森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 私は、ここに「革新共斗ニュース」という五月二十四日のパンフレットを持っておりますが、この題字と五月二十四日の下に「発行人 福地曠昭」とちゃんと明らかに名前が書いてあります。「一ドルを三百五円におさえ、物価をあげた佐藤自民党政府」というたいへんな見出しでありますが、福地曠昭氏は、この革新共斗ニュースに発行人としてはっきり名前をお書きになっておる。この運動は、私は、少なくともいまの教育委員は、積極的に政治運動をしてはならない…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 該当すればということでありますが、少なくとも私は、この共斗ニュースでこれだけ名前を明らかにして、しかもこの配布は、五月十八日第一号から、かなり無差別に相当な数が沖繩県の中に配布されている事実がもう明らかであります。しかもこの団体は、屋良知事候補の確認団体であるということもはっきりいたしております。しかも県教育委員である福地さんは、屋良さんが任命をされておられるわけです。現職のまま確認団体の活動をしていることは、私は明らか…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 ということになれば、これは当然知事の責任において罷免しなければならぬわけであります。いま選挙をやっているわけですが、規定違反の場合には、文部省としてはどういうふうに取り扱いなさいますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 地方課長だいぶ気にしておられるようでありますが、文部省からの通達で、五月三十日毎日新聞では、一番あとに、「政府の教職員に対する圧力だ」という批判もあるなんて書かれているものだから、文部省おそれているんじゃないですか。それは調べなければならないといって、それじゃ、一体いつやられるのですか。選挙はどんどん進んでいるのです。教育委員である福地さんの名前でどんどんパンフレットが出ているのです。終わってからやったんじゃ意味ないです…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 総務長官がお見えでございますので、時間がありませんから地方課長に申し上げておきますが、早急にやらなければならない、近く教育長を呼ぶというような、そんなゆうちょうなことはおかしい。すぐ呼びなさいよ。きょう、飛行機で来ればすぐでしょう。あしたまでのうちにお呼びになってちゃんと調べて、明々白々にちゃんと措置をしておかなかったら、日本の国の沖繩県として選挙をやっておるのに、教育委員は前の公選制だからそのまま残されて、昔の沖繩はそ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 それじゃ、総務長官お見えでございますので……。 先ほどメダルのことにつきまして経理課長と議論をさせていただきました。経理課長は、これが配布されないということは、千八百三十六万かけたわけでございますので国損でございます、こういうふうにおっしゃっておられます。私は、この国損であるということはもちろんでありますけれども、もっと大事なことは、いたいけな童心に、配ったとか配らないとか、あるいは配ったものを回収させるとか、こういう説…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 いま選挙中ということでしょうから、そういう意味での時間的なことが配慮されなければならぬと思いますが、これはひとつ、学校でできないならば、いまおっしゃったように市町村、町内会、いろいろな方法があると思いますから、とにかく一日も早く子供たちにこれが行き渡るように、最善の努力をしていただきたいということをお願い申し上げておきます。 次に、またぶり返すようで恐縮でありますが、いま大臣のお話のように、沖教組は、われわれの運動の趣旨…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 配布についてはよくわかりました。 沖繩の返還に伴って、子供たちにいろいろな意味での刺激を与えて、将来に一つの大きな心の中の傷にならないようにぼくはこいねがっておるわけです。したがって、一番私が心配しておりますのは、さっきも、大臣がお入りになる前に私は議論をしておりましたが、堂々と教育委員が選挙運動をやっておられる、政治活動をやっておられる、こういうこともいままでは許されておった。しかし、それは五月十五日をもってはっきりし…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 それから最後に、国会の委員会で持ち出すということはどうかと思いますが、特定の本を取り上げることも私は必ずしも賛成ではないんですが、先ほど私が質問を始める前にも申し上げたんですが、佐藤内閣がとにかく命運をかけて沖繩返還に取り組んでこられた。ところが、そうしたいろいろな善政をやはり国民に広く周知徹底せしめていくのが政治家のつとめであろう、また国会もその場であろうと思っておりますが、どうも一方的に、マスコミの偏見もあるような感…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○森(喜)委員 ちょうど時間が参りましたので、大臣の御決意を私もたいへんうれしく感じておりますが、佐藤内閣、また政府自民党、別に私どもの自画自賛であってはならぬと私は思います。足らざるを補っていかなければなりませんし、沖繩の人たちの心というものはやはり大きく傷がついておるのでしょうから、それをこれからも大きくカバーしていかなければなりませんが、どうぞひとつ、特に沖繩の県民にとっては最も信頼のある山中長官でありますから、これからも政治家山…
第68回 衆議院 文教委員会 第17号
