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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 計画的ということをはっきりうたっておられる。一割ということもいまおっしゃった。目標の五〇%からいうと五年かかるわけでありますが、せめて一割ずつ三年間は、予算編成のときにあまりそういうごたごたを起こさずに、ほんとうに総理並びに文部大臣がいまお話しになりましたような考え方を、どうぞひとつ四十九年度の予算編成からスムーズな形で——この法律が通ることは、おそらく、これだけ議論をいたしておりまするに、与野党の先生方みんな、心の底は…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 大臣のお考えはよくわかったわけでありますが、やはり先生方にとられては、自分たち同じように児童生徒の教育に携わっておる、誇りを持って仕事をなさっておられるのに、自分たちだけが何かはずされているという、そういうさびしさというものは禁じ得ないと私は思うのです。先ほど木島先生と山原先生の議論を伺っておりましても、高校教育はもうほとんど九五%になるだろうという議論をなさっておられる。そういう中で、高校の先生方に対する励みということ…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 その場合にやはり一番心配するのは、もし人事院がそういう勧告をなさった場合、財政措置というもの、これは心配でございますが、さらに、先ほどお答えでございました義務教育諸学校以外の先生方に対する勧告があった場合、それに対する地方の負担というものはこれはたいへんなものだろう。私どもも当初年度予算をやるときに、地方の市町村長、知事以下みなそのあたりを非常に心配をしておられる。その辺についての財源措置はどのようになっておりますか。こ…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 これまでの大臣のお話を伺って、先生方の地位、それから条件、そういうことを考えて引き上げなければならない、あるいは計画的に将来五〇%までは引き上げていきたい、あるいはまた、幼稚園、高校、義務教育以外も考えなければならない、私立学校についてもずいぶん考えなければならない、同時にそれについての財政措置も考えてやる、全部これはまことにけっこうな話で、一体ここまで議論をしておってなぜ野党の皆さんが反対をされるのか。これはいままでの…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 いま大臣のお話で、私も何かふしぎでしょうがないし、おそらく社会党の先生方、共産党の先生方、皆さんも実は私はお困り抜いておられるのじゃないかなというような感じがしてならない。率直に言って、もうそれだけお聞きしておけば、これで全部国民の疑いというのは晴れた。しかも国会の権威ある場所で大臣が、五段階はやらない、考えたこともない、そこまではっきりおっしゃっておられるのだから、もうこれですぐにでも採決していいぐらい、私は日本じゅう…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 いま日本の多くの人々が、先ほど私が冒頭に申し上げたように、こういう教育という、純真な子供たちに傷がつく、そういう心に傷がつくような一番大事な場所でこういうおとなの論争が続けられるということは、日本にとって一番の不幸なことだというふうに私は思うわけであります。特に私は、一般の大衆の皆さんが、こういう紙が回ってきたりします——私もよく選挙区で国会の報告をしたり演説会をするわけでありますけれども、この話をよくやりますと、必ず質…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 いま大臣からも、教組からの申し入れもあるのだというふうにお話しになっておりました。この委員会でも、終始、大臣が日教組の委員長と会うのかどうかという意見のやりとりを私どもも聞いているわけでございます。最近になりまして教組のほうから大臣に対し申し入れがあって、大臣は、ざっくばらんに話し合う機会があれば、このことについて話し合いたいというふうにおっしゃっておられる。しかも、この人材確保法案が国会で議論をきょうからされた、一つの…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 大臣は、教組委員長と大臣の話し合いは単にお互いの宣伝の場ではない、そんな場にしてはならないということをおっしゃっておられた。いまの大臣の御見解で私はまことにりっぱなお考え方だと思うのです。やはり一回きりじゃなくて、お会いになるなら、常にざっくばらんに、ほんとうに国民のために、そして子供たちのために、生徒児童のためにお互いに教育という大事な仕事を預かっているのだということでこれからも話し合っていただきたいな、これは全くそう…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 この先生の俸給そして行政職の俸給比較表というのをこう見ておりますと、確かに最初は先生方がいいわけでありますが、これが十五年目ぐらいでございますか、こう交差をしてしまって、最後になると全くたいへんな差ができております。私はこの間、自分の母校の高校の校長先生とも会ったのですが、森君、一体ぼくの給料は幾らだと思うかねとおっしゃって、そんなお話し合いをしておったのでありますが、校長手当もみんな含めて十五万くらいだよとおっしゃった…

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○森(喜)委員 ありがとうございました。さらにこまかいこと、さらに人事院の考え方については他の議員から御質問を次の機会にさせていただくことになるかと思います。 私は、今回、最初に申し上げましたように、新しい教育百年へ向かってのスタートの年である、それだけに、自画自賛するわけじゃありませんが、自由民主党が掲げた予算編成を含めて新しい教育への手がかり、きわめて多くの人々から賛意をいただいておる、そしてまた期待を持っていただいておるだろうとい…

自由民主党1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○森(喜)委員 こうした問題を、議運の理事会だけではなく、委員会に出していただいたということに対して、委員長や賛成なさった野党の理事さんに最大の敬意を私は表します。やはりこういう議会政治は政党の立場をおもんぱかって発言をすることは当然でありますが、皆さんは選挙で国民の代弁者として出てきていらっしゃるわけです。それだけ国民の皆さんの困っていることと困ってないことのけじめをはっきりつけることが、国会の議論の一番大事な要諦であると思います。 …

自由民主党1973/06/20

71衆議院 文教委員会 第23号

○森(喜)委員長代理 この際、佐藤参考人から発言を求えられておりますので、これを許します。佐藤参考人。

自由民主党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○森(喜)委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○森(喜)委員長代理 速記を始めて。山原健二郎君。

自由民主党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○森(喜)委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○森(喜)委員長代理 有島重武君。

自由民主党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○森(喜)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 直ちに理事会を開会いたします。 午後四時二十六分休憩 ————◇————— 午後五時三十二分開議

自由民主党1973/03/29

71衆議院 本会議 第19号

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました国立学校設置法等の一部を改正する法律案、いわゆる筑波大学法案に関し、政府の所信をただしたいと思います。(拍手) かつてアメリカのプリンストン大学の卒業式で、一人の優秀な学生が表彰されたことがございます。大学総長に名前を呼ばれ、その学生に表彰状が渡されようとしたその瞬間、突然学生は叫びました。「総長、待ってください。私が表彰されるべきではありません。表彰されるべきはあの人…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 ただいま大臣の学校教育に対する意欲というもの、新しい学制の方向づけというものを、たいへん私ども意欲的であるということに伺ったわけでございます。私はあまり時間がございませんが、やはり教育というのは、学校教育も大事だけれども、同時に私は社会教育、特に人間教育というものを考えていかなければならぬという時期がきておると考えております。そういう面では、今度の四十八年度予算要求あるいはまた大臣の御説明を伺っておりまして、やはり文部省…

自由民主党1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○森(喜)委員 ただいまの大臣の所見、きわめて私は、社会教育行政あるいは社会体育行政と関連があるというふうに承っておきたいと存じます。 そこで、たしか高見大臣の御就任になったときだと思いましたが、学校教育、社会教育はもう教育の両輪でありますということをおっしゃっているわけです。しかし、その当時の数字を見ましても、両輪なんということはおおよそ言えない。それからことしのこれを見てみましても、学校教育の新しい意欲的な施策に考えてみて、社会教育…