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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会32 件・32%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 御承知のとおり、御坊川の汚濁の最大原因はテックス会社が大体汚濁の原因ではないかというように思われるわけでございます。このテックス会社は実は湿式繊維板というような繊維板を製造しておる会社でございますが、この繊維板自体を製造いたしますときにパルプを製造いたします過程で生じます黒液みたいな廃液が生じるわけでございます。この廃液が悪臭の原因でございますし、同時に川並びに海面をよごす原因となっておるわけでございます。した…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 御存じのとおり、工業排水等に関しましては、現在地方自治体、この場合で言いますと香川県のほうが全面的に監督の責任を持っておられるわけでございまして、通産局としましては香川県と密接に協力いたしましていろいろ香川県を通じて当該の工場を、事業を行なう企業側を指導していくというような方法をとっておる、こういうのが実情でございます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 公害防止事業団のほうにおきまして、いろいろ工業団地を造成いたしております。こういう団地をつくりますと、中には、非常に水質に悪影響を及ぼすような排水をいたします企業がその中に含まれておるというケースが間々あるところでございます。したがいまして、こういうような企業が存在いたしますような工業団地を建設いたします際には、公害防止事業団のほうで、大体、排水の処理施設を工業団地に付置するというようなことで指導をいたしており…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 大部分の団地におきましては、併設いたしましたような防止施設について特に問題が起こっておるというようなことは承知しておりませんが、御質問に近い事例といたしましては、塩釜に設置いたしました水産物加工工場アパートがございます。先ほど私団地というように申し上げましたが、工場アパート等におきましても当然同じような問題がございますので、排水処理施設を付設するというようなこととなっておるわけでございます。この工場アパートは、…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 御指摘の東京の葛飾メッキ工場アパートにおきましては、メッキ業者が集合してつくったアパートでございますので、シアン等の問題の物質が排水中に含まれておりまして、この工場アパートのかたわらに処理施設を併設いたしております。現在、処理施設は完全に稼働をいたしておりまして、特に監督官庁である東京都等から、あるいは付近の住民から、問題があるというような指摘は全く受けておりませんので、予想どおりの効果をあげているものというよ…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 特に検査をしたことはございませんが、御指摘の写真は、メッキ工場の排水というのはもともとこういう色がつくものではございませんので、おそらく他工場からの排水ではないかというように存ずるわけでございますけれども、御指摘の点もございますので、さらに当該葛飾メッキ工場アパートについて水質のデータ等を取り寄せまして、後刻御報告申し上げたいと存じます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 工程上、有毒ガスがメッキ加工工程から出るものでございますので、排気設備といたしましては排風機によりまして屋上から有毒ガスを排出いたしております。この程度でだいじょうぶじゃなかろうかというような感じを持っておりますが、特に問題があるというようなことは聞いておりませんので、だいじょうぶじゃなかろうかという感じを持っております。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 工程中、硫酸第一鉄ができるわけでございますが、実は、工程中、硫酸七水塩というものもできるわけでございます。硫酸七水塩は、これはベンガラの材料になるわけでございまして、硫酸七水塩は必要な事業業界に販売をいたしておりますが、硫酸第一水塩のほうは販売先のほうがございません。したがって、もとの工程にリターンいたしまして、また、一部は硫酸第七水塩に還元をして、これを処理しているというのが現状でございます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) ちょっと存じ上げません。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) ちょっといま手元に資料を持っておりませんので、何とも答弁いたしかねます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) メーカーによっていろいろ機械の使用は若干違うかもしれませんが、実は、私は、廃酸処理センターのああいう機器をつくったときの責任者であったわけであります。私が当時いろいろ調査いたしました限りでは、ああいう方式、ああいう原理を使った方式しかないのではないかというように思っております。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/26

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) いろいろ処理の方式はあるかと存ずるわけでございますが、御指摘のように、現在の方式では硫酸第一鉄が生ずるわけでございますので、こういう硫酸第一鉄の処理の方法とか、あるいは有効利用の方法等についてさらに私どものほうで検討して、廃酸センターが今後続々できますので、廃酸センターの運営について問題のないように指導してまいりたいというように思います。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/16

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○森口政府委員 お答え申し上げます。 複写紙は指定統計がございませんので、官庁の統計上つかまえられません。したがいまして、メーカー団体等から報告をとって調べました次第でございます。複写紙系統は実は二つございまして、一つは、御指摘のカネクロールを使用しております複写紙、それからもう一つは、カネクロール系統のものを使用しない、ケミシート系と申しますか、ケミシート系の複写紙でございます。このうち、お尋ねのカネクロール系を使用しております複写紙…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/16

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○森口政府委員 カネクロール系の複写紙を生産しておりますのは大手企業でございまして、四社ございます。それからケミシート系の複写紙を生産をいたしておりますのは、お話しのとおり主として中小企業でございます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/16

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○森口政府委員 カネクロール系の複写紙が有害であるかどうか、これは厚生省のほうの御判定をまたなければならない問題かと存じますけれども、いずれにいたしましても、長期間使っておりますと、あるいは問題が起こるかもしれないということは当然のことでございますが、懸念をされるわけでございます。私のほうでも二月の二十六日の新聞紙を見まして、関係の四社を招致いたしたわけでございます。そのときにメーカーとしては安全を期するために他の製品に切りかえるという…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/16

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○森口政府委員 先ほど御説明申し上げましたとおり、害が少ないからというわけでそのままにしておこうという考え方は毛頭ございません。したがいまして、製品の切りかえ等を指導いたしておりますが、厚生省等と連絡をいたしまして問題のないように善処いたしたいと存じます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○森口政府委員 お答え申し上げます。 私どものほうは、いろいろ企業が進出いたす場合に、どういうところに企業が進出したらいいかというような点について、企業局が中心になって立地指導をいたしておりますが、企業が非常に数多く一定の地点に集中いたしますと、そこでは公害問題が発生をいたすわけでございます。特に大気、水等につきましては一番注意を要する点でございます。このような観点から、私のほうでは新しいコンビナートができますときには、あらかじめその地…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○森口政府委員 おっしゃいましたとおり、当初の段階では共同処理場の計画はなかったわけでございますけれども、鹿島地域の水面を保護するためには、むしろ共同処理場を設けて、そこで一括処理をしたほうが水質保全のためにはよろしかろうという配慮のもとに共同処理場が設けられたというように聞いております。したがいまして、先ほど御説明申し上げました総合事前調査等におきましても、さきに行ないました事前調査を、共同排水が行なわれるという前提のもとでもう一度実…

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○森口政府委員 御指摘のように、最初から指導するという考え方はもちろんあったかと存ずるわけでありますが、私が申し上げました当初の段階というのは、企業側の計画がそういうことでできたということでございまして、そのままの計画ではやはり前面の水域に影響を与えるというような考え方から、建設省のほうともお話しいたしまして、一本化しようということで指導いたしました結果変わったという意味でございます。

通商産業省公害保安局公害部長1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○森口政府委員 お答え申し上げます。 残念ながら、現在下水道の処理基準を若干上回って下水道に出しておる企業があるようでございます。ただ、これは下水道法、ないしは下水道管理者でございます県当局のほうで御指導をなされるところでございますが、鹿島全体の水質を守りますためには、企業を所管いたします通産省といたしまして、当然、県当局が御指導になる側面から、われわれのほうも企業側に受け入れ基準を守るような水を出す、ないしはこういうような設備をするよ…