○森(喜)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表して、ただいま議題となっております私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本案の国の補助率に関する改正規定等の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行し、国の補助率に関する改正…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森(喜)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっている電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。 御承知のように、拡充法制定当時の加入電話の積滞は、昭和四十七年度末までには解消できるものと予想されていましたが、その後、わが国の経済の急速な成長発展、生活水準の向上等に伴い、電話の需要は一段と増加の傾向を示し、積滞が解消するのは昭和五十二年度末になる…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 ただいま議題となりました法案に対しまして、少し関連をいたしまして、自民党を代表いたしまして御質問を申し上げたいと思います。 全国民待望の沖繩返還も目前に迫っております。五月十五日からは沖繩開発庁が設置されます。北方問題のほうは北方対策本部がこれを推進されるということで、まことにけっこうなことだというふうに理解をいたしておるわけであります。また、先般グロムイコ外相が来日されまして、共同コミュニケを発表なさいました。日ソ間に…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 共同コミュニケは、両方のお互いの国情を十分理解しながら結ばれるわけでありますから、当然こまかな問題が書かれないということは理解できるわけであります。 グロムイコ外相が日本に来られましてからいろいろな発言をなさっておられるわけでありますが、それを読んでみましても、そのあたりについてはなかなか微妙な雰囲気が感ぜられるわけであります。 これは北海道新聞の一月二十八日の写しでありますが、福田外務大臣は、二十七日の記者会見で、領土…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 これについては、こまかなことまで私はこれ以上追い打ちをかけるというようなことはいけないかと思いますが、あくまでも領土問題を話し合っていくという前提、これは政府としては、外務省としては統一的な見解として考えておられるわけでございますか。まずそれから……。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 またこの談話を取り出すわけですが、二十七日に総理大臣と会われたあとでしょうか、友情のトンネルは双方から掘らなければならない、こういうふうに言っておられるわけでありますが、当然日本側からそういう問題が出てまいります。ソ連は、それに対して領土問題が出てくるということをある程度認めて、お互いにこれはおとなのあれでありますから、当然向こうも理解しておるのだと思いますが、それについてソ連側からそれに対応するといいますか、お互いに両…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 非常に米中接近、あるいは中国の地位の回復等々、国際情勢も微妙であろうと思います。また、日本もあくまでもこの問題を通していかなければならぬ、これは基本的見地でございますけれども、どうぞその辺の交渉に両方の友好がそこなわれないように、また非常に変化が目まぐるしい動きをしております国際情勢の中で、どうぞ外務省の大臣以下皆さん方も、日本の国益というものを考えながら、また国際情勢というものを見比べながら、積極的に果敢に、また同時に…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 北方領土問題を実現する、これは沖繩に次ぐ日本の国民に対するたいへんな一つの大きなテーマといいますか、問題意識であろうというふうに私どもも思いますが、その辺について、いまの御答弁にありましたように、いろいろな微妙な問題をたくさん含んでおると思いますので、いろいろな施策に遺憾のないように私どもは望むわけでありますが、その意味で沖繩返還を機に、北方対策本部を政府が設けていく、そして施策の推進に万全を期していかれることはまことに…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 副長官の強い御決意を伺ったわけでありますが、領土問題というのは、日本が小笠原、そして沖繩返還というきわめて平和的に話し合いの中で領土を返還するという、世界に例のないことを日本がやっていったわけであります。これは日本の平和外交といいますか、平和優先の日本の政策の最もすばらしい偉業だというふうに私は考えるわけでありますが、実は私どもの選挙区なんかを回ってまいりますと、いろいろな若い人たちと話を交換する機会がよくあるわけであり…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○森(喜)委員 ありがとうございました。私は昭和十二年生まれでありますから、私どもの年齢になってきますと、ちょっと拾い読みをしていかないと、ちょうど戦争に負けたのが子供のころ、小学校のころでありますから、そろそろいきさつはあまりわからない。まして私どもより若い後輩諸君になってしまいますと、ほとんどその辺のことがわからない。さっきちょっと冒頭に申し上げましたが、特に学校ではあまり歴史的なものを、特に戦争が介入しているようなことについては、…