森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第11号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 まず、クロムのうち直接有害なクロムは六価のクロムであります。六価のクロムを析出いたしまして、これを分離してその後に鉱滓を捨てるということになりますれば、これは問題がないわけでございますけれども、析出をいたしますときに、いろいろかえって別の公害が生ずるという面があるわけでございます。したがいまして、現在のところクロム分を無害にいたしますためには、六価のクロムを三価のクロムにして、これを安全な場所に廃棄…
第65回 衆議院 決算委員会 第11号
○森口政府委員 問題になりました行徳新田等につきましては、会社側をさっそく招致いたしまして、現在のクロムで汚染をされております市川市の行徳新田について至急に対策を講ずるように指示をしたわけでございまして、会社側のほうでも千葉県と打ち合わせいたしまして、現在の行徳新田の状況を問題のないようにするために、会社側としては誠意をもって当たるということで約束をして、先ほど本部の遠藤審議官が御報告申し上げましたように、処理の方法その他につきましては…
第65回 衆議院 決算委員会 第11号
○森口政府委員 東京通産局で実施いたしました江戸川区堀江町のたまり水、行徳新田のたまり水についての調査結果は、全クロム、六価のクロムとも、いずれも江戸川区堀江町たまり水におきましては五五PPM、行徳埋め立て地たまり水におきましては二〇PPMというような結果と相なっております。
第65回 衆議院 決算委員会 第11号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 徳山工場でやっておりますロータリーキルン方式を小松川工場でやりますのは、おっしゃいましたとおり、徳山工場のほうの実験の結果を見てということでございますが、東京の小松川工場におきましては、さしあたり硫酸第一鉄等を加えまして、六価のクロムを三価のクロムに無害化するというような方法をとることとなっております。したがいまして、そういうふうに処理されましたクロムは三価のクロムになりまして無害化されますので、東…
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 中小企業が公害防止設備をいたします際に、いろいろな制度がございます。まず、公害防止事業団から必要な資金の貸し付けを受けることもできますし、あるいは中小企業金融公庫、あるいは国民金融公庫等につきましても、設備資金の貸し付けについては中小企業者に特別な配慮を払っておるところでございます。公害防止機器のリースは、特に中小企業者を対象としてつくられておる制度ではないわけでございますけれども、機器リース自体は…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○森口政府委員 公害部長でございますが……。(「局長でなくちゃだめだ」と呼ぶ者あり)それじゃ、後ほど呼びますから……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 当地区については、赤潮等が発生いたしまして、赤潮等によります漁業被害等についてのクレームがあるというような事情を聞き及んでおります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 油分あるいはBODについて、廃液が問題がありますので、会社側のほうで処理装置を設けまして処理をしておるというような事情は聞いておりますが、現在、ただいま手元に資料がありませんので、こまかい処理の状況等については知悉いたしておりません。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 完全に処理をするように指導はいたしておりますが、現在の処理の状況についてただいま資料がございませんので、どういうふうな状況になっておるかということについては、この席ではお答えする資料を持ち合わせておりません。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 お話がございました日本製紙の件については、私どもも報告を受けております。報告を受けておるところによりますと、会社はもともとわりあい過密地帯に位置しております企業で、立地的にはもともと無理があったわけでございます。しかし、下水道等の施設が近々のうちに行なわれるということを条件にして、比較的ゆるい規制できたわけでございますけれども、下水道等が敷設されますと、下水道料金が相当程度はね上がるというようなことから、下水道料金に払い…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 厚生省のほうで窒素酸化物についての環境基準がきめられるのに対応いたしまして、窒素酸化物に対する規制の作業を厚生省と共同して至急検討を進めたいというふうに思っております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 現在法律では、何日分持たなければいけないというようにきめてはおりません。ただ、製錬所等におきましては、六十日分を持つように指導いたしておりますし、大気の発生源におきます発電所等におきましても、備蓄を持つようにというような指導をいたしております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○森口政府委員 仰せのとおり、公害規制が全国的に拡大されることになりましたが、現在の公害防止事業団法では、指定地域等に存在をいたします企業の公害防止施設しか配慮することができないという点で、若干そごをいたすことに相なるわけでございます。したがいまして、公害防止事業団の施行令を改めまして、企業者が公害規制に対応し得るような形で融資ができるというようなかっこうに直していきたいということで、現在大蔵省と折衝をいたしております。おそらくそういう…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○森口政府委員 先生のお話しのように、赤どろにつきましては、アルミニウムを精製いたします過程において発生をいたします。過去においては埋め立て等に使用してまいったわけでございますけれども、埋め立て地もだんだん狭小になっておりまして、現在海中投棄をしておるものが大部分でございます。ただ赤どろを海中に投棄いたしました場合に、魚類にどういうような被害を与えるかというような点については、これは関係方面とよく打ち合わせをして、もし有害でありますれば…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○森口政府委員 おっしゃいますとおり、公害防止事業団の融資の方法につきましては、直接公害防止事業団が貸し付けるという方式をとっておりませず、現行の市中金融機関を経由いたしまして代理貸しというような方法で処理をいたしております。この点はおっしゃるような一つの難点もあるわけでございますが、他面、中小企業者という面から見ますと、直接の店舗ということになりますと、中央の事業団が支店を設けましても、全国で四十六とか五十とか、そのぐらい設けるのが関…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森口政府委員 私どもは不勉強で、電電公社で開発されたということは、実はよく承知いたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森口政府委員 私のほうで主として開発いたしておりますのは、御存じのとおり、主として電力会社等で使用いたします排煙脱硫装置の開発をいたしておるわけでございます。これは先生御存じのとおり、技術的にはすでに開発をいたしておりますが、脱硫率から申しますと、短時間的には九五%の脱硫率が可能でございますが、連続運転というようなことを考えますと、やはり九〇%程度の除去率になるというように考えております。電電公社自体の方式は、先ほど御答弁申し上げまし…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(森口八郎君) 使い始めました始期ははっきりいたさないわけでございますけれども、まず、星電機につきましては、昨年の十一月二十日にカドミウムの使用を全廃いたしております。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(森口八郎君) 十一月の二十日でございます。それから寺崎電機につきましては、四十五年の十一月十三日よりカドミウム使用を廃止いたしております。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(森口八郎君) 調査いたしておりません。