森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 私は、そこのことを聞いておりませんので……。わかりました。私は、野球にはきわめてもう詳しいほうでございます。私も、八百長ができるとか、そんなことを信じたくないのです。ですから、そのことで時間を——私も三十分しかいただいておりません。もっと建設的なことを私は申し上げたい。ですから、公聴会のときもそうでしたけれども、野球がどうだ、九人でやると、そんなことをここで御説明いただかなくてもけっこうでございます。ただ、とにかくクロ、…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 そのやむを得ない、どうしようもないというところが、私はいまのプロ野球コミッショナーの存在のような気がするのです。確かにこの問題は、そういうことでなかなかむずかしい問題だと思いますけれども、もっと積極的に勧告をしたり注意をしたりということは、私はできるのじゃないかと思うのです。いまそのお金の問題ですから、確かにそれはたいへんなことかもしれない。これはたとえばルールを申し上げても、ルールなんて守られていないことがたくさんあり…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 私の意見に非常に御賛成をいただきましたので、こういうことをスポーツ界全般の問題としてぜひとも宮沢先生に取り組んでいただきたいことをお願いをいたしたいと思います。 同時に、十六、七歳の人たちがプロ野球の世界へ入って、たいへんなお金をもらう。社会的に、私は高校時代というものは勉強もしないと思うのです。勉強してないというとたいへん失礼ですけれども、やはり野球が主力であった。そして世の中へ出ても、なかなか社会常識がわからない。今…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 いろいろと懸案の問題がたくさんあろうかと思いますが、特に今度の問題もそうですが、やはりコミッショナーの調査機関といいますか、そうしたものが何か確立していないような気がします。特にコミッショナー全部ではたしか九名ほどですか、機関の中には、事務局の中にはそのくらいしかいらっしゃらない。それから、これはもちろん委員長、皆さんの御意見だと思いますが、コミッショナーが無報酬である。何かそんなようなことも伺っております。鈴木会長にお…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 いろいろお尋ねしておきたいことがたくさんございますけれども、どうもあまり私が伺ったところでは意欲的でないような気がします、たいへん失礼ですけれども。もっと前向きに取り組んでいただきたい。とにかくこれだけ日本の若い人たちが——国技の相撲以上の国技になっている。どこへいったってキャッチボールをやっている。どこの社会へいってもやっている。日曜日は日曜リーグ、どこのお店へいったって、朝野球は五時ごろからやっている。これだけ国民が…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 最後になりますが、私どもまだまだお尋ねしたいことはたくさんございますが、とにかくプロ野球が日本に入りましてからたしか来年で百年になるのですか、芝浦協会というのができてから来年で五十年だ。五十周年にしても百周年にしても、私はやはり大きな長い伝統があったと思う。私ども子供のころは、川上や千葉や青田がトラックに乗って遠征したということにあこがれをいだいた。いま選手はたくさん金をもらって、りっぱな家を建てて、芸能界の人と手を組ん…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○森(喜)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 ただいま議題となりました郵便切手類及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案について、自由民主党を代表いたしまして若干の質問をいたしたいと思います。 私、今度初めて議席を得ましたし、郵政に関しましては全くのしろうとでございますので、まず初歩的な点からお伺いをいたしたいと思います。事務当局からひとつ平易な御説明を承りたいと思います。 まず、現在、全国に切手売さばき所が何カ所ほどございますか。またそのうち、売りさば…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 そういたしますと、大体十万円程度以下、そのあたりが一番多いということになりますね、パーセンテージで申しましても。 それでは、売りさばき所は大体どのような基準によって設置されておりますのか、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 切手類及び印紙売りさばき所のほかに、印紙売りさばき所を別に設けておりますが、これはどういう理由によるものでしょうか。また、印紙売りさばき所というのはどの程度ございますか、大体でけっこうでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 手数料の大体の月額の平均はどの程度になっておりますか。また最高額、そして最高額を売り上げております売りさばき所というのは、大体どのあたりの地域でございますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 今回出されておりますこの改正案によりますと、売りさばき人が受け取る手数料は大体どの程度増加をいたしますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 売りさばき手数料は、買い受け月額を段階別に分けて、そして手数料率を異なるようにしておりますが、どのような理由で、どのような配慮によってしておられるのか、お答えいただきたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 売りさばき所の概要を大体つかみました。 そこで、今回の法律改正の先般の大臣の御説明では、労賃の増加傾向を勘案してと言われ、この法律案によりますと、取り扱いの実情にかんがみて、こういうことになっておりますので、あらためましてひとつ政務次官から、今度の改正の理由、特に、買い受け月額十万円以下の部分のみ手数料を引き上げようとしておる点について、御説明いただきたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 いまの次官のお話、それからいままでの竹下さんの御説明をいただきますと、十万以下というのがほとんどを占めております。先ほど伺いますと、特にほとんどが一万円でありまして、非常に少ないわけでございます。そうしますと、今度の場合は、できるだけ底上げといいますか、売りさばき所の非常に額の少ない人たちに対して少しでも額を引き上げてやろうということのように私どもは感ずるわけであります。 ところが実際には、私の選挙区の切手売りさばきの人…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 ありがとうございます。 それでは、これは局長さんからひとつお願いしたいのですが、たとえばいまの看板のことについては、いま次官から御配慮いただけるそうでありますが、保管とか陳列あるいは表示、こういうあたりの指導はどういうふうにしておられるのでしょうか。特に新聞の投書か何かありましたが、汽車の切符だとかあるいは買うべきものの値段とか、サンプルとか、そういうものはわりにいろいろなものが表示してある。たとえば汽車なんかも、特急は…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 いま竹下局長から、お願いしておるということばをちょうだいいたしましたけれども、私は、あくまでもこれは郵政事業、郵便事業に対して民間の皆さんに御協力をいただいておるというようにうかがえるんですが、何とか私はもうちょっと、下の人たちが二千円ぐらいで四百五十円程度——もちろんほかの仕事をされている方ですし、資力が必要であるということがはっきりうたってありますから、その点については最初から問題が別なんですけれども、たとえば切手な…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 私、たいへんこまかなことを申し上げて恐縮なんですけれども、みんな大体印刷原価というものは変わらないわけですから、一番売り上げのたくさんある七円とか十五円、五十円とか、このあたりの売れるものをもう少し料率を上げたらどうか。これはこまかなことになりましてむずかしいのですか、ちょっとお伺いしておきたいのです。たとえば、切手の印刷原価が違いますから、切手の種類によって手数料を変えるというようなことが、非常に繁雑になるわけですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 結局、郵政事業にたいへん御協力いただいています売りさばき所あるいは売りさばき人の方に、何とか郵政省としてあたたかい配慮といいますか、お互いに共同体の形で進んでいくのがベターだというふうに思うのです。 そこで、額的にはなかなか上げるのはむずかしいだろうと思いますけれども、たとえば、もう少し最低保障とか、あるいはそうした人たちに対して、郵便貯金なんかの資金で少しは何かの意味で恩恵を与えてあげようとか、そんなことができないもの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 この際ですので、切手のことに関しましてもう少し質問を続けてみたいと思うのですが、いわゆる切手類の発売機の開発を進められておるというように伺っておりますが、これは売りさばき所に設置される御予定がありますか。また、いつごろからどういう御計画をされておりますか、伺いたいと思います。 それからもう一つは、時間もございませんので続けて申し上げたいと思いますが、アメリカなんかに行きますと、ホテルに売りさばきの機械がございます。ところ…