森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 そういたしますと、この三%のうちの解消が、まず四十六年度で〇・四%、これはサテライト局百二十局と共同受信施設一千施設というものを包合した計画によるわけでございますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 こまかくなって恐縮でありますが、それではついでに、この三%が完全に解消されるのにどういう御計画をしておりますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 四十七年度末で九八二、残りが一・九ということでありますが、ことしかなり大幅におやりになっても〇・四、ましてどんどん僻地のほうへいかれれば、この一・九の一〇〇%完全到達ということはなかなかむずかしい問題だし、それだけ時間もかかると思うのです。特にこのことだけで時間をかけてはいけませんので急ぎたいのですが、特に山の中、僻地なんというのは、ほんとうにテレビがたよりで、実は十日ほど前に、私の地元で山の中に入ってみました。もちろん…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 まあ予想どおりのお答えなんです。去年の議事録を読んでもそんなようなお答えだというふうに私は思います。これは会長、私どもはやはり先憂後楽ということばが昔からありますし、そういう人たちに対し早く適切な処置をとってあげるということは私は大事だと思います。特にいまの藤島さんのお答えを聞いていると、これはやはり官僚的なお答えだと私は思うのです。NHKは最近官僚化したなんということをよくマスコミでやられておりますけれども、ひとつそう…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 いまのお答えを聞いていると、ちょっと両面にとれるのでありますが、当然CATVもその方策として考えてみるというふうに受け取ってけっこうでございますね。もしそういうことになりますと、これは小渕さんなのか監理局長になるのでしょうか、郵政省としては、NHKはビル陰の受信障害に対する補助的なもの、そういうものに対してNHKはそういう方策でいっても、郵政省としてはまことにけっこうであるというようなお考えをお持ちなんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 先ほども申し上げたように、放送部長、御丁寧なお答えありがたいのですが、CATVに対する議事録はよくここに出ておりますので、私ははしょってはしょって質問申し上げておりますから、お答えもはしょって、結論だけおっしゃっていただきたいとお願いをしておきます。 そういたしますと、郵政省もNHKも、CATVというものを使いながら難視聴あるいはそういう受信障害に対して解決をしていきたいというふうに私どもは拝察をいたしました。そういうこ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 やむを得ないというように私はとりました。そういう感覚では、さっきの僻地のことでもやはり同じですけれども、それだけで事を片づけてしまうというのは私はいけないような気がするのです。特に、確かにアンテナを高くするとかいろいろなことを個人がやっておられます。けれども、このことは少なくともテレビで契約をしてやっていくというようなことが具体的にはっきり出てきているわけですから、それに二重払いになるという印象は私は強いと思うし、そうい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 会長の考えておられないというお答え、郵政省もやむを得ないのだということ、これは全く国民に対して、やむを得ない、がまんしてかってにやりなさいというふうに、この二つだけで私はとれるような気がいたしますが、そういう考え方でNHKというのはこれからもずっと行かれる、その辺の原因といいますか、そういう会長のお考え方になる基因といいましょうか、そういうことを私はちょっと伺いたいと思うのであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 それじゃちょっと問題を変えてまいりますが、確かに会長がおっしゃるように、いろいろな問題がふくそうしておりますから、それだけに対してということでのお考えは私もよく理解をいたします。しかし、これからは世の中の社会の仕組みが非常に複雑になってまいります。まして、何も東京、大阪のみならず、地方都市もどんどんビルラッシュ、それから新幹線による一つの障害も出てまいりましたが、当然これから新しい新幹線が出てまいります。特にまた次の計画…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 そこで、当然これからさっき言いました新幹線やそういう社会公害もふえてまいりますと同時に、こうした四次防、五次防ということになってまいりますと、当然そうした面での障害というものも出てまいります。日本の国を防衛するという国民のたてまえから見れば、そういうことに対しての、たとえばテレビ程度の娯楽的なものに対してはがまんをしなければならぬということは、われわれも理解をするし、またそういう説得もなければなりませんが、当然いままでの…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 もう一度防衛庁に伺いたいのですが、ファントムの騒音の程度とかそれによって――もちろん日本に来ておりませんからわかりませんが、その騒音とかテレビのちらつきとか、そういう社会公害になるようなものに対してのお取り組みはもうしておられますか、あるいはそういう調査などもされておられますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 こういう防衛庁の国防の飛行機のみならず、どんどん地方都市もジェット化していくわけであります。さっき申し上げましたように、社会構造がだんだん複雑になってまいります。そういう面で非常にこうした問題がたくさん出てくると思いますし、最初からそれとなくおざなりにつけていったことがどんどん大きくなっていきますと、それがもとになってまいりますので、ひとつそういうことも郵政省としても、中心になって防衛庁あるいはNHK、そういう毛のにしっ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 もう少し時間をちょうだいしまして、少しNHKの番組のことで御質問申し上げたいと思っております。 NHKの番組というものは非常に社会的に影響が強うございます。また、それだけに私どももNHKに信頼度も寄せておるわけであります。特にいまの「春の坂道」なんというのはたいへんなブームで、何も「春の坂道」のみならず、去年からのものもそうでありましたが、必ずそういうところに出てくる郷土の問題、地元の問題、そういうものが出てくると非常に…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 考えられないことだという川上さんのお答えだと思いますが、何もそういう戦争ということじゃなくても、現実にロサンゼルスの大地震があったわけであります。こういうことも、あれは朝でしたから、アメリカの場合かなり徹底した。当然こういう問題が出てくると思います。ですから、当然こういうことに対しての準備もしなければなりません。郵政省はこういう通信計画あるいは訓練というものをやっておられますか。それに対して指導されておられましょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 この問題、もう少し詳しく伺いたいのですが、何しろ時間の制限がございますので、要は、こんなことが起こらないにこしたことはありませんが、また、決して起こっちゃいけないわけであります。とにかくこれだけロサンゼルスの地震以来各省ともこうした自然の脅威というものに対する恐怖、そういうものに対する取り組み方というものは、いま一生懸命にみんな真剣にやっていると思います。どうぞひとつ――地震が起きたら何が一番大事だろうか。トランジスタラ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 会長のお答えで、確かにむずかしい問題ですが、番組なんかでも全国ネットが強いし、それから最近は不況で民放なんかが非常に苦しい。特に民放はやはり新聞社との関係もある。超大国NHKの金バッジがわれわれ国会議員の金バッジみたいに、何かやるとすぐおこられるようにだんだんりっぱなものに見えてくる。そういうものに対する反感もあるんじゃないかなという感じもするのでありますが、特に私は番組なんか見てまして、もうちょっと協調していかれたらど…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森(喜)委員 時間という御注意がありましたので、要はなかなかNHK気を使っておられると思いますが、とにかく大体金持ちというのはいろいろなことをやってもよくいわれないもので、アメリカなんか何をやってもよくいわれない。それと私は同じだろうと思いますが、あまり気を使い過ぎて三島事件のように去勢されてしまうようなことになってもいけない。何といいましてもNHKを見ておる人、それを信頼している国民が多いのだということをNHKも御自覚をいただきたい…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 テレビ番組、ラジオ番組すべて通じまして、とにかく何からお伺いしていいかわからないほど、いろいろ問題点がたくさんあるような気がいたします。そもそも電波というのは、私は、これは自分の持論でありますけれども、国民のものであると思っております。そして子供もおとなも、とにかく老若男女電波というものをみんな見る、あるいは聞いて、何か自分たちの教養にもし、あるいはまた娯楽にしていく、そういう幅広いいろいろな意味があると思いますが、ど…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 あなた方は電通であり、あるいは広告主協会でありますけれども、私どもは当然皆さん方が一番そういうデータというのをお持ちのはずだと思うのですが、もちろんその会社の個個に違うこともありますが、そういういわゆる大まかなお話を、あなた方は肯定なさいますか。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 尾張さんの御見解ですが、民放連の責任ある会長の今道さんのおことばとして、しかも党の正式の機関の中で御発言になったことは、これはたしか記録にもとどめおいてあると思うのですが、そういう中で皆さん方から見られたことをずばりと言っていただきたかったのですが、それはお立場上無理でしょうからこれ以上申し上げません。けっこうでございます。いずれまた、そういうテレビ会社からお聞きしたいと思います。 ただ、私はそういう発言が、何かいまの…