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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 局長のお考えはよくわかるのですが、それにしても〇・七五%、意欲的にやったとしても一%にならない。もちろん総体的な比率というのは、当然新しい学制の方向を目ざせば、総体的には大きくなりますから、パーセンテージだけでは判断できないと思う。しかし、生涯教育というようなものがこれだけ必要性を叫ばれてきておる。また中教審の答申、あるいは保健体育審議会の答申、いろいろ考えてみましても、やはり人間は生涯教育をしていかなければならぬ。それ…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 いま大臣のお話もございましたが、特に私は、社会教育というのはもちろん設備だけじゃない、やはり人と設備というのは、これも両輪でいかなければならぬと考えるのです。 そこで、時間があまりありませんので、今度の予算を見まして、私どもはいま大臣がおっしゃったように、しかも大臣は、失礼でありますが大抜てきを受けて文部大臣になられた。田中総理も、奥野大臣に大いなる教育行政を期待しておるのだということをおっしゃっておられる。そして、いま…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 大臣の意欲を承りまして感謝しておりますが、同時に、どうぞひとつ、社会教育主事補助、あるいは指導員ということしかないのじゃないかということがございますが、現実にやはり青年団活動とか婦人団体の活動は、はっきり申し上げて、会合に出るのも、その他の諸雑費も、みんな自弁でしょう。もちろん社会奉仕をしていこう、青年教育をしていこうという気持ちに、いささかなりとも純粋性を欠いてはならないのですから、金がないからやれないということであっ…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 数的にはだんだんだんだん、そういうふうに点在はしていくだろうと思います。また、そういう取り組み方を、体育局長見えておりますが、やっておられるようであります。しかし、やはり体育館だとか、グラウンドだとか、何しろ大きな場所を必要とする。これを自治体にやれといってもなかなかむずかしい。この辺の用地の問題をどう解決するか。それから将来はドイツのスポーツユーゲント制というようなものを――われわれも行ってみて考えると、やはり体育館、…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 いま保健体育審議会の答申の話が出ましたけれども、設備のこともさることながら、緊急課題としては指導者の養成確保を急ぐ必要があるということが書いてあります。先ほどの社会教育指導員と同じことだと思います。私も社会体育指導員制度というものを考えるのですが、東京にもあるでしょうが、特にいなかに行きますと、ラグビークラブだとか、スイミングクラブだとか、金持ちでなければできない。私も自分が関係して少年ラグビースクールなどをやっておりま…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 時間もありませんので、私どもの考え方、また大臣とのやりとりで一応終わったということで、いずれまたこの問題についてはいろいろと議論をさせていただきたいと思います。 きょうはちょっと時間的にありませんが、話をかえて、例の国連大学設立問題でありますが、四十四年の総会で、ウ・タント前総長の提案があって、昨年の秋に決定をいたしました。たまたま十四日でしたか、ワルトハイム氏がお見えになって大臣とお会いになったわけでありますが、設立準…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 何でもほしがる日本、というような気もするし、また日本も、各県は何でもほしがる各県で、誘致にわれもわれもと言う。しかし、国連大学というのは何だということで、どうもPR不足じゃないかという気もしますが、北海道、宮城、山形、石川、何とみんなで十六くらいある。ところが現実に、この間見ていたら、筑波学園都市というものを一つの目標に置いて大臣は説明になっておる。そうだとすると、小さな研究部門はほかへやるんだというお考えかもしれません…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 ありがとうございました。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 大臣が途中でお見えになるということでございますので、それまでに総理府及び文部省の方々に、今度の沖繩復帰に関する諸行事のことについて若干の御質問を申し上げたいと思います。 佐藤内閣の悲願でありました沖繩復帰の行事がすべて滞りなく終わったのだろうと思いますが、何となく国民の共感を覚えないような、そんな印象を私ども否定できないような感じもいたしております。したがって、行政というのは国民にいい政治をやって、それを周知徹底させるこ…

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 幾つぐらいおつくりになられたのですか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 そうしますと、お金でどれくらいになるわけですか、二十万四千個といいますのは。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 これは経理課長では御無理かもしれませんが、復帰に伴って義務教育の学校の子供に配ろう、そういう意図ですが、メダルにしようというところにきまるまでにどういう経過を経られたのか、あるいは小中学校の子供たちに復帰を記念して何か配らなければならないその理由などがわかりましたら、御回答願いたいのですが……。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 それでは、配布計画というものをどういうふうにお立てになられたのですか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 そうしますと、琉球政府が文教局を通して、つまり学校を経由して渡すというふうに琉球政府から言われたんですか、それとも総理府のほうからそういう計画で流してほしいというような線で進められたのですか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 そうしますと、琉球政府のほうでは文教局でということにきめたという、その間文教局、当然そうなれば学校になるわけですね。したがって、そういうことの話し合いを向こうの政府のほうでやられたことについての経緯は御存じですか。その辺について何か報告はありましたですか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 いや、私の申し上げたことがちょっと理解されなかったのかもしれませんが、文教局のほうでも全部承知の上で、私どもでやりますということを当然おっしゃったことになりますね。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 そうしますと、これも経理課長は御無理かもしれませんが、御存じの中で回答願いたいのですが、当然文教局は先生方と話し合っておられると思います。事前に先生方、学校に対して、そういうことで配布するんだということを話し合っておられるでしょうか。その辺の経緯は御存じですか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 そうしますと、それじゃその話はあとにしておきまして、メダルは、先ほど二十万四千個とおっしゃいましたが、いつ、何個、どういうふうな形で送られましたか。その辺の状況をこまかくお話し願えればと思います。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 現在までのその配布状況ですね、五万、十五万と渡ったわけですが、どういう状況になっておりますか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○森(喜)委員 まだ配布されてないということは、どういう理由だという報告はされておりますか。正式な報告がないということですか。——それではどういうふうに聞いておりますか。