものはおわかりになりますか。
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 いま、二対八くらいの割りだというような感じを受けましたけれども、確かにいま一般個人の家庭、私どもに来る手紙でもそうでありますけれども、ほとんど印刷物、デパートのダイレクトメール、特にいま年末ですから、カレンダーだとか何か会社の景品みたいなもの、サンプルみたいなもの、そういうもので、おそらく各家庭の団地なんかの受け箱でもそうでしょうが、とにかくあふれるようになっているのが現状だと思うんです。そういうことによって、郵便屋さん…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 局長のお話を伺っておりますと、ちょっと私も疑念をはさむのです。確かにどんなものであってもお客さまはお客さまである。内容はともかくとしても、受けたものは私どもはそれに対して喜んでそれ相応の料金をいただいてやっておるのだということであります。しかし、国民がそれをもらってはたして見ておるのかどうか。いまの新聞の中に入っておる折り込みと同じで、初めから裏を見るとわかっておるから、すべて捨ててしまっているのが現実だと思うのです。よ…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 今度の第三種の改正で、私どももかなりいろんな各層から陳情書をいただいて、ここにおられる多くの議員の方々もいただいておられると思うのですが、ただ月何回出すとか週何回出すとかいうようなことであまりこまかくやられますと、少ないけれどもきわめて中身の濃い、また非常に高度なものもあると私は思うのです。ただ、在的なものとか、そういう団体、グループによってそう慣例化して出せないというようなものもあるのじゃないかと私は思うのです。そうい…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 これは私から要望ですが、第三種についても、ただ単に印刷物だという扱いじゃなくて、ひとつきめのこまかなことをお考えをいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで、ちょっと問題点を変えますが、これは七日の朝日新聞に出ておりました写真です。ごらんになったでしょう。管理職はつらいといって、課長さんがなれないアドレスを持って、袋をさげておられます。このかっこうは今日ではあまりいいかっこうではないと私は思うのです。…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 局長のお答えを聞いておりますと、どうもやはり郵政省らしいお答えで、できないのではなくてやらないのではないかという感じもするのです。もう少し局長、郵務局長在籍中に、金がどうかかるかということよりも、何かスマートな、そして国民に日本の、特に外国から模範になるような思い切ったものをぜひとも御検討いただきたいし、プランもお立てをいただきたいと思います。 もっとそのことについて申し上げたいことはあるのですが、せっかく大臣もお見えで…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 私はまた新聞を出しますが、これはきのうの朝日です。「労使がけんかするのは構わないよ。だけど迷惑するのはこっちじゃないか。オトムレエの通知が遅れてついたら義理欠くじゃねえか。だからやってんのさ。労働者を圧迫しようなんてそんなハラじゃねえよ」ということで、これはどこか下町の町内会が配達の応援をしておられる、そこの町内会の会長さんの江戸っ子の弁である、こういうように書いてあります。これは私は、国民はこの町内会長さんでなくても大…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 私どもの部屋にも全逓からパンフレットが来ておりましたけれども、その中でも、何か機械化するとあんまり組合にはよくないのだというようなことで、機械化反対というようなことも書いてあります。ところが、こうやって出てくる新聞写真を見ていると全部、特にこういう悪いところばっかりとったのじゃないかと思いますけれども、何だか暗くて、仕事がしにくいような雰囲気のところばっかりとってあるわけです。機械化を進めちゃいけない。しかし、現実の財政…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 最後に一つだけ。 これはほかの県ではどうか私も把握しておりませんが、私のくにの石川県で、石川県評、石川県教組、私教労連、いわゆる全逓の打ち合わせ会で、高校生のバイトを使うことについて反対の申し入れをしているわけであります。その中でも特に、アルバイトに学生を使っている場合はピケをもって排除することもあり得るということで、教組側にも協力を呼びかけをしておるようであります。こういう子供たちの、高校生のアルバイトに対して、こうい…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森(喜)委員 私の話を聞きましたのは十二月四日のことでございましたし、済んでしまったことじゃないと私は思っております、私の知っておる段階では。ですから、そのことはともかくといたしましても、要はこんな争議の中に子供たちを巻き込むことがないように、早くこれは解決していただかなければならぬと思います。いま子供たちは年に一ぺんのクリスマスカードあるいは年賀状を楽しみにしてやっておる。それが新聞やテレビを見て、はたして着くのかどうかわからないな…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 ただいま委員長からお話がありましたように、プロ野球の今度の問題は、単に野球界だけではなくて、スポーツ界のみならず、青少年に与える問題も非常に大きいと思います。わが党を含めまして、超党派的にスポーツ議員懇談会というのがございます。その中でも、どうもこの裏にはいろいろな背景があるのではないかということを、かなり昨年から看破しておったようでございます。三月十七日に公聴会を開かせていただきまして、いろいろ御意見も承りました。その…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 ありがとうございました。私、この間連休のときにくにへ帰りまして、子供たちの野球の始球式をやったのであります。始球式でございますから、第一球を投げますと、バッターがから振りをするわけであります。そのときに、子供たちが八百長だとすぐ言ったわけです。始球式を始めてバッターがから振りをするという一つのセレモニー、これは私はいままで——文部大臣も甲子園でおやりになっておられると思います。それを子供たちからあれが八百長のもとなんだと…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 私もスポーツ議員連盟に出させていただきまして、同時に塩谷委員長のもとに健全化委員会の中に入らせていただきました。もちろんこの問題はすでに司直の手にゆだねられておりますので、私はこの問題についてはあまり深くお尋ねもしたくないのでありますけれども、ただ、きょうはコミッショナー、岡野さんもお見えでございますので、公聴会のとき以来何か私ども質問を申し上げていると、どうも逃げておられたような感じもいたします。特に永易という一人だけ…