森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 特に地図ですね、教科書の中のこの地図についてはどういうふうな取り扱いをなさっておりますか。また、これから進めていかれることもあわせてひとつ。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 子供たちの反応というのは非常に微妙だと思いますし、白色のところはなぜだろうかということは当然出てくると思います。あるいはまた、境界線というのは複雑な形になっている。かといって、日本が一方的に相手国のあるものに対して、先ほど副長官にも申し上げましたように、非礼があっては私はならないと思います。かえってそのことが交渉をはばむようになってもまずいと思いますので、どうぞその辺を適切な、特にそういう地図を先生方が御説明なさるときに…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 私が申し上げたいのは、この「螢の光」の四番目に「ちしまのおくも おきなはも やしまのうちの まもりなり」と書いてあるのです。「まもりなり」というのは非常に微妙な問題ですが、しかし沖繩は返還されてくるわけです。「ちしま」とちゃんとこううたってあるわけですから、こういう小学校の子供たち、しかも日本の国民ならだれもが何回となく卒業式という機会があるわけですから、そういう機会のたびにこの歌を歌う。これはせいぜい二番くらいまでしか…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 続いて水産庁に、北方海域における拿捕、抑留、これは先般のグロムイコ外相のお見えのときに全員返していただいたということになっておりますが、その後、引き続いてそうした問題がございましたか、また今後そういう方向がさらに強まっていくのか、その辺の見通しはどういうふうにとっておられますか。あるいはまた拿捕、抑留の状況、あるいは政府がこれに対してとっていかなければならない措置等についてもお伺いしておきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 水産庁としては努力をなさっていろいろな交渉をなさっておられるようでありますが、漁民にとっては、はっきり申し上げて政府のやり方が、手ぬるいというとしかられるかもしれませんが、どうも具体的に進んでいないような感じがするという声も、北海道選出の国会議員を通じて伺っているわけでございます。 たとえば、これは小さな地図ですからわかりにくいかと思いますが、歯舞、色丹の上に国後があるわけであります。そのちょうど中間点が一番漁場としてい…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 十六日の委員会で公明党の斎藤議員から御質問があった中で、外務大臣が、人道的な立場で解決しなければならぬ、こういうことをおっしゃって、外相として対案もあるんだというようなことをおっしゃっております。外務省として、外務大臣としての対策、いま水産庁からの話もございましたが、特に人道的立場で解決をはかりたいという、具体的にこういうふうにしていきたいということをお持ちでございますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 この問題についてはもう少しお伺いしたいと思いますが、本会議の予鈴が鳴ってしまいました。いよいよ二十一世紀にならんという今日、こういうようなことで漁民の皆さん方がほんとうに不遇な思いで、安心して仕事ができないということは、政府としても無策と責められてもやむを得ないと思います。もちろん相手国があることでありますが、特にそれに対する補償等については、日韓の李ラインがあったころから比べて、どうも今度の場合のほうがいろいろな意味で…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 松永議員のあとをちょうだいしまして、いま少し大臣のお話を伺いながら、また、先ほどから局長方のお話を伺いましたので、それによりまして、関連をさしていただいて質問さしていただきたいと思います。 私は、今度のこの問題が起きて、おそらく大臣はじめここにいらっしゃる議員さん方も、役所の方々も、報道関係の方々も、どこまで行くのやらということであ然とされた気持ちもあるけれども、その反面、わりとあっさりと、今度の大きなこういう衝撃的な事…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 これは木田局長に、ちょっと簡単でけっこうでございますが、いまの局長の答え一で、指導性を強めていく、集会をやったりあるいは学校の中でガイダンスをしたり、そういう個人的な小さなサークルの形で指導教官を置いていく、こういうことをお続けになったとおっしゃる。また、そういう予算措置も来年度からはしていく、四十七年度はしていくということをおっしゃったわけでありますけれども、率直に忌憚のないところを私はお伺いしますが、木田さんとしては…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 それじゃ木田局長、もう一つ、これも簡単でけっこうでございますが、いまのような措置を文部省は四十四年度からお続けになってこられた。そういうガイダンス、いまいろいろな施策をおっしゃった、そういうことに対して学校、大学側は非常に協力的でございましたか。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 警察庁参事官お見えでございますが、もう一つ木田局長のお答えの中で、こんなのなら改俊の情あり、もう少しこのままいけばよくなっていくんじゃないか、ちょっとことばは違いますが、そういうようなニュアンスのことをおっしゃっておる。しかし、私どもから見ると、さっき松永委員がおっしゃったように、何か警察も手をこまねいておったんじゃないだろうか。今度の事件で、浅間山荘での警察庁のお働き、いろんな議論はありますが、ここまでの残虐性を帯びた…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 参事官にもう一つお伺いをいたしますが、参事官としては、警察側としてはこういうことが起こり得るんではなかろうかという一つの予測と前提のもとに行動を起こしてこられたということでございますが、それならば今度の浅間山荘事件を中心にして、過激集団いわゆる連合赤軍というものにとどめを刺した、そしてもうこれに類似したこのようなものはこれで根絶をしたとお考えになっておられますか。それとも、まだまだこうしたものが出てくる要素もあるし、まだ…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 午前中の松永委員の御質問に対して、たしか岩間局長だったと思いましたが、いまの教育の中を見ても、だれでもなり得る要素があるというような御発言がございました。そしていま参事官が言われたように、一応赤軍派は壊滅したかもしれぬが、これに対する指導者はまだあらゆる派として存在をしておるし、こうした学生をずっと見てまいりましても、当然だれでもなり得る要素を確かに持っておるわけです。しかも、背景を見ましても、学校ではきわめて優秀であり…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 先ほど木田さんも、これだけ大衆化したマスプロ大学というふうにおっしゃったと思いますが、私はもう、いまや大学は象牙の塔じゃないと思っております。すばらしい学者を養成するところではなくなって、大学そのものは大衆化して、だれもが高等教育を受けるんだということになったと私は思っておりますが、それだけに大学教育あるいはそれに携わる方々というものは、すばらしい偉大なる人々をつくり上げることよりも、一人でも悪い人間をつくらぬということ…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 私はこの問題をもうちょっと議論をしたいのでありますが、時間があまりないようでございます。ただ、新しい中教審の答申にも織り込んでおられますし、いま大臣の御発言の中に、前向きにこうもしなきゃならぬ、ああもしなきゃならぬというおことばを伺ったわけでありますが、私はやはり、先ほどからるる申し上げましたように、いまの大学というのは確かにどうしていいかわからないというような現状もございますし、木田局長も率直に非常に悩んでおりますとい…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そろそろ渡部さんに譲れという手紙が来ておりますが、先ほど西岡委員長のときは、時間は十分あるからゆっくりやりなさいというふうに私は聞いております。たしか私が始めてから三十分しかたっておりませんので、大臣もおいででありますから、渡部先生の御了解を得てもう一、二問させていただきたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 そこで私は、一番大事なことは、先ほど大臣は、たしか安里先生の御質問だったと思いましたが、明治の日本の教育は国家を中心に、家を中心にという、戦後は個人の尊厳と平和の希求というものを柱にして、そういう教育に変わったんだ、こういう御発言だった。私は、いまの大学というのは、そういう意味では確かに個人の尊厳、平和への希求、これは大事でありますけれども、国家ということがかつての日本の忌まわしい思い出につながるということで、これを打ち…
第68回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 ありがとうございました。時間がありませんので、どうぞ、こうした問題は、ただ今回で終わることなくして、また機会をみて取り上げていただきたいということを委員長にお願い申し上げて、私の関連質問を終わります。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第3号
○森(喜)小委員 テレビ会社のテレビ制作というのは、どうも時間に限られておりまして、この前、高峰秀子氏が話しておられた中だったと思いましたが、五十六分の時間帯の中に、その時間を守るためには途中のものはみんな抹殺してしまうようなこともあり得るんだというお話を伺ったのですが、その編成を担当されている皆さん方は五分間の時間をあまりお守りになりませんので、私どもの時間が全くなくなってしまいました。社会党さん、公明党さん、皆さんお困りのようでござ…