森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 それが百五十万世帯で二人見ておるとしても、三百万人くらいの人が見ておられるわけです。これはたいへんなことだと思うのです。それなのに一〇%以下になった番組がどんどん消えていってしまう。そういうところにいまの番組のつまらない競争といいましょうか、視聴率を非常に気にするといいましょうか、そういう競争が激しくなり過ぎておるような気がいたします。結論を急いではいけないのですが、こういう視聴率なんというものを発表しないでおくという…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 どうも視聴率をわれわれの選挙のことにひっかけられたのですが、これをやりますと、私はあなたと相当大きくけんかをしたくなりますから、時間がありませんので――しかしただ、あなたのそういう発言は、私は選挙民を侮辱しておると思いますから、慎んでいただきたいと思います。これはいま私そのことをやりますと焦点がぼけてしまいますからやめますが、いずれそのことはあなたと論じ合いたいと思います。ただそういうことを選挙民、たくさんの国民の人が…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 確かにあなたのお立場からいえば、私がいま申し上げておることは、むしろテレビ会社経営者にお答えをいただいたほうがいい面がたくさんあると思いますが、これはまた何か小委員長、機会をおつくりをいただけるんじゃないかと思っておりますが、とにかくそのためにもあなたの広告主の協会としての立場を、長く言いませんが、イエスかノーか、いや必要ない、ある、ということだけでお答えをいただきたいのですが、私がいま言いましたキー局が多いと思います…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 それからもう一つは、いまのPT化ですね、下請をやっておるという。これは全く放送会社の責任がないというような感じが私はしますが、その辺はどう思われますか。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 PT化というのはいいと思いますか。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 とにかく放送会社の方から伺いたいような問題が多いのです。私は、いずれ一度お聞きしたいから、あなたのほうに、一応参考に頭にとめておきたいのです。いろいろ御説明いただいてたいへんありがとうございました。私はあと和田さんにどうしても聞きたいことがたくさんありますので、和田さんに、日本のテレビ会社はもうかっておると思いますか。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 私もいま和田さんのお答えで、地方局はある程度楽だというふうに思っておるのです。 もう一つ参考までに、いまの日本のテレビ番組会社の時間帯ですね、さっきゴールデンアワーの時間についてどうもはっきり尾張さんはおっしゃらなかったのですが、和田さんはその点はどう思っておられますか。ほかのところの番組時間帯は赤字だと思われますか。簡単に言ってください。長くなると時間がないので、ほかの各党の方の質問もありますので……。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 それはよくわかるのです。あとのところは赤字だと思いますか、ということです。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 そこで、きのう私は、あした質問だということを聞いたもので、きのうはちょっと早く帰ってテレビを見ました。たしかTBSで田宮二郎の風来坊というか、何か大映の古い映画をやっていましたね。それから8チャンネルは風と何とかと女ですか、何だか知らないけれども、東映映画の古いものをやっておりました。それは御承知のように相乗りですね。たいへんなコマーシャル、たくさん入っている。赤字ならあんな夜中の二時、三時までやっていることないのです…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 時間がたいへん進んでしまいましたので、まだ和田さんにお話ししたいことがありますけれども、せっかく尾張さんがお見えでありますので少し尾張さんにお話を伺いたいと思います。 最近いわゆる低俗番組ということについてはかなり会社も意識し出して、いわゆるじゃんけんぽんで、お座敷じゃんけんみたいな、野球けんみたいなこともなくなってきたし、スカートをちょこちょこ切っていくということも、これはいかぬということでだいぶ反省の色があると思う…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 いやいやそれでなくて――それもひどかったけれども、外国製のものだ。何とかデンタルとかなんとかというので、女の子がきゃあっと来て車の上をぱっと飛んでいく。それを下のみぞから映してパンティがぱっぱっと見える。そうすると、それを見たくて一生懸命にそういうコマーシャルばかり東京に時間帯をつくっている人がいるというのですよ。それがおもしろいのですね。それからこの間どなたか御質問されました自動車なんかでも、あんな車に乗る男食べちま…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 尾張さんの非常に日本国民を、何といいますか、教育をしていくというような御発言でけっこうだと思う。たださっき私が和田さんのときに申し上げましたように、日本の国のそういう子供たちが選択権がない。それからそれに対する判断力がない。しかし、そういう傾向なんだから、フリーセックスの時代にだんだんいくんだから、そういうものを教えていかなければならない。ところが、日本の国というのはまだそこまでいってないわけですよ。たとえば住居一つ見…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 いや、例をあげたんです。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 いや、そんなこと言っておりません。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 あなたいま、コマーシャルは保守的で流れについていくものだとおっしゃった。しかし、電通の立場でおっしゃるからだと思いますが、よく一個人尾張として考えてみてください。いまの日本の子供たちあるいは女たちのそういう風俗的なもの、嗜好的なもの、これはもう完全にテレビにリードされていますよ。子供たちが学校で歌を歌うのは、童謡じゃなくてコマーシャルソングでしょう。そんな話は数年前ですよ。それから最近は、子供から出てくる単語というもの…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 その楽しくて美しくというところから、たとえばきわめて自然な形で広告をしていこうというような――私なんかは広告としては決して批判しているんじゃないのです。見ていていいなと思っています。ただ問題は、そういうものを見ている層が、おとなもあれば子供もあるということなんです。そこにテレビの最も大きな責任があるのです。ですから、私はあなたのおっしゃっていることをそれでけんかしたって、平行線だと思っていますから、それでいいですよ。あ…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 そういうものが一体どういうところにどう変化していっているのか。初めは電気製品程度のことだったけれども、だんだん外国旅行とか――外国といっても、香港なんか三十万か四十万程度のものでしょうけれども、その額のその辺がわれわれは全然わからないわけですが、そういうようなことでどんどんどんどん伸びていく。当然物価も上がっていくからどうだ、こうなれば当然そうかもしれませんが、そういうことを考えてまいりますと、何かわれわれとしてそこで…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号
○森(喜)小委員 せっかく参考人御出席をいただいたのに、何か私はおこっているようなことになるのですが、これは人の親として若気の至りであります。しかし、私は一番心配しておりますのは、いまもたとえば放送基準のことをおっしゃいました。これもだんだん時代に即応しなくなっているのじゃないかということをおっしゃった。確かにそういうふうに時代はだんだん変わっています。物の基準も上がっていくでしょう。お金の価値は逆に下がっていくでしょう。いろいろなこと…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案が提案されておりますので、自由民主党を代表しまして、高等教育あるいは大学校育に関しまして、若干の質疑をいたしたいと思います。 私は国会に議席を持たしていただきましてから一年三カ月ぐらい、ごくわずかでありますが、質疑の経験もさしていただきましたけれども、どうも大臣以下、各政府委員のお話を伺っていますと、大臣はともかくとしましても、特に局長さん方のお話というのは非常にわかりにくい。特に法律…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○森(喜)委員 局長のお話を伺ってまいりますと、よけいに将来、収拾が何かつかなくなってくるのではないかという感じが私どもはするのです。何か世の中の需要に応じて研究所をつくっていく、あるいは共同研究所のような形になっていく。もちろん付置研究所のほうもあるでしょう。また新しい構想の大学も必要になってくる、放送大学も必要だ、どんどんそういうふうな形が出てくる。大学そのものも、どうもいまの四年制の大学だけでは世の中で受け入れられない。ひとつその…