森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そういたしますと、大臣個人のお考え方として、やはりこれからの日本の教育をほんとうに中身のあるものにしていくためには、研究院というふうにここに書いておりますけれども、大学院大学といいましょうか、こういう方向をつくられたほうがよろしい、こういうお考えに立っておられるわけですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 まだ詳しいデータを私調べてないのですが、ことしもやはり旧帝国大学に受験生がかなり集中しておる傾向だそうでございます。どうも日本の大学、特にこれは文部省の考え方じゃないかというような感じもするのですが、東大と京大にちょっとウエートをかけ過ぎて、それと同時に旧帝大にそういう力がどうしても集中する。私は、この考え方をもうここらで一ぺん切りかえていただかなければいかぬのじゃないかと思うのです。アメリカでも、ハーバード大学は最近で…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 どうもこのあたりの御答弁になるとちょっとわかりにくくなりまして、 いままであったものに対してこうする、結局屋上屋を重ねていくというような感じがするのです。それで、当然最初のいきさつが大きいわけですから、どんどん広がっていくのはわかるわけです。 そこで、私はいま東大、京大の悪口を言ったり、旧帝大がいかぬというような悪口は言いたくないし、そんな議論はしたくないと思っておりますが、そういうことからして、日本の国立大学、私立大学…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 週刊誌だったと思いましたが、何か国民投票みたいなことをやりまして、だれが文部大臣に一番適しているかというのをやりましたら、たしか一番が坂田道太さんだったと私は記憶しております。二番目が、いまおられませんが、河野洋平さんだったような気がいたします。これはわれわれの中でも異議があるような気もいたしますが、それはともかくとして、私はいなかの選挙区では青年会議所のメンバーなんです。文教施策について政治家の中でだれのお話が一番聞き…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 宮地局長、ちょっとお伺いしたいのですが、いま大学局長は公平であること、適正な評価をすること、その他下級学校云々ということで、三つの柱ということでございました。私のところへ自分の選挙区の人あるいはどなたでも、いろいろ後輩たち、おとうさんたちが受験の相談に来られます。私はそのときにいつも言うのです。おやじさんには関係ないから本人をよこしてくれ。いろいろ話をいたします。そうすると、高等学校はいつ終わるんだと言うと、ある時期に終…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そういうふうに答えられるとしようがない。大体役所的な答えなんですよ。しかし、高校生というものは非常に精神的にさみしいのです、孤独感で。もう先生しかたよれない。高校の先生がだめだと言ったら、だめです。たまたまわれわれのところに相談に来られれば、われわれが、そんなことはない、もらってこいよと言えば、先生は出すのです、これは別に禁止してないから。なぜ私がこんなことを言うかというと、たとえば私は早稲田です。それで早稲田を受けたい…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 もう時間が、あまり延ばしてもいかぬということですから、これ以上この問題はいたしませんが、いま宮地さんの答弁の中で、総則の中に伸長を期して、適性をはかって、こういう文章を織り込まれるというお話がありましたが、こういう文章が悩みなんです。こういう文章が入ると、先生は、それではというので具体的にはいまみたいなことになる。私はいま一つの事例を言っているのじゃないのです。ぼくは国会議員になってからは一年ですが、その前は国会議員の秘…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そういたしますと、もしこの法案が通らなかったらその人たちは高等学校、こういうことになるわけです。ですから、私どもは与党でありますから、受験生の心理を考えると、三年になるのが高専になると五年になるわけですから、五年になるのかということで親も本人も真剣だろうと私は思いますし、その点については、この法律をなるたけすみやかに通すようにしなければならぬと思っておりますが、もし通った場合、あるいは通らなかった場合、そういう面での切り…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 これも老婆心ながら、ほんとうに受験生の心理というものを考えて、ひとつスムーズな方向に行くように行政指導をされますようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、今度提案されます教職員の給与法案になってくるわけでありますが、この第二条の「学校教育法に規定する小学校、中学校、高等学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の小学部及び高等部をいう」ということになってまいりますと、高専の先生方は入っておりませんですね。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そうなりますと、高校の先生と高専の先生と給与面でどのくらいいま差があるのか。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そうなりますと、似たようなものですね。私が聞いたのでは、多少高専のほうが高いということを聞いているわけですが、そうすると、これは三つの電波高校の先生がそのままなるわけでしょう。そうなると、今度のこの給与法が通ると高校の先生の給与が上がりますね。高専の先生方は、そのままの高等学校の先生であれば上がったのに、高専になったおかげで給与が上がらないということになるわけでしょう。おかしいですね。そうすると、この三つの学校の先生方は…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そういたしますと、当然高専についてもやはり特別措置が適用されるような方向にしなければならぬと私どもは思うわけですが、この辺大臣、そういう方向にひとつお進めになるようなお考えはあるでしょうか。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 いま村山局長のお話を伺えば、だいじょうぶだろう、初年度は問題ないのだということになるのでしょうが、これは先生方にとっても、そういうことを相当の疑問点を持って心配されておる点もあると思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 谷川先生からすべて言い尽くされたような感じがいたしますが、要は学校の先生方の給与がどんどんよくなって、待遇がよくなって、ほんとうに教育に安心して精を出せるようにしていただくということが私どもの願いであります。しかし、当然いまのような問題が出てまいります。と同時に、わが党の部会でも出てきたのは、こうした国公立が上がっていくということで、一体私立の学校はどうなるのだという心配もやはりしておられます。そういうようなことがこれか…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 それではちょうど一時間になってしまいましたので、ちょっとあと少し一、二点だけございますので……。 やはりこの法案の中に盛られておりますもう一つの高エネルギー物理学研究所についてでありますが、いろいろお尋ねしたいことはたくさんありますが時間がございませんので、ひとつこの基本的な性格、特に教職員の定員、あるいはこれが総定員法の中の適用を受けているのか、あるいは運営管理は一体だれがその責任をもっておるのか、そういう問題等につい…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 どうもこの共同研究所、いま十数億円、この間の秋田大学医学部も人だけでも千五百人、どんどん技術革新の時代ですから技術研究所をつくられたり、それは私は大いにけっこうなことだと思うのです。外国に負けてはなりません。しかし、逆な反面、何も使われていないものやら案外遊んでおるものもあるのじゃないかというふうな感じもいたします。私もちょっと、これは質問の指名をいただきまして、時間がありませんから調べてないのですけれども、いままでいろ…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 大臣、局長とのやりとりの中でお答えをいただいたのですが、私は、お医者さんの世界でも技術者の世界でも、どうしてもセクト主義といいますか、学閥が非常に強い世界だというふうに伺っております。この共同研究所も、従来の大学の研究所の付置ではなくて、新しい、文部大臣の直轄の中でこれだけのものができ上がる。しかし、たとえば国立病院が一つできる、国立小児科病院ができる、そこの院長に慶応を持ってくるのか東大を持ってくるのか、それによってほ…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 約束の延長の十五分になってしまいましたので質問を終わりたいと思いますが、私は、高等教育というものは、個人にとってはすばらしい経験で、すばらしい実りの多いものであってほしいと思うのです。世の中では、大学出というものに対してそうあまり価値観をつくることのないほうが私はいいんじゃないかということを、特に最近の大学というもののいろいろな問題から考えるわけでありますが、昨年ちょうど私韓国へ行きました。韓国では外国へ留学をしておられ…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○森(喜)小委員 関連ですから時間をあまりいただいておりませんので、高田参考人と高峰参考人と最後に電波監理局長、一人一人伺いたいと思うのです。 いま松山参考人から、映倫もあるようですねということでございます。高田先生いろいろと述べておられましたけれども、向上委員会ですか協議会というのは、どうかかったってこんなものは隠れみのかクッションでしかないと私は思っているのです。大体さっきから聞いていましても、放送番組向上協議会の住所一つ見ましても…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○森(喜)小委員 あなたにはあとで申し上げます。 高田先生、失礼ですが、自主機関で遠慮しながらやっておられて、あとから何か言われないように、あるいは郵政省あたりから何か出てこないように、あるいは国会の逓信委員会なんかから何か持ってこられない程度にまあまあ自主的にやっていこうじゃないかというふうに、われわれはいまのところ考えるしかないのですよ。その辺の御見解と、これからこうやるんだ、この程度までやっていくんだということを、簡単でけっこうで